2011年10月10日

実用タイ日辞典・用例集

早朝、完全に風邪をひいてしまったことに気づく。
ホテルのレストランでお粥を食べて、薬を飲んで寝る。
昼過ぎに起きると、熱は下がったようだが体がだるい。


行動する気にならず、ベッドに寝転がり他の人のブログを見ていたところ、「実用タイ日辞典・用例集」が出版されたことを知る。
単語集のような辞書ではなく、丁寧な文例が載っているとのこと。


せっかくバンコクにいるのだからと近くのエンポリアムに出かけるものの、見当たらない。
ならばと、BTSに乗ってチットロムへ。
伊勢丹の中に入っている紀伊國屋で本を見つけて、即購入。
1,000Bしたが円高の恩恵を受けているので、2,500円程度。
お買い得である。


ホテルへ戻る途中で別行動の友人と偶然遭遇。
ことの次第を話すと、自分も買いに行くとのこと。
この日は最低でも2冊売れたことになる。

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プロンポン駅で見かけた掲示

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実用タイ日辞典・用例集

posted by arooy at 15:43| Comment(0) | 2011年10月 パタヤ・バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

危険なジェットスキー

ホテルの朝食はパスして、昼に日本食を食べるため「粽」へ出かける。
毎回のようにタイでは下痢に悩まされるのだが、そういう時は和食にしている。
「粽」は定食屋さんといった風情の店。
服装も懐も、あまり気を遣わなくてすむところが気に入っている。


日中はビーチに出て、ずらりと並ぶパラソルの下で、ぼうっとして過ごす。
売り込みに来たおばさんに、足の爪切りと角質取りをやってもらう。
「日本人?ジェットスキーはやらないの?」
「だって、あぶないんじゃない?」
「本当は言っちゃいけないんだけど、乗るのは止めたほうがいいわよ。わざとボートをぶつける時があるから。」
AKGブログの裏付けである。
最近、ジェットスキーに傷がついたと言われ、高額な請求を押しつけられるのだそうだ。


ホテルをレイトチェックアウトしバンコクへ向かう。
体調が悪いので、おとなしく就寝。

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パラソルの下

posted by arooy at 15:41| Comment(0) | 2011年10月 パタヤ・バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

パタヤの過ごし方

日中、ヒルトンパタヤのランチビュッフェを食べに行く。
昼休みの時間帯は予約が必要だが、たまたま空席ができて座ることができた。
1人350B、お腹が空いていればお得だと思う。


その後、北パタヤにあるAKGのオフィスへホテル代を支払いに行く。
たまたま、AKGさんもオフィスにいたが、本当はアユタヤへ行っていたはずとのこと。
洪水被害が深刻なため、パタヤの有志で炊き出しに出かける予定が、避難勧告が出て近づけなくなってしまったのだそうだ。
明日、バンコクへ戻る予定を伝えると、
「バンコクも川が溢れて危険になったら、パタヤへ逃げて来てください。」
とにこやかに話していた。


その後はオフィスでクーポン券を買い、通りの反対側にあるヘルスランドへ。
タイマッサージが2時間で300B、腕も確かなのでおすすめである。


遅くに、定番のシーフード料理を食べにナンヌアルへ。
この店のチャーハンは本当においしい。
ここ以上のものは、まだ食べたことがない。

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支払いへ行く途中で見かけたプロモーション

posted by arooy at 15:40| Comment(0) | 2011年10月 パタヤ・バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

日本語と錦鯉

昨日、パタヤへの移動方法を思案していたところ、空港のベルトラベルを思い出した。
もしかして、バンコク市内からパタヤへの移動もあるかもしれないと思い、ホームページを開くと果たしてあった。
時間はかかるが、一応ホテルからホテルまでのサービス。
ヒルトンからは450B、本当に便利だ。


午前8時過ぎ、チェックアウトしようと荷物を持ってエレベータに乗り込むと、従業員が話しかけてきた。
「Mr.○○さんですか?」
「ええ、そうです。」
「パタヤへ行くんですよね。」
(う〜ん。昨晩そんな話を別のベルボーイにしたような・・・)
従業員のネットワークはすごい。でもよく本人だと分かったものだ。


迎えの車に乗り込もうとすると、また、別のベルボーイが話しかけてきた。
「Mr.○○さん、タイ語が話せますよね。」
(タイ語を話すことまで、知られている)
「ええ、少しだけ」
「どこで勉強したのですか?」
「日本にあるタイ語学校に通ってました。」
「実は私も日本語を勉強したいんです。」
「どうしてですか?」
「錦鯉が好きだから。」
「………」
意外な答えに、二の句が継げない。


スマートフォンを取り出し、中の動画を見せてくれた。
錦鯉が餌を食べている様子が写っている。
「今月、品評会がありますよね。」
「え、バンコクでですか?」
「違いますよ、日本です。新潟県ですよ。」
日本人の私より遙かに詳しそうだ。
彼は、とにかく立派な錦鯉を飼いたいため日本語を理解したいとのこと。
言語へのアプローチはさまざまである。

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450Bのチケット

posted by arooy at 15:37| Comment(0) | 2011年10月 パタヤ・バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

シェラトンとヒルトンの発音

昨晩、羽田発の深夜便に乗って、早朝バンコクに着いた。
空港からエアポート・レール・リンクのエクスプレスに初めて乗ってみる。
本当に15分で都心のマッカサン駅まで着いてしまう。
便利になったものだ。


マッカサンからはタクシーで、チャオブラヤー川沿いのシェラトンを目指す。
シェラトンの隣にあるリバーシティーから川を渡ってヒルトンへ。
乗り継ぎが多少面倒だが、比較的早く到着する方法だと思う。
なにより、空港の悪質で乱暴なタクシードライバーを避けられるのが良い。


ところで、マッカサンから乗ったタクシーでのこと。
「どこまで、行きます?」
「シェラトンまでお願いします。」
「ホテルへ着いたら、どこか行きますか?」
(多分、チャーターを狙ったのだろう。)


「いえ、シェラトンから川を渡ってヒルトンへ行くんです。」
「え、シェラトンへ行くんじゃないの?」
「そう、シェラトンまで行って、船に乗ってヒルトンへ行きます。」
「ちょっと待って、シェラトンから船に乗ってどこ?」
「ヒルトン」
「いや、シェラトンは分かったけど、船に乗ってどこ行くの?」
「え、ヒルトン」
「だ・か・ら、シェラトンまでタクシーで行って、船に乗ってどこ?」


どうも話がかみ合わないと思ったら、シェラトンとヒルトンの発音が同じ音に聞こえているらしい。
「シェラトンまでタクシーで行って、船に乗ってシェラトンへ行く」
では意味不明になってしまう。
地図を取り出して、説明する。


ヒルトン到着後は、昼過ぎからホテルのプールでくつろぐ。
眼下には溢れかえりそうなチャオプラヤー川が流れている。
流木も多い。
バンコクにも本当に洪水被害が及ぶかもしれない。


その後は、カクテルタイムのラウンジで、再びまったり。
何もしないというのは、本当に贅沢だ。

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溢れそうなチャオブラヤー川

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プールの様子

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右がシェラトン、左がリバーシティ

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カクテルタイム

posted by arooy at 15:34| Comment(0) | 2011年10月 パタヤ・バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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