2014年09月05日

試験問題をB5版へ

タイ語検定を受けるか決めてないが、過去問を解いてみることにした。

問題集の「タイ語実力テスト」はA4版と大きく、いかにも使い勝手が悪い。
おそらく、本試験と同じ大きさで・・・という配慮なのだろう。
ただ、机に向かって勉強する暇はないので、隙間時間を活用したい。

そこで、取り回しが楽なように、本を縮小することにした。
まずは背表紙をカッターで裁断し、ばらしてしまう。

20140905-1.jpg
背表紙を裁断し分離したところ

この後、ばらした本を縮小するわけだが、自分でやるのがめんどうになり、
キンコーズに持ち込んだ。

ことのついでに、問題と回答も分離することにした。
これでずいぶん持ち運びが楽になる。
あとは、実際にやるだけだが、今の自分のレベルで解けるか心もとない。

20140905-2.jpg
キンコーズにお願いしてB5版へ

posted by arooy at 00:00| バンコク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

タイ語検定終了

2級試験を受けるかどうか迷っているうち、タイ語検定の終了が決まっていた。
お知らせを見ると、来年の春がラストチャンス。
さて、どうしよう。

未使用の過去問が無駄になってしまうかもしれない。

タイ語実力テスト 上級―タイ語検定過去問題集2級 -
タイ語実力テスト 上級―タイ語検定過去問題集2級 -


以下は「日タイ言語交流センター」のお知らせを転記

タイ語検定試験 終了のご案内

 このたび、誠に勝手ながらタイ語検定試験の実施を終了させていただくことになりました。
 受験者の皆様、関係者の皆様には御迷惑をおかけすることになり誠に恐縮ですが、何卒御理解・御了承をいただけますようお願い申上げます。

 タイ語検定試試験は1994年に(社)日・タイ経済協力協会(JTECS)タイ語コース受講生の「タイ語能力の客観的評価を知りたい」という声をきっかけに同協会主催の下生れました。その後2002年に主催が(財)アジア学生文化協会(ABK)に引き継がれましたが、2007年秋季試験より休止されることになったのを受け、試験開設当初の有志スタッフがJTLECを設立、現在まで開催を引き継いで参りました。
 しかしながら、限られた受検者数の中での運営には限界もあり、今後長期にわたる安定した開催が難しいと思われること。また、本試験開始当初とは異なり現在では複数のタイ語能力試験が実施され、多くの方がこれらの試験を利用されていることから、本試験の当初からの役割は終えたものと判断をさせていただきました。

 本試験を御指示・御活用いただいております皆様方には、お詫びを申上げると共に、これまで御利用いただきましたことに心より御礼申上げます。

 今後の予定実施級、開催会場は以下の通りとなりますが、41回以降につきましては日程および開催級の変更等の可能性もございますので、予め御了承ください。

2014年度春季40回試験 → 1級〜5級 <東京、大阪、名古屋、バンコク>
2014年度秋季41回試験 → 2級〜5級 <東京、大阪、バンコク>
2015年度春季42回試験 → 1級〜5級 <東京>

 なお合格通知の再発行(有償)につきましては、2018年6月末日まで行わせていただく予定です。

特定非営利活動法人 日タイ言語交流センター

(転記終わり)
posted by arooy at 00:00| バンコク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

試験結果

ギリギリで合格。
半歩前進。

20121114-1.jpg

20121114-2.jpg

posted by arooy at 00:00| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

試験の自己採点

日タイ言語交流センターのホームページに、模範解答がアップされた。
帰宅後に確認する。

自己採点の結果、70問中、正解は49〜51問。
幅があるのは、何番を回答したか印をつけ忘れた箇所が、3つあるためだ。
記憶どおりなら、このうち2問が正解。
7割正解すれば合格のはずだが、配点が不明なので、合否は微妙である。
やはり、ボーダーラインだろう。

ところで、一番悔やまれるのが、ヒアリング試験。
問題文で読まれた「ご飯とおかず」の人と、「おかずだけ」の人が、
試験中、どちらか分からなくなってしまった。

「ご飯とおかず」は、「カーオ、カップ、カップカーオ(ข้าวกับกับข้าว)」と
早口言葉のように発音される。

「おかずだけ」は、「テー、カップ、カーオ(แต่กับข้าว)」

「早口言葉みたいだなぁ」と思いながら聞いていたところ、
どちらが早口言葉だったか、思い出せなくなっていた。
手元のメモを見ても、肝心の箇所は、ひらがなで「おかず」とだけ書いてある。
これでは分からない。

「ダメじゃん、これじゃ。」
と思いつつ回答したが、結局、外してしまった。
どうやら、「おかず」とメモした方が、「おかずだけの人」だったようだ。
この取り違いで、2問が不正解。
聞き取れていただけに、残念だ。

講師から、「試験はどうでしたー?」というメールが届いている。
歯切れの悪い返事しか書けないところが、また残念だ。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

タイ語検定3級

今日は、タイ語検定3級の試験日。
昨日の疲労とアルコールが、残っている。
顔がむくみ、まぶたが重い。
予想どおりの体調のまま、巣鴨から歩いて試験会場へ行く。

受験者は37名で、これまでになく多かった。
前回の倍だが、急に増えた理由はよく分からない。

それはそうと、試験の手応えは、出来たような、出来なかったような、何とも言えない感じだ。
苦手な問1は、これまでに比べると出来たように思う。
しかし、他が芳しくない。

特に問5は、時間が足りなくなってしまった。
自信があったヒアリングも、これまでで一番出来が悪い。
合格か不合格か、どちらにしてもギリギリな気がする。

帰宅後は、疲れてしまい何もやる気が起きない。
あっという間に、週末が過ぎてしまった。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

オンラインレッスンの成果

講師の都合により、今日のレッスンは休み。
そこで、検定対策としてヒアリング試験の過去問を解く。

タイ語検定の問7は、まとまった文章を聞き取る問題として出題される。
試してみたところ、以前より音が拾えるようになっていた。
予想外の変化に驚く。

オンラインレッスンの成果は、ヒアリング能力に出ているようだ。
なにせ、講師の方が、はるかに早口である。
レヂオジャパンを聞き、映画を見ていることも、影響しているかもしれない。

ただし、1音節の単語の聞き取りは、苦手なままだ。
これが続くと、音の判別に思考が追いつかなくなる。
特に、1音節の有気音、無気音が混ざって出て来ると、お手上げになる。

以前、有気音・無気音を聞き取る効果的な練習があるか尋ねてみたが、特にないそうだ。
発音は使い分けられているので、そのうち聞き取れるようになるのでは、ということだった。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

タイ語検定のヒアリング

休みで時間が取れるため、過去問を集中して解いてみる。

ヒアリング問題の問6は、説明されるタイ語の文章に合う用語を、選択肢の中から選ぶ問題。
これを、25回から27回までと、30回から35回までの9回分ためしてみた。
平均すると、半分くらいの出来である。
これでは合格できない。

ただ、これだけの回数を一度に解くと、似た問題に気が付く。

答えに、アイロン、ミシン、掃除機、ゴミ箱など身の回りのものを求めているもの。
高速道路、一方通行、歩道橋、国際運転免許証といった道に関連しているもの。
ネックレス、腕時計、指輪など身につけるもの。
このようなパターン化しているものが、毎回3分の1くらい出題されている。

蚊取り線香などは、まったく同じ問題で、3回も出ている。
その他、首都、バンコク、東京といったものや、医師、男性の看護師、女性の看護師など、
少しずつ内容を変えて出題されるものもある。

これらの問題が解けても、にわかにタイ語の実力が上がるわけではないが、
取りこぼすと合否に響くので、我慢して勉強する。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

もう、タイ語検定

タイ語検定の案内が届いている。
試験日は、約1ヶ月後の10月21日だ。
あっという間に、5ヶ月が過ぎてしまったことになる。

前回に比べ、どれだほど上達したか、非常に心もとない。
しかし、そうであっても、今回はタダなので当然受験する。

ただし、懸念が2つ。
一つは、検定対策の時間が取れない点。
今は、オンラインレッスンとビルマ語の対応で精一杯の状態である。
これまでになく、時間をさけそうにない。

もう一つは、前日の土曜日にコンサートの予定を入れてしまった点。
予約したのは4月なので、仕方ないとはいえ、あまりよろしくない。
試験前日だからといって、キャンセルしてはもったいないし、夜は夜で飲みに行かなければならない。

対策なし、体調不良で、試験を受けることになりそうである。

20120917.jpg

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

検定試験の対応

日タイ言語交流センターから郵便が届く。
ヒアリング試験が中断した件について、対応が書かれていた。
希望者にはヒアリング試験のみ、6月に行うとのこと。
受験しない人には検定料を返金し、次回の秋期試験を無料にするというものだ。
ずいぶん手厚い対応である。
返金のみならず次回が無料となるなら、迷わず無料を選択する。
posted by arooy at 00:00| Comment(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

中断されたヒアリング試験

今日は、タイ語検定試験の日。
巣鴨駅からアジア文化会館まで歩き、到着したのは12時過ぎ。
試験まで時間があるので、向かいのドトールコーヒーで休憩してから教室に入る。
今回、受験生は17人しかいないようだ。

午後1時になり、筆記試験が始まる。
予想どおり問1が難しい。
また、これまでと比べて問5も難しい。
時間が足らず、最後の3問は勘に頼ってしまった。
手応えとしては、
「ぎりぎり届かないかもしれない。」
といったところ。

後半のヒアリングで挽回しようと、選択肢にさっと目を通す。
大体できそうな感じがする。

1問目。
えっ、分からない。とりあえず4番にマークする。
2問目。
またも分からない。やはり4番にマーク。
3問目。
何かおかしい。
4問目。
問題文と選択肢とがあっていないことに気がつく。
5問目。
誰かが、「すみません。問題が違っています。」
と発言し、ヒアリング試験は中断。
試験監督の方が、確認のため教室を出て行く。

結局、
「今日は、ここまでで一旦終了します。後日、あらためて連絡します。」
ということになった。
さて、どうなってしまうのだろう。

何でも、「問題文はあっているが、選択肢があっていない。」のだそうだ。
予想される対応の1つは、選択肢を作り直して、同じ問題でヒアリング試験のみ実施すること。
しかし、問題文の一部は既に聞いてしまっている。
さらに、聞いた程度は会場ごと異なっているに違いない。
厳密に言うと、公平性が保たれないことになる。
もっとも、徹底した公平性を求めるなら、筆記試験からやり直す必要がある。
試験は中止となり、返金処理される気がする。
posted by arooy at 00:00| Comment(4) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

検定試験対策

今日は、オンラインレッスンの日。
検定試験の過去問に、まったく解けない問題があるため教わることにした。
臨時の試験対策である。

「けっこう難しい問題もありますねー。」
というのが、講師の感想である。
自分は問1と問2が特に難しいと感じている。
しかも、問1は近年難易度が上がっているような気すらする。

分からない問題の大半は、これまで見たことも聞いたこともない単語や表現の箇所である。
他は、口語表現の箇所。
「この単語、辞書に載っていなかったんです。」
「これは話し言葉ですからね。載ってないと思います。でもよく使いますよ。」

日常的にタイ語に接していないので、くだけた表現は弱点である。
一方、文法的に難解でお手上げという問題は少ない気がする。
結局、表現や語彙を少しずつ広げていくしかないようだ。
posted by arooy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

タイ語検定

昨晩、飲み過ぎて帰宅したところ検定の案内が届いていた。
ふらふらの状態で開封すると、5月20日が試験日となっている。
約1か月後だ。

さてどうしようか、と考えた記憶を最後に、後を覚えていない。
そのまま寝てしまったようだ。
目が覚めてから、二日酔いの頭で再び思案する。

モチベーションを上げるため、応募すべきか。
レッスンに集中したいので、見送るべきか。
結局、悩んでも仕方ないので、とりあえず受験することにした。
とはいえ、試験対策だけに集中するのは止めることにする。
経験上、試験勉強だけに絞ると会話能力が落ちる気がするのだ。
週2回のレッスンは続けたまま、できる範囲内の対策で臨むつもりだ。


20120421.jpg

posted by arooy at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

不合格通知

タイ語検定の結果が届いた。
予想どおり不合格と書いてある。


その合否判定の下に6角形のレーダーチャートで、単語力、文法力、作文力、読解力、会話力、聴解力の達成度が示してある。


単語力は10段階評価で5。
さもありなむという感じだ。
自分にとって意外なことに、文法力の評価も5となっている。
自分の欠点は単なる語彙不足でなく、基本的な語彙の不足ではないかと感じている。
実は文法も同じかもしれない。


振り返ってみると文法を習ったのはアジア文化会館に通っていた時で、『エクスプレスタイ語』と中級テキストの最初の方を終えたにすぎない。
当然知っているはずの内容を学習していない可能性がある。
今のレッスンと平行して、独習した方がよさそうだ。

20111207-1.jpg

20111207-2.jpg
posted by arooy at 16:49| Comment(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

自己採点の結果

夜、日タイ言語交流センター(JTLEC)のホームページに模範解答がアップされていた。
早速、自己採点を行う。


全70問中、正解は45問。
合格ラインは7割とJTLECは公表しているので、昨日の感触どおり不合格である。
各設問の正解数もほぼ感触どおりなので、弱点がくっきりと分かる結果になった。


正解数/設問数は次のとおり。
問1 5/15
問2 5/10
問3 7/10
問4 4/5
問5 10/10
問6 6/10
問7 8/10


やはり問1と問2が全くダメだった。
特に問1は、自分で確信が持てた問題以外は、すべて外したことになる。
また、ケアレスミスが3問あったが、それを加えても合格にはとどかない。


全体的には、不正解のうち難易度が高くまったくお手上げといった問題は1割くらいで、残りは知らないからできないという類の問題だった。
自己分析では語彙量不足だが、勉強方法も間違っているのかもしれない。


いずれにしろ2回続けて同じ試験に落ちるとは、間抜けな限りである。

posted by arooy at 10:34| Comment(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

試験当日

早めに家を出て、試験会場のアジア学生文化会館近くにあるドトールコーヒーで過ごす。


10分前に部屋へ入ると、受験者が18人しかいないことに驚く。
この人数では、検定料6,000円は仕方ないのかもしれない。


前回は時間不足だったので、今回、少し考えて分からないものは適当に丸を付け、どんどん先に進める。
その結果、事務の人が
「筆記試験終了5分前です。」
と告げた時には、やることが無くなってしまった。
5分では見直しのしようがないので、ぼんやりしていた。


試験の感触は、問1と問2が全くダメである。
分かった問題が3割。
分からないけど、これかなと思ってマークを付けたのが3割。
ちんぷんかんぷんなのが4割。
語彙量が、足りていないのだろう。


問3から問5までと、ヒアリングの問7、問8は、7割〜8割といったところ。


家に戻って問題を見返すと、間違いに気づく。
問われていることも、答えも分かってマークしたつもりが、別の番号に丸を付けているものもある。
落ち込むので、全部を見直すのは止めてしまった。


ぎりぎり合格にとどかなかったかもしれない。

posted by arooy at 10:45| Comment(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

おばさま、まかりとおる

あっという間に試験前日になってしまった。


早起きして勉強するつもりが、なんとなくだらだらと過ごしてしまう。
部屋の掃除と洗濯をし、床屋へも行き、買い物も済ませるとすでに午後2時過ぎ。


近くのモスバーガーで教材を広げ、さあ、ラストスパートだと意気込む。
しかし小一時間もすると、おばさまグループが大挙して入店してきた。
不安が横切る。


この店にその人数はありえないだろう。
店内にはポツリポツリと客がいたものの、海に浮かぶ孤島のように、おばさまに囲まれてしまった。
そして、限度を超えたおしゃべりが始まる。
いたたまれなくなった人から、駆逐されるように店を出る。
私もギブアップ。
夕食時まで粘れると思っていたが、誤算である。


結局、夜までかかってヒアリングの復習をしただけで終わった。
じたばたしても仕方がないので、早めに就寝。

posted by arooy at 10:43| Comment(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

検定まで残り1週間

このところ、1か月前とは別人のように試験問題と向き合っている。
そして今日、ようやく8回分の過去問題を終えた。
ここからは、間違えた問題を繰り返し解いて苦手分野をなくさないといけない。
そうでないと、単なる自己満足で終わってしまう。
しかし、試験まであと1週間、時間的に難しそうだ。
「世の中のタイ語学習者は、皆がんばっているに違いない」
まだ見たことのない3級受験者を、ライバルとしてイメージする。
かってな想像だが、迷惑はかけないので問題ないだろう。
明日から1週間は、お酒も断ってタイ語漬けだ。

posted by arooy at 11:17| Comment(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

ヒアリング対策

祝日で時間がとれるため、ヒアリング問題にチャレンジする。

1回目、7割の正解。
「なんだ、これならヒアリング対策はほとんど必要ないな。」と気分がよくなる。


2回目、別の問題を解くと正解は3割。
いっきに落ち込む。


3回目、5割の正解。
「これじゃダメじゃん。」とやる気をなくす。


不正解だった問題の復習をすると、知らない単語が多く遅々として進まない。
結局、半日かけて3回分しか解けなかった。


ヒアリングの1問1答形式の問題には、類似の出題がある。
それを取りこぼさないようにするのが、せめてもの対策かもしれない。

posted by arooy at 16:38| Comment(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

残り2週間

「私の家は大丈夫だと思います。多分70%くらいかな。」
レッスン開始直後に洪水の様子を尋ねると、こんな答えが返ってきた。
70%という数字は、かなり大丈夫という意味なのだろう。


ただ、ニュースを見るとノンタブリーは広範囲に水没しているし、北からまだ水が流入しているので、危機が去ったわけではないようだ。


ところで、試験対策のレッスンは4回目となるが、なかなか進まない。
問題の中には説明しづらい表現もあるらしく、時々、講師も解説に苦労している。
そういう問題に当たると、やりとりの途中で話がそれてしまい、50分の授業はあっという間に終了する。
内心少しあせっているが、あせっても仕方のないことなのだろう。


「3級の問題は難しくないですか?」
「もちろん、私には難しいですよ。」
「タイ人から見ても難しい表現が少しあります。それから変な問題もありますね。」
おかしな問題も含めてあと2週間、とにかくがんばるしかない。

20111101.jpg

受験票をが届き、いよいよ感が増す。

posted by arooy at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

検定試験対策、その2

タイ語検定試験には、繰り返し出される問題がいくつかある。


筆記試験は大問が1から5まであるが、そのうち大問3と4にその傾向が強いようだ。
しかし繰り返し出されているにもかかわらず、同じ間違いをしてしまう。
どこかで見たという記憶はあっても、どこを間違えたか覚えていないためだ。
その度に、前に解いた問題を探してみたり、探しても見つからなかったり、または記憶違いだったりして効率が悪い。


そこで、文法項目ごとに分類してみることにした。
大問3と4をコピーして問題ごとに切り抜き、分類してノートに貼っていくのだ。


「こんなことをしてもタイ語が上達するわけじゃないんだけどな」
と思いつつも、検定料の6,000円を無駄にしたくないので、地道な作業を行う。


過去問題が8回分あり、大問3が10問、大問4が5問なので、合計120問である。
ばらした問題を区分してノートに貼る作業は、勉強というより子供の遊びに近い。
金曜の夜から始めて、なんと週末いっぱいかかってしまった。
しかし、問題を解きながらノートを作ったので、復習の必要はほとんどなさそうである。
今後は苦手な大問1に集中したい。

posted by arooy at 10:34| Comment(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。