2012年12月22日

ビルマ語・入門クラス26

今日は、2012年の最後のレッスン。
入門クラスの最後でもある。

最終回は、ビルマ語の数字。
1、2、3・・・、は、ティ、ニィ、トウン・・・となるが、
集中しないと、ヌン、ソーン、サームと頭の中にタイ語が出てくる。
7は、ジェット・・・じゃなくて、クゥニッという具合である。

ビルマ語は、1000万の位まで単独の数え方があり、それ以降は組み合わせになるとのこと。
1の位、クゥ
10の位、セー
100の位、タヤー
1,000の位、タウン
10,000の位、タウン
100,000の位、テェィン
1,000,000の位、タン
10,000,000の位、ガデー
千と万の位は、カタカナ表記は同じだが、音は異なる。
また、タイ語よりも規則的。

これにて、6ヶ月通った入門クラスは終了。
振り返ってみると、あっという間だった。

20121222.jpg
最後なので、タンドリーチキンセットを注文
posted by arooy at 00:00| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

ビルマ語・入門クラス25

いつものように復習してから教室へ。

前回の続きで、ein、oun、sunを使った会話文を習う。
すべての文字を学習したことになるので、
文章はすべて読めるはずである。
しかし、当然ながら忘れてしまったものもあり、
スラスラと読めるはずもない。

タイ語の時もそうだが、文字を見て読めるようになるには、
音読しながら、書いて覚える他はない。
旅行中も復習しないとダメな気がする。

ところで、6月から始めたビルマ語の授業も、次回でいよいよ最後となる。
数字を習い、復習をして終えるとのこと。


posted by arooy at 00:00| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

ビルマ語・入門クラス24

すべての語を習ったと思っていたら、まだ残っていた。
音としては3つ、
ただし、それぞれに声調が3つある。
・ein
・oun
・sun
これで本当に最後のようだ。

この語を使った単語で、「アピョウン」という、スマイルを意味する語を習う。
タイ語で言えば、イム(ยิม)かもしれない。
タイの微笑み(イムサヤーム)のイムだ。

「社会主義の時代は、アピョウンは必要なかったんです。」
先生が言うには、米、油など割り当てが決まっていたため、
商売が成立していなかったのだそうだ。

昔習った、「ビルマ式社会主義」のことなのだろうと、興味深く話を聞く。
「ビジネスではないので、口がガーゲーになるんです。」

ガーゲーは、視力検査の記号で、下の部分が欠けた丸のような文字。
日本語なら「口がへの字」かもしれない。

記号の形の口を想像したら、大笑いしてしまった。
posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

ビルマ語・入門クラス23

いつもどおり、ドトールで復習してから教室へ。

新規の用語はなく、前回の単語を使った副詞を教わる。
ビルマ語は、動詞に「ア」を付けて、「ア+V」の形にすると名詞になる。
その名詞を2回続けたり、又は、意味の似ている語を繰り返したりすると、副詞に変わる。
この点、タイ語とよく似ている。

今日は、そうした副詞を11個習った。
数は11だが、それぞれの語について例文も教わるので、おそろしく内容が濃い。

その上、ICレコーダーが途中で満杯になり、ストップしてしまう。
録音なしに、きちんと復習できるか、とても心もとない。

レッスン後は、ホワイトヒマラヤ(ネパール料理)へ寄り、カレーを食べて帰宅。

20121201.jpg


posted by arooy at 23:11| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

ビルマ語・入門クラス22

いつものように、1時間ほど復習してから教室へ。
今日新たに習ったのは、次の4つ。

anの音
・ナタッアウカッミッ
・ナタッ
・ナタッウィサナロンパォ

einの音
・ロンジーティン、ナタッアウカッミッ
・ロンジーティン、ナタッ
・ロンジーティン、ナタッウィサナロンパォ

ounの音
・タチャウジン、ナタッアウカッミッ
・タチャウジン、ナタッ
・タチャウジン、ナタッウィサナロンパォ

unの音
・ワスゥエ、ナタッアウカッミッ
・ワスゥエ、ナタッ
・ワスゥエ、ナタッウィサナロンパォ

特殊な綴りを除いて、これで文字の読み書きは最後のはずである。
ところで、エクスプレスを見ると、母音ではなく末子音として整理してある語が多い。
子音+母音+末子音という考え方である。

ただその場合、末子音を付けると、母音の読み方が変わることになる。
子音+派生の母音と理解したほうが、分かり易い気がする。
いずれにしても、覚えなえなければならない点は、変わりない。

発音練習をしていると、
「日本人ははっきり、音を切るように発音する傾向があります。
もっと、滑らかに音を出すように。」
とアドバイスされる。

確かに、緊張したり、慌てたりすると、タイ語の第3声調のように、
上げて下げるように音を出すことが多い。

逆に、ビルマの人は、低く平らな音を出してしまうとのこと。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

ビルマ語・入門クラス21

いつものようにドトールで復習してから、教室へ。

今日の新出母音は、4つ。
・タッタッ
・ロンジーティン・タッタッ
・タチャウジン・タッタッ
・ワスウェ・タッタッ

それぞれ、「タッ、ティッ、トウッ、トゥッ」という音を出す。

また、タッタッと同じ音を出す記号で、パッタッ。
ロンジーティン・タッタッと同じ音で、ロンジーティン・パッタッ。
以下同じく、タチャウジン・パッタッ、ワスウェ・パッタッがある。

つまるところ、8つの記号で、4つの音。
声調は皆同じ。
これらを一瞬で、形と音を一致させるのは難しい。

ところで、ビルマ語の入門クラスも残すところ3回のようだ。
「これが終われば、ビルマ語が読めて書けるようになります。」
と先生は言うのだが、それには習った内容が頭に入っていなければならない。

復習をしてないわけではないが、今のレベルではかなり厳しいだろう。
入門クラスを終えると、エクスプレスを教科書にして進めるとのこと。
それまでには、何とかしたい。



posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

ビルマ語・入門クラス20

いつもと同様に家を早くに出て、復習してから教室へ入る。

今日は前回の続き、サタッ、ニャタッ、ニャリータッの単語を使った会話文を習う。

ビルマ語は、文語体と口語体がはっきりと分かれているらしい。
ただ、最近は混ざっている場合もあるのだそうだ。
そんな文語体を読めるようにする練習である。

しかし、文語体に気を取られていると、単語で躓く。
単語に意識を向けると、何語体かわからなくなっていたりする。
さらに、以前習った単語が出てくると、母音を思い出せない。
これには困った。

帰宅後すぐに勉強するつもりだったが、睡魔に襲われる。
昼寝をしてから、復習。


posted by arooy at 00:00| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

ビルマ語・入門クラス19

前回の単語を使った会話文を習う。
最近、テキストの文章が長くなってきた。
ちらっと見ただけでは、全然読めない。

文字を分解しながら、なんとか読める程度だ。
復習をきちんとしたいが、まとまった時間が取れず、なかなかかなわない。
毎回、前回分の単語は覚えているが、最初の頃のものは忘れ始めている。

ところで、今日の文中に鳥の「もも肉」の文が出てきた。
そのもも肉を使った料理「ダンバウ」の 話になる。

帰宅後に調べてみると、鶏肉のチャーハンというより、炊き込みご飯のようである。
なんと、ブッダの時代からあった料理らしい。
先生の話では、とても美味しいが、胸やけすることもあるとのこと。

続いて、新しい課に入り、母音を3つ習う。
・サタッ
・ニャタッ
・ニャリータ
さらに、これらを使った単語が加わる。
今日の分の復習は、結構大変そうだ。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

ビルマ語・入門クラス18

昨晩は疲れて寝てしまったため、いつも以上に早く起きる。
そして、ドトールで復習してから教室へ。

今日、新たにならった母音は、3種類。
ただし、それぞれに3つの声調があるので、音としては9つ。

・ッガタ・アウカッミッ
・ッガタ
・ッガタ・ウィサナロンパォ
これで「イーン」の音を出す。
「イーン」の「ン」は、タイ語の「ง」に似た音。

続いて、
・タウェイトウ・イェーチャ・ッガタ・アウカッミッ
・タウェイトウ・イェーチャ・ッガタ
・タウェイトウ・イェーチャ・ッガタ・ウィサナロンパォ
これは「アウン」で「ン」は同様に「ง」の音。

最後に、
・ロンジーティン・タチャウジン・ッガタ・アウカッミッ
・ロンジーティン・タチャウジン・ッガタ
・ロンジーティン・タチャウジン・ウィサナロンパォ
これは「アイン」で「ン」は、はやり「ง」の音。

「ッガタ」の「ガ」は鼻濁音なので、「ン」ではなく「ง」となるようだ。

次に単語を習う。
面白かったのが、「チャウン」という学校を意味する言葉。
「チャウン・ダー」と言うと、男子学生。
「チャウン・ドゥー」は、女子学生。

そして、この「ダー」や「ドゥー」は、○○の人という意味も表すとのこと。
ヤンゴン・ダーと言えば、ヤンゴンの男性。
マンダレー・ドウーだと、マンダレーの女性。

東夷と京女ではないが、ヤンゴン・ダーとマンダレー・ドゥーには、
特徴的な属性があり、歌にもなっているのだそうだ。
相手の特徴や欠点を挙げて、掛け合うように歌うらしい。

タイにも似たようなものがあった気がするが、思い出せない。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

ビルマ語・入門クラス17

6時半に起床。
朝食を食べ、片付けを済ませ、家を出る。
いつもと同様に、1時間ほど復習してから教室へ。

今日は、短い会話文の読解を行う。
メインは文語体。
ビルマ語にも話し言葉とは別に、書き言葉で使う単語があり、読みも異なる。
復習をしっかりしないと、頭に入らなさそうだ。

授業の後、急いで帰宅し、サントリーホールへ出かける。
久しぶりのクラシックコンサートだが、行ってみて驚いた。
観客の年齢が、高いのだ。
見渡した感じでは、高齢化率は7割を超えている。
若い世代の人が、以前はもっと多かったように思うのだが、どうしたことだろう。
コンサート自体は、あまりぱっとせず、残念な内容だった。

その後、飯田橋へ移動し、ワインのがぶ飲みを売りにしている「俊二」という店へ行く。
今年の夏に来た時は、30分単位で飲み放題というサービスがあったが、
今はもう行っていないとのこと。

ただ、3,500円のコース料理は、飲み放題も付いていたので、
そちらをお願いすることにした。

スパークリング2杯、白1杯、赤3杯を飲んで帰宅。
完全に酔ってしまい、勉強は手に付かず、10時半に就寝。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

ビルマ語・入門クラス16

いつものようにドトールで復習してから、教室へ向かう。
新たに習った母音は3種類で、例によって読み方がある。

・カッタッ
・タウェイトウ・イェーチャ・カッタッ
・ロンジーティン・タチャウジン・カッタッ

それぞれ、エイッ、アウッ、アイッの音を出す。

発音はそれほど難しくないが、これまで習った母音との見分けが難しい。
というのも、すでに習った母音の組み合わせで、できているためだ。

「タウェイトウ」で始まるから、エかな?
でも、後ろに「イエーチャ」と「シィエトウ」が見えるから、オかな?
いや、「カッタッ」だからアイッだ。
という具合である。

先生は、
「これだけしかないから、簡単でしょう?」
と言っていたが、そんなことはまったくない。

復習しないで来週を向かえたら、確実に落ちこぼれてしまいそうだ。
一方で、タイ語検定も気になってしまう。
今週は、受験生のように勉強しなくてはならない。

20121013.jpg
本文とは関係ないが、イクラの醤油漬を作ってみた。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

ビルマ語・入門クラス15

いつものようにドトールで勉強してから、教室へ入る。

昨晩、遅かったので、眠くて仕方ない。
ただ、先生の話が面白く、記憶が飛ぶようなことはなかった。
面白い話は・・・、支障が出るといけないので、書かないでおく。

レッスンは、前回の続き、母音「オ」を含んだ会話練習。
その中に、日本語の「さん」に当たる、「コ」という語があった。
「コ」は、若い男性に付ける敬称で、ビルマ語は、年とともに敬称が変わるとのこと。
女性の場合も、「マ・スーチー」から「ド・スーチー」という具合に変化する。

この話、本で読んだことがあるので探してみると、田辺寿夫さんの本だった。
タイトルは、「負けるな在日ビルマ人」。
その中に、「高見順を知っていますか?」というタイトルで載っている。

高見順が、ビルマ戦線に従軍した際の、日記の話だった。
本の中では、「作家ならではの表現で、この敬称を解説している」と紹介されている。
以下、引用。

・・・・レストランの主人ウ・ニがやがて席に加わった。
(中略)ウ・サン・モンも酔いが廻って、「もう1本、持って来い、コ・ニ」などと、
もともと大きな声を更に大きくさせて怒鳴った。
ビルマ人は年齢に従ってその名前の上に「コ」「モン」「ウ」と付けるのだが、
「ウ・ニ」を「コ・ニ」と言うのは、私の名前を例にとれば「順さん」というのから
「やい、順公」に変わったとすべきか。よってもってウ・サン・モンの酩酊が察せられた・・・・

その日記の序文には、放射線医学研究所にて、と記されているらしい。
現在は重粒子線治療をしている、「放射線医学総合研究所」のことだろう。

昔の放射線治療は、大変だったと聞く。
高見順は、ビルマへ行っていて・・・、晩年は、あの場所だったのか・・・。
自分にとって、どちらも感慨深い。



posted by arooy at 00:00| バンコク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

ビルマ語・入門クラス14

久しぶりのビルマ語の授業。
頭の中からビルマ語が抜け落ちている。

そこで、いつもより家を早く出て、1時間半ほどドトールで過ごす。
「旅行中も、復習しておけばよかった。」
と後悔しつつ、ひたすら単語を詰め込む。
授業が始まる前から疲れてしまった。

今日習った新規の母音は「オ」。
日本語のオと同じ音とのこと。
例によって、声調ごとに呼び方がある。

・ロンジーティン、タ・チャウジン、アウカ・ミンッ
・ロンジーティン、タ・チャウジン
・ロンジーティン、タ・チャウジン、ウィサナロンパォ

さらに、30個の新出語彙を習う。

今日のレッスンはここまでで、その後、お茶会となる。
お茶を飲む会でなく、お茶を食べるのだ。

ビルマ語でお茶はレペと書いて、ラペと読むらしい。
そのラペを漬け込んだものに、干しえび、生姜、豆類を混ぜたものを、ご飯と一緒に食べる。

お茶の苦味と、他の食材がミックスされて、ご飯に良く合う。
ビールとは、さらに合いそうな食べ物だった。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

ビルマ語・入門クラス13

いつものようにドトールで復習してから教室へ行く。
今日は前回の「アン」を使った会話文などで、新規の母音はなし。
ただ、習ってない読み方が、テキストに載っているような気がする。

もしかしたら習ったのかもしれないし、応用で発音できるものかもしれない。
そのあたり自信がないが、習っていないと言い切れないのは、復習が足りないからだろう。
しかし、復習するには、録音したICを整理しなければならない。
テキストのどの部分を録音したか、分からなくなっているのだ。

授業後は、例によってネパール料理の店に寄る。
いつものようにカレーを選び、ビールを注文しようとしたところ、店員が声をかけてくれた。
「今日は、新しいネパールビールが入ってますよ。」
さっそく注文すると、「REAL GOLD」という銘柄。
そんな名をした清涼飲料水が、あった気がする。

20120915.jpg

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

ビルマ語・入門クラス12

いつもどおり授業前にドトールへ寄り、復習をする。
1時間後に教室へ。

先週は休みで、1週間の間が空いたため、なんとも奇妙な感じがする。
事前に音読しておいたのに、口がうまく回らない。

今日は、新しい母音「アン」を習う。
日本語で言えば「安全」のアンの音で、「ン」の音をはっきりと発音しない。
また、例によって声調ごとに表記が変わる。
やっかいなのが、すでに習った子音「ナ」と「マ」に記号が付く点。
子音であると同時に、記号がつくと母音になってしまうのだ。
「ナ」と「マ」の表記につられて「ナン」、「マン」と言いそうになる。
しかし、どちらも発音は、「アン」。
ややこしい。

ところで、習った単語の中に「パンパンデー」というものがある。
スーチーさんのトレードマーク、「髪に花を飾る」という意味とのこと。
また、今日のレッスンで、ようやく入門クラスの半分、折り返し地点に来たらしい。
先は、まだまだ長い。


posted by arooy at 00:37| バンコク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

ミャンマー語入門クラス及び無料体験レッスン

帰宅後、ビルマ語の復習をする。
通勤中に、授業を録音したICレコーダーを聞いているが、やはり書かないと覚えられない。

音読して、手で書いて・・・、パソコンが普及して以降、今が一番シャーペンの出番が多い。
しかし、飽きっぽい自分にとって、この作業は特に苦手である。

すぐに気が散り、メールのチェックをすると、標記のメールに気付く。
講師は、やはりチーハン先生になっていた。

■ミャンマー語入門クラス無料体験レッスン
□日時:10月19日(金)19:00〜20:30
□場所:早稲田奉仕園内会議室
□参加:無料(要申込)
□内容:
*あいさつ/自己紹介/御礼を伝える表現
*言葉の成り立ちについて
*正しい発音の練習
*文化や習慣などの紹介

■ミャンマー語入門クラス
□日程:11月2日(金)より、週1回、全15回(予定)
□時間:金曜日19:00〜20:30(90分間)
□費用:受講料33,000円、登録費2,500円(半年間有効)、教材費別途実費

posted by arooy at 00:00| バンコク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

オッオーという鳥

昨日習ったビルマ語の単語を復習する。
最近、新出語彙が増えていて、前回は35個、今回は36個。
来週の土曜は授業が休みとなるので、
「これまでの単語を、よく復習しておいて下さい。」
と言われている。

昨日習った単語の中に、ウッオーと書いて、オッオーと読む語がある。
カラスのような色をした鳥を指し、体はずっと小さく、長い尾が特徴なのだそうだ。
その鳥の鳴き声が「オッオー」と聞こえるらしい。

このオッオーが鳴く季節は夏で、オッオーの声を聞くと、ミャンマーの人はもの悲しさを感じるとのこと。
「ミャンマーでは、夏になると木の葉が落ちます。そこにオッオーが来て鳴くんです。
学校は2か月間の休みに入って、恋人とも長く会えない。
そんな寂しい気持ちの中、オッオー、オッオーという声が響くんです。」
ミャンマーでは盛夏の中、寂しさを感じるらしい。

日本では夏の終わり、ツクツクボウシの声が似ているかもしれない、と想像する。
しかし、夏のさなかに衰えを感じ、季節の移ろいを実感する中で、
儚さとともに湧き起こる感情が日本の場合だ。
ミャンマーのそれとは、異なるかもしれない。

そんなことを考えながら、単語の復習を繰り返す。
その後、タイ語の宿題をしてタイ映画を見ると、あっという間に1日が過ぎてしまった。


posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

ビルマ語・入門クラス11

前回の復習をした後、新しい母音「オ」を習う。
カタカナ表記は「オ」だが、日本語のオとは異なる音。
タイ語のオーアンのオ(อ)と同じ音に聞こえる。
口の中に空間を作り、少し奥の方からオと発音する感じだ。

そして、これまでと同様に、声調の付いた3種類のオがある。
・タ・ウェイ・トゥ・イェーチャ・アウカ・ミンッ
・タ・ウェイ・トゥ・イェーチャ・シエットゥ
・タ・ウェイ・トゥ・イェーチャ

2番目の「タ・ウェイ・トゥ・イェーチャ・シエットゥ」の最後の部分「シエットゥ」は、
エ(แ)の音で出てきた「ヤタッ」の「タッ」と同じ形をしている。
しかし、読みは異なるとのこと。

ところで、先生が法事に行くという話から、お墓の話題になった。
「ミャンマーには、お墓がありません。少しはあるけど、ほとんどない。
日本では骨をお墓に納めますが、ミャンマーでは灰になっておしまいです。」

死生観というか、死後の考えというか、かなり異なる捉え方をしているようだ。
「父が亡くなって、体はそこにあるけど、父はそこにはいません。」
話を聞いた瞬間、ドキッとした。
その通りだが、日本ではそこまで割り切って考えない。

「ミャンマーでも、魂は1週間現世にいると考えられているので、
その間は、玄関は空け放しで、電気もつけたまま、自由に出入りができるようにするんです。」
魂と体が、きっちり区別されているようだ。

「火葬場へ行けば、煙が上がったのを見て帰ってしまいます。灰も持って帰りません。」
遺灰は、「自治体の管理になって、畑などにまいてしまう」のだそうだ。
文字どおり、土に還ることになる。

先生は、亡くなったら(日本の)墓に入るかと、尋ねられたことがあるそうだ。
「入りません。私はミャンマーに戻って、そこで・・・もう何も無し。
その方が残った人にとってもいいんです。」
まったく同感だ。

日本では同じ墓に入る、入らないで、いさかいが起きる。
死後のことを生前争って、何の意味があるのかずっと不思議に感じていた。
日本は、やはり本音と建て前の緊張関係で、社会が規律されていると気付かされる。
自分には、ミャンマー流の方が合っている。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

ビルマ語・入門クラス10

早めに家を出て、教室近くの喫茶店で勉強する。
昨晩タイ映画を見てしまい、単語を暗記しきれてなかったのだ。

レッスンでは、簡単な会話練習を行う。
今日は新規の母音はなし。
その代わりという訳ではないが、文法事項が盛りだくさんだった。

「このクラスでは、ビルマ語の読み書きが出来るようになることを目指してます。
なので、会話や文法は次に進んだら、しっかりやります。」

先生は当初からこのように言っていたが、今日はやや傾向が違うようだ。
しかも、レベルが一気に上がった気がする。
現在・過去型、未来型、〜しないように、などを習う。

授業後はいつものネパール料理屋へ、と思ったが隣のパスタ屋へ入る。
しかし味もボリュームも、ネパール料理の方がよかったと後悔するレベルだった。

帰宅後は、録音したICレコーダーを聞きながら復習。

20120818.jpg
いまいち

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

ビルマ語・入門クラス9

これまでの復習をした後、新しい母音を習う。
音はカタカナで表記すると「エ」になるが、タイ語のแに似ている。
そして、このエ(แ)も、声調ごとに名前が付いている。

・ナウピッ・アウカ・ミンッ
・ヤタッ
・ナウピッ

先生の話では、入門クラスのレッスンは、あと9回らしい。
しかし、進捗は3分の1とも言っていた。
詳しいことは分からないが、まだまだ先は長いということなのだろう。

このクラスの目標は、ビルマ語が読めるようになること。
したがって最後まで終えても、会話ができるようにはならない。
長い目でみると、きちんと読めるようになることが大事だと、先生は確信しているようだ。

ところで、エを使った単語の中に、「ペーウッ」というアヒルの卵を意味する語がある。
その解説をしながら、先生が話し始めた。

「アヒルの卵はミャンマーの人はけっこう好きです。
でも、生では食べません。
鶏の方は、生でも食べるけど飲むだけで、日本のようにご飯にかけて食べることはしません。
不思議ですね、生卵は飲むのに。
ご飯にかけて、醤油もかけて食べるとおいしいんです。
日本は、おいしく食べる方法をよく知っていると思います。」

と、ここで先生の思い出話になる。

「そういえば子供のころ父から聞いた話があります。
日本が戦争でミャンマーに来ていたとき、父は日本軍の工場で働いていたんです。
残業になって、おなかがすいて仕方がない。
その時、おにぎりが出た。
おにぎりっていう言葉は知らないので、米を丸めたものが出てきた。
塩を付けただけなのに、とてもおいしかったらしいんです。
米は握ると甘みが出るんですよね。
日本人は、そういうことをよく知っているなあ、と思います。」

いつも思うことは、ミャンマーの人は話が戦争に及んでも、日本を直接的に非難することをしない。
同じことをタイの人からも感じる。
本を読む限り、現地の人が憤ることを旧日本軍はしてきたはずである。
どうしてなのだろう、といつも不思議に感じる。

しかし、非難されないからといって、昔のことを知らなくてよいということにはならない。
そこで、せっせと関連する本を読むことになる。

授業後は、いつものネパール料理屋でカレーを食べて、帰宅。

20120811-1.jpg
ネパールアイスビール

20120811-2.jpg
ナスのキーマカレー

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。