2014年07月05日

帰国

朝食後、フェイスマッサージとアロママッサージを済ませると、もう帰国の準備。
長いようであっという間に過ぎてしまった。
目的もなく、何をするわけでもなく過ごしたが、これはこれで楽しい旅行だ。

今回マイレージを使ってビジネスクラスに乗ったが、体の負担が軽い。
また数年ためて、だらだら旅行をしたいものだ。

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2014年07月04日

チェンマイのカオソーイ屋さん

チェンマイに来てカオソーイを食べてなかったことに気がつき、マッサージを受けながら尋ねてみた。

「カオソーイの有名なお店ってありますか?」
「ありますよ。名前はなんていったけなー」
「マッサージが終わったら、紙に書いてもらえますか?」
「OKです。」

そこでマッサージ後に教えてもらったのが、次の店。
「ข้วซอยเสมอใจ」
「カオソーイサムージャイ」というらしい。

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マッサージ後、トゥクトゥクのおじさんに「カオソーイサムージャイに行きたいです」と伝えたところ、
お勧めは、「カオソーイラムドゥアン(ข้าวซอยลำดวน)」とのこと。

特にこだわりはないので、、トゥクトゥクおじさんのお勧めの方へ行くことにする。

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店に入ると、商売っ気はまったくなし。
オーダーを取りにくる気配もなし。

席を立って呼び止めると、具は「牛、豚、鳥」があるとのこと。
事前に、牛肉入りがお勧めと聞いていたので、牛肉入りを注文する。

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ああ、美味しい。
でも少し量が足りない。
そこで、鳥肉入りも追加する。

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これまた美味しい。

「カオソーイラムドゥアン」は当たりの店だ。
難は往復のトゥクトゥク代の方が高くつくこと。
ちなみに、先の「ข้วซอยเสมอใจ(カオソーイサムージャイ)」は検索するとかなりの数がヒットする。

夕方、バーに出かけける。
20Bを賭けてビリヤードを始めたところ白熱してしまい、気がついたら23時に。
だらだらと過ごして1日が終わる。







2014年07月03日

ワットドーイステープ

一晩寝たら体調が戻ってきたので、観光へ。
同行者はチェンマイ初訪問のため、定番のワットドーイステープへ向かう。

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ここで気になったのが本堂の周りを小さな本(お経?)を持って、
ぶつぶつ言いながら回る人がいたこと。

帰国後に講師に尋ねてみると、
「ウィアンティアン(เวียนเทียน)かなー?
でもお経じゃなくて、普通は線香と蝋燭ですけどねー。」
なのだそうだ。

辞書には
「尊崇すべき人や仏像などの周囲を蝋燭に火を点じ花と共に手に挟んで合掌し右回りに回ること」
と書いてある。
いずれにせよ、よく分からない。

夜は近くのバーに飲みに出かけ、12時に戻る。
プーケットでは「夜は12時からっすよー」と言われた時間に、
チェンマイでは店じまいとなる。

飲み足りない感じもするが、ほどほどがよいのだろう。
それにしてもプーケットに比べ、チェンマイは物価が安い。

2014年07月02日

パワフルなマッサージ

朝食後、チェンマイへ向け移動。

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朝食の海に面したレストランから撮影

プーケット-チェンマイ間はThai Smileの直行便があった。
南から北へ2時間のフライト、2,700B。
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チェンマイ到着後、マッサージへ出かけたところ、これが失敗。
パワフルなおば様に揉み込まれて、ひどい揉み返しにみまわれる。
部屋に戻ったところ、さらに悪化し、発熱。

夕食をスリウォンホテルのビュッフェ(198B)で済ませ、おとなしく寝る。
6日目なので、疲れが出てきたのかもしれない。





2014年07月01日

sawasdee restrant

12年前に訪れたカオラック。
津波の後、見事な復興を遂げたと聞いて訪ねたわけだが、その変貌ぶりにびっくり。

ところで、パトンビーチのバーで飲んでいたところ、バーの女性は津波の体験者だった。
「あの日、前日が25日のクリスマスだったでしょう?
だから皆酔っ払って、起きるのが遅かったんです。
津波は午前中に押し寄せてきて、それで亡くなった人がたくさんいたんです。
私はたまたま2階にいたから助かったんだけど・・・」

その助かった女性も身内は失ったのだそうだ。
その身内を亡くした場所がカオラック。

そういえば講師は、カオラックという地名を津波で初めて知ったと言っていた。
以前はそのくらい知名度のない、隠れ家的なリゾートだった。
夕食時、ホテルから歩いてレストランを物色していて、しみじみとしてしまった。

それはそうと、シーフード・タイレストランの「サワディーレストラン」は、
辛い料理は辛く、なかなかの味。
メインの通りからバンニアンビーチ方面へ進んで数十メートル先の左手にある。

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2014年06月30日

Mukdara Beach Villa & Spa Resort

チェックアウト後、カオラックのバンニアンビーチある
「ムクダラビーチヴィラ&スパリゾート」へ移動。

運転手さんがびゅんびゅん飛ばしたおかげで、2時間弱で到着。

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デラックスヴィラ 12,000円弱/泊
シーズンオフのためリーズナブルに泊まれたものの、メインのプールは改修中。
残念。

夕食は、ホテルから歩いていける日本食レストラン「ENZO」へ。
刺身、寿司、そばを食べたが、日本で食べるものと比較してはいけない。
しかし、付近のレストランは皆がらんとしているのに、ここだけはお客が入っている。
一定の評価を得ているのだろう。






2014年06月29日

タクシーの予約

朝起きて食事をし、休憩してからマッサージへ。
その後は昼からやっているバーへ入り、ビールを飲みながらビリヤードをして過ごす。
おそらく10年ぶりくらいのプレーだ。

その後いったんホテルへ戻り、タクシーの予約をするためレセプションへ。
「あのー、カオラックへ行きたいので、車の手配をお願いしたいのですが。」
と話はじめたとたんに、停電。

受付のお兄さんは顔をしかめつつ、
「でも大丈夫。プリントアウトはできないけど、ちゃんと書いておくから。」
なんとバウチャー代わりに、ホテルカードの裏に手書きで予約内容を書き始めた。」

最後に「PAID」の判子をポンッと押して、
「これで大丈夫。ちゃんと予約できてますから。
信用してください。100%大丈夫です。」

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こちらは信じるしかない。
「ところで・・・」と話題を変えられ、タイ語がうまいとほめられてしまった。
うまいこと丸め込まれたような感じ。

2014年06月28日

プーケットのバー

朝食後、マッサージへ行き、昼間からビールを飲み、海を眺めて過ごす。
時間がたっぷりあるというのは、この上なく贅沢だ。

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そして夜、繁華街へ繰り出すものの、あまりに人が少なく唖然とする。
「昔はもっと活気があったと思ったのだが・・・」
後で分かるが、時間が早すぎたらしい。

プーケットには知る人ぞ知る日本人経営のバーがあるらしい。
そこへ向かうものの、店には誰もいない。
隣のバーの人が
「この店は始まりが遅いから、ここで飲んで待ったらどう?」
と声をかけてくれたので、小一時間おじゃまする。

そうこうするうち、人が集まりだしたので移動。
ママさんは日本語ぺらぺら。
タイではよく見かけるゲームをして過ごす。

やがて、
「勝ったら1杯ごちそうして」
という誘いにのり、勝負するもののまったく歯が立たない。
あまりに負け続けて気の毒に思ったのか、逆に奢られるはめに。

奢られた酒がテキーラのショットなものだからたちまち酔ってしまった。
そうこうするち、経営者登場。

「えー、もう帰っちゃうんすか。プーケットの夜は12時からっすよ。」
「プーケットの後はチェンマイへ?マニアックっすねー。」

表現はともかく、礼儀正しい方だった。
「この後は何処へ?よかったらいろいろ案内しましょうか?」

とてもじゃないが、歩き回る体力はない。
「もう酔っ払ってふらふらです。ここで失礼します。」
ということで、これからっすという12時にホテルへ戻り、就寝。










2014年06月27日

ブリスホテル(The Bliss)

前日、チェックイン後に展望デッキへ向かう。

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平日の夜だというのに人が多い。
その後ANAラウンジでカレーを食べて、機内へ。

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「早く寝ないと」と思いつつ、日本酒を飲みながらつい映画を見てしまった。



講師が以前、「イサーン語ばかり」と言っていた映画だが、案の定まったく聞き取れなかった。

結局少しうとうとしただけで、スワンナプームに到着。

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バンコクで乗り継ぎプーケットへ。

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プーケットの宿泊はブリスホテル(The Bliss)。
12年ぶりにパトンビーチが見たいのと、一方で喧騒はいやなのと、
島に来たからには海を眺めたいという線から選んだホテル。
7,000円/泊なので、まあまあといったところ。




2014年06月26日

出発

何かと慌ただしく、あっという間に出発になってしまった。

今回はUAのマイレージを使ってビジネスクラスの旅。
日程もゆったりとしたもの。
のんびりと過ごすことにしている。

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