2012年09月27日

タイ語とタイ旅行

今回の旅行では、これまでになくタイ語を使った。

一度タイ語を話すと、相手もタイ語を使う。
すると、タイ語の会話が続くことになる。
タイ語以外は使ってはならないような雰囲気でさえあった。

ヒルトンの受付でも、
「チェックインをお願いします。」
とタイ語で言うと、とても丁寧にタイ語で対応された。

印象的だったのが、ドイステープを往復してくれたタクシードライバー。

タイ語を話すと、
「えっ、タイ語が話せるの?英語しか話さないのかと思った。」
と、大学に通う娘さんの話まで始めた。
もちろん、タイ語で。

「タイ語も英語も話せるなら、いろいろ旅行へ行けていいね。
私なんかタイ語しか話せないから、どこも行けないよ。」
なんてことも言っていた。

タイ語を勉強する意義を、あらためて認識した気がする。
自由に旅行し、自由に会話するため、タイ語が必要なのだ。

タイ語を話すと必ず聞かれたのが、
「タイに住んでいるんですか?」
という質問。

首を振ると、
「以前、タイで働いてましたか?」
という問い。

これも否定すると、少し困った表情を浮かべる相手もいた。

今のタイ語レベルは、タイに住んだことのある人の水準、ということかもしれない。
しかし、自分の目指すレベルは、まだまだずっと先だ。

旅行中に、マレーシア人、韓国人、中国人と間違われた。
「いえいえ、日本人です。」
とタイ語で答えると、態度が豹変する人もいて、思わず苦笑してしまう。
日本人ということで、随分得をしたようだ。

その点、チェンマイで見かけたおじさまには、がっかりする。

フットマッサージ中、2人の日本人が入って来た。
突き出た腹、にやけた顔、下卑た笑い、ガラガラな声。
おそらく団塊の世代。

羞恥心とは無縁の、「theおじさま」といった風情である。
これはかなり穏当な表現で、本当は「○○おやじ」と言いたいところだ。

このおじさまに向かって、マッサージ嬢が、
「足?背中?頭?」
と尋ねる。

するとすかさず、
「あなた、どうして日本語がしゃべれるの?」
「???」
「なんで、日本語が話せるの!」
「???」
手を取らんばかりに身を乗り出して、尋ねている。

「この人、何て言ってるの?」
とタイ語で聞かれたが、首を振って知らないふりをした。
答えてしまえば、返事もまた日本語にしなくてはならない。
こんなおじさまに通訳するのは、御免である。

2人はその後、大声でくだらない話をし、いびきをかいて寝てしまった。

身だしなみも言動も、個人の自由だと分かっている。
何の遊びをしようとも、構わない。
でも、もう少し場所をわきまえた行動がとれないだろうか。

日本人の評価を、かなり下げているように思う。

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2012年09月26日

ホテルの評価

今回宿泊したホテルの感想は、次のとおり。

ミレニアムヒルトン(バンコク)

早朝にチェックイン、翌日レイトチェックアウト。
1.5泊の滞在で、朝食を2回食べられた。
プールサイドで食べる料理は、高いがおいしい。
3時のおやつは大したことなく、あえて行く必要はないと思う。
6時のカクテルタイムは、以前に比べ、内容が悪くなった気がする。
ラウンジからの景色は、すばらしい。
最上階の「スリーシックスティ」は、一度は行って損はない。
繁華街の対岸に建つので、移動が少し面倒。
周辺情報が少ないものの、掘り出し物が見つかるかもしれない。
同じグループのコンラッドバンコクより、こちらの方が自分は好み。

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日中、部屋からの眺め

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パラソル席もある「The Beach」

ドゥシットアイランドリゾート(チェンライ)

やや古いが、泊まるだけなら問題はない。
街中から離れており、移動手段がないと不便。
町の中心まで歩けなくはないが、歩きたいと思わない程度、離れている。
庭の手入れが行き届いており、早朝の散歩が気持ちいい。
夜に到着したり、土地勘がなかったり、滞在日数が少ない場合は、街中に泊まった方が無難。
タイ人の団体と西欧人が、半々くらいの割合。

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ドゥシットアイランドリゾートの外観

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ロビーラウンジ

センタラドゥアンタワン(チェンマイ)

ナイトバザールに近く、立地が良い。
その割には、値段が手ごろ。
Dynasty Clubは、値段に見合った価値がない。
カクテルタイムのドリンクが、2杯までと制限されていた。
ラウンジの朝食は、コンチネンタルブレックファーストで、種類が少ない。
エレベーターの到着が遅い。

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部屋の様子

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あまり価値のない、Dynasty Club


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2012年09月25日

チェンマイ・ドイステープ

ホテルのコンシュルジュにお願いし、ドイステープまでのタクシーを呼んでもらう。
往復で、800B。
時間がないので、その値段でお願いする。

麓の駐車スペースから山頂まで、参道の階段の外、リフトがある。
リフトの乗車代は20Bだが、同時に入域料も30B徴収される。
階段を使うと、この入域料まで必要なくなるのが、何とも不思議である。

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頂上には、仏塔がある。
暗いリフトから出てこの仏塔を見ると、一瞬、立ち尽くすほどのきらめきが目に入る。
誇張なしに、金色に輝いている。

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周辺には仏像を納めた建物があり、そのうちの一つに入ってみた。
仏像を拝んでいると、急に水しぶきが降りかかる。
顔を上げると、左手前方にお坊さんがいた。
手には、大きな茶せんのようなものが握られ、それに水をつけて振りまいているのだ。

「あぁ、カメラが濡れてしまう。」
と思ったものの、合掌した手では、どうすることもできない。

しばらくすると、お坊さんに手招きされる。
「えっ、自分ですか?」
近くへ寄ると、何かを唱えた後、手のひらを上にして出すように促される。

手を差し出すと、白い紐が巻かれる。
そして、どこから来たのか尋ねられた。
「あの、日本から来ました。」
「日本ですか。・・・・・・」
その後は、何を言っているのか分からない。
お布施の値段が分からず、とりあえず100B入れておいた。

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ホテルへ戻り、チェックアウトした後、2時間のマッサージ。
その後、空港へ。
チェンマイ空港の制限エリアは、何ともがらんとしていた。

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2012年09月24日

チェンマイへ移動

昨日予約したVIPバスは、12時45分発。
チェックアウトを済ませ、ロビーラウンジで時間を調整する。

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12時を過ぎ、バスターミナルへ行こうとしたところ、スーツケースが見当たらない。
「あのー、スーツケースはどこですか?」
ベルボーイの顔が、一瞬ゆがむ。

「もしかして、ここにあった赤と緑のスーツケースのこと?」
「そうです。」
そう聞いたとたん、ホテルの車へダッシュして乗り込み、どこかへ行ってしまった。

残ったベルボーイに、再度尋ねる。
「カバンはどこですか?」
「間違えて、空港行きのバスに乗せてしまいました。」
今度は、こちらの顔がゆがむ番だ。

「バスは45分発なんですけど・・・。」
この時点で12時15分。
「ちょ、ちょっと待ってて。」
自分では判断できないと見え、上司を呼んできた。

「今、空港へ取りに行ったので、ターミナル1へ行って、待っていてください。」
「えっ、間に合うんですか?」
「大丈夫、大丈夫。」

とても怪しいが、そうする以外になさそうである。
「必ずターミナル1へカバンを持ってきてくださいね。」
と念押しし、ターミナル1へ。

到着後、バス会社の人に事情を説明する。
「あのー、バスを予約してあるんですが、カバンが無いんです。」
こいつは何を言い出したんだ、という顔をされる。

「ホテルの人が勘違いして、空港へ送ってしまって、今、取りに行っています。
でも、あと15分はかかると思います。」
それでは出発時刻を過ぎてしまうので、従業員は渋い顔をしている。

「チェンマイまで行って、そこでカバンを待つっていうのはダメ?」
「ダメです。」
そんなやりとりをしていると、出発時刻となった。

「とりあえず、ターミナル2までバスに乗って、そこで荷物を待つのはどう?」
荷物が確実に届くのでなければ、意味がない。
「あの、では出発してください。ここで待ちますので。」

バスは、発車してしまった。
なんとも惨めだ。

しかし、「ターミナル2に・・・」と言っていたので、
そこへ寄ってからチェンマイへ向かうのかもしれない。

バスが出発して数分後、ホテルの車がバスターミナルへ入って来た。
大きく手を振ると、スーツケースを降ろし始める。
それを押し止めながら、
「すぐに、ターミナル2へ行ってもらえませんか?」
と、お願いする。
この一言で、すべて理解してもらえたようだ。

確信はないが、ターミナル2でバスに乗れるかもしれない。
ターミナル間の移動中は、久しぶりにハラハラした。
間に合ってもギリギリ、間に合わなくてもギリギリだろう。

ターミナル2へ着くと、すでにバスが止まっている。
まさに出発する直前だった。
滑り込みで間に合い、車内へ。
優雅な、VIPバスの旅となるはずが、荷物を持って走ったため、汗だくである。

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チェンマイ到着後、「Whole Earth」というレストランへ出かける。
ナイトバザールに近く、雰囲気が良い。
ただし、味は普通。

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食後に、ロイヤルプリンセス近くでマッサージを受ける。
この付近では、「レッツリラックス」という店が人気のようだが、そちらは値段が高め。
ここは、1時間150Bだった。
腕も悪くない。
ナイトバザールでお土産を物色した後、就寝。

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2012年09月23日

チェンライ・メーサロン観光

ホテルからタクシーでバスターミナル1へ行き、翌日のチェンマイ行きVIPバスを予約する。
受付の女性に発着場所を尋ねると、「ここから出発します」とのこと。
ターミナル2から出るものと思っていただけに、意外だ。

その後、付近のレンタルバイク店でオートバイを借りる。
1日、250B。

若い奥さんに、何時までやっているか確認すると、
「店が閉まっていたら、表に止めておいてくれれば良い。」
とのこと。
バイクを盗まれたりしないのだろうか。

「1日の値段だから、明日、返してくれてもいいわよ。」
とも言っていた。
ともあれ、メーサロンへ向け出発である。

レセプションでもらった地図を見ると、1号線を北上し、
メーチャン付近で左折して、1130号線へ入っていくようだ。
地図上、大して距離はなさそうに見える。
しかし、この1130号線に入ってからが、実に長かった。

途中から、アップダウンの激しい山道に入る。
道は山の稜線を走り、右に左に見事な谷間が出現する。
しかし、雨が降り出し、遠くに稲妻が縦に走るのを見ると、景色を眺める余裕はない。
ひたすらバイクを走らせる。

午後1時頃、目指すメーサロンリゾートに到着。
宿泊客がいないのではと思えるほど、ひっそりとした場所だ。

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リゾートで昼食をとり、お茶を探しに出かける。
メーサロンに来た理由は、ウーロン茶を買うためなのだ。

来た道を戻ると、通りに沿いに何軒か、お茶を扱う店が並ぶ。
そのうちの一軒に入り、お茶を試飲させてもらうと、なんとも良い香りをしている。
日本でイメージするウーロン茶とは、大変な違いだ。

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目的を果たした頃、雨が止み、日差しが戻る。
来た時には見られなかった、美しい谷間を眺めながら山を下る。

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山を下りきり、ひときわ鮮やかな田園風景の中に、レストランを見つけ休憩。
Manee Dheva
田を渡る風が、とても心地良い。
オーナーはフランス人で、日本語も少し話せる。
ホテルも運営しており、「これまで2組、日本人が泊まったことがあります。」とのこと。

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5時半にバイクを返却し、メーサロンへのショートトリップは終了。
いい風景に出会え、お茶も買えて満足である。

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2012年09月22日

チェンライへ移動

ラウンジで朝食後、プールサイドでだらだらと過ごす。
その後マッサージへ。
周辺を探すと、クローンサーン市場の前の通りを渡った所に、店があった。
1時間120Bと、値段も手頃である。

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ホテルを2時にチェックアウトし、ドンムアン空港へ向かう。
ドンムアンは、かつての表玄関。
今は閑散としているが、とても懐かしい。
そのガランとした中、産地直営販売所のような店があり、お米を買う。
帰国後、お粥にして食べるつもりでいる。

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チェンライ到着は、すでに夕暮れ時だった。
まず足を確保したいので、フロントでバイクが借りられないか尋ねる。
ホテルでは扱っておらず、ナイトバザール付近で借りてほしいとのこと。

そこで、タクシーを呼んでもらい町の中心まで行く。
しかし、バイクレンタルの店は、すでに閉まっていた。
レンタルを諦め、近くのマッサージ屋で体をほぐしてもらう。
その後、ナイトバザールを物色しつつ、夕食。

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ドゥシットアイランドリゾートまで、トゥクトゥクで帰ろうとすると、言い値は100B。
ぼりすぎだ。
結局80Bで乗ったが、それでも高い。

しかも到着後、おつりがないと言い出した。
20Bのおつりが無いなんて、あり得ない。
せこい手を使うなあ、と思ったものの、ぼられた自分が悪いと諦める。

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2012年09月21日

バンコク・ミレニアムヒルトン

早朝、空港からチャオプラヤー川沿いの、ヒルトンまで移動する。
エアポートレールリンク、地下鉄、タクシー、渡し舟と乗り継いで、190B程度。
空港からタクシーに乗るよりは、安い。
ただし、時間はかかる。

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ホテル到着後、チェックイン時刻前だが、アーリーチェックインをさせてもらう。
同時に、エグゼクティブフロアが利用出来るよう、アップブレードもしてもらう。

チェックイン後は、すぐにラウンジで朝食をとり、昼過ぎまで寝る。
午後になり、プールサイドで、本を読んで過ごす。
ここで食べたパッタイが、とても美味。
冷たいおしぼりを出してくれたりして、ヒルトンのプールは、お勧めである。

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カクテルタイムでワインを飲んだ後、夕食を食べに「Yok Yo」へ出かける。
「Yok Yo」は、ヒルトンから歩いて5分くらいのレストラン。
川に面してテラス席が設けられており、雰囲気が良い。
行き交う船を眺めながら、シーフード料理が堪能できる。

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この店へ行くには、ヒルトンから川に沿って、渡し船の発着所まで行く。
次いで、そこを起点に広がるクローンサーン市場の道を、まっすぐ進む。
右手に薬局があるので、その角を右折。
さらに、突き当たりを右折すると、入り口が見える。

ちなみに、渡し船の発着所すぐ近くに、セブンイレブンがある。
ヒルトンのミニバーは高いので、何かと便利である。

食事後、ヒルトンの最上階にある「スリーシックスティ」へ出かけ、仕上げの一杯。
その名のとおり、360度見渡せるバーだ。
景色も雰囲気も良く、10時頃の入店で、すでに7割がた埋まっていた。

ジャズを聴き、夜景を眺めていると、つい長居をしたくなる。
「もう一杯くらい飲もうか」、と考えていた矢先、
韓国人の団体が、ドカドカと入ってきた。

夜景を見て騒ぎ、テーブルを持ってこさせ連結している。
他の客は皆、窓際で大人しく飲んでいるのに、どういうつもりだろう。
一気に飲む気が失せ、会計をする。
周囲を気にしないあの行動は、何とかならないだろうか。

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2012年09月20日

羽田空港のおでん

海外旅行の楽しみの一つ、出発前のひと時。
しがらみがなくなった後の一杯は、格別なのだ。

羽田の深夜便に乗る際は、大抵、おでん屋さんに寄る。
早めにチェックインを済ませ、カウンターでゆっくり過ごすのが気に入っている。

今回もいつもどおり店に入ったところ、何だか雰囲気が違っていた。
こころなし、ゆったりとした印象を受ける。
店員にその旨を伝えると、閉店時間が伸びたからではないかとのこと。
以前は11時だったのが、午前1時になったらしい。

これまでは、片付けの最中に飲んでいるような感じで、この点が違っていたのだ。
説明に納得である。

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2012年09月19日

ようやく夏休み

紆余曲折を経て、夏休みが取れ、タイへ行くことになった。
急なことなので、結局タイである。

ホテルサイトやLCCのサイトなど、いろいろと比較した結果、
今回はチェンライへ行くことにした。

ただし、その前後にバンコクとチェンマイにも寄るので、結構慌ただしい日程となった。
もう少し長く休みたかったが、行くからには楽しんできたい。

オフシーズンのこの時期、タイのホテルは比較的安い。
もともと安い上に、ポイントを使ったりしたので、ホテル代を、1泊5,000円くらいに抑えることができた。

初日は、羽田発の深夜便に乗ってバンコクへ。
バンコクのホテルは、チャオプラヤー川沿いの「ミレニアムヒルトン」。
ヒルトンのサイトから15,000ポイントを使って、1,863.23Bで予約。

翌日、レイトチェックアウトしチェンライへ。
チェンライのホテルは、コック川沿いの「ドゥシットアイランドリゾート」。 
ダイナースクラブを経由し、エクスペディアで予約すると、ポイントが7倍付くので、
エクスペディアを選択。
エクスペディアでは、期間限定の20%オフだったので、11,352円(2泊)で予約。

チェンライに2泊し、チェンマイへ移動。
チェンマイのホテルは、ナイトバザール至近の「センタラドゥアンタワン」。
agodaポイントの有効期限が迫っているので、12,500ポイント(25$相当)を使い、
会員フロアの使えるDynasty Clubを2,049.2Bで予約。

翌日夕刻にチェンマイを出発し、バンコクを経由して、翌朝成田着となる。
チェンライでは、どこへ出かけるのが良いか思案中。

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