2014年08月08日

花火ดอกไม้ไฟ

Travel Zooという会社のクーポンを使って「館山湾花火観賞クルーズ」に参加する。
一般販売は、9,800円のところが2,000円引きとなる。
理由は分からないが、お得な仕組みだ。

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ここから2,000円引きとなる

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受付横にあったトラベルズーの看板

受付開始の16:30過ぎにフェリーターミナルに到着すると、すでに並んでいる人がいるとのこと。
「乗船は先着順になりますので、ターミナルの裏手に並んでお待ちください」
との説明を受ける。

しかし、乗船開始は18:00から。
西日の差す中、立ったまま1時間以上過ごすという苦行を経なければならない。
皆、汗だくになって我慢する。

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苦行中

乗船人数は500人とのこと。
その半分くらいの人数までは、希望の席に座れそうな様子だった。

乗船後、腹ごしらえをしていると、19:30ちょうどに館山湾に到着。
初めてみる水中花火は圧巻だった。
値段を考えると見て損はないように思う。
ただ、乗船前の苦行を思うと、2度はないかもしれない。

久里浜帰着が22:00過ぎのため、横須賀近くの汐入で1泊。

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水中花火と打ち上げ花火のコラボレーションは圧巻

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レストランから望む横須賀港

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宿泊したメルキュールホテル横須賀

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2014年02月11日

ロイラロン(ลอยละลอ่ง)

雑誌ワイワイタイランドの3月号のテーマは、レトロホテル。
タイ語で、ローングレーンヨーンユック(โรงแรนย้อนยุค)と書いてある。
ヨーンย้อนが遡る、ユックยุคが時代なので、時代を遡ったホテルということかもしれない。
レトロホテルってこういう言い方をするんだ、と妙に納得する。

ところで、雑誌で取り上げられた中に、ローイラローング(loy La Long ลอยละล่อง)
というホテルがあった。
ローイクラトンのローイに、ロンล่องは川下へ流れるという意味なので、
直訳すれば、漂って流れる。

そのジャオプラヤー川沿いの景色に、どこか見覚えが・・・。
そう思ってホテルサイトを探すと、ああ、そういうことだったのかと得心する。
Bangkok traffic love story のロケで使われた場所のようだ。
あのジャオプラヤー川が夕日で染まるシーンである。
機会があれば、泊まってみたいホテルだ。

http://vimeo.com/29241107
↑おすすめの景色


ワイワイタイランドも動画を公開しているが、こちらはいまいち。




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2014年01月13日

フォートラベルのポイントからANAマイルへ

旅のクチコミサイトに「フォートラベル」というものがある。
存在は知っていたものの、これまで全く興味はなかった。

ところが昨年の11月以降、サイトのポイントがANAマイルへ移行可能になったのである。
それならばと奮起し、ここ数日せっせと旅日記を作っている。

目標は、1,000マイル。
結構大変な作業だ。
連休中の2日間は、ほぼ1日中、机に張りついて作業をしていた。

はたして作業に見合ったポイント数なのか、疑問を感じていたところ、
ポイント加算条件を読んだら、ポイントが付与されるのは、旅行記3冊まで。

過去の分も振り返りながら、頑張って9冊も作ってしまった。
ああ、時間を無駄にしてしまった。


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2013年09月16日

余市で捕まる

朝6時に起きて露天風呂へ。
東京であれば晩秋の気温。
風が冷たくて、湯船に浸かっていないと凍えてしまう。

朝食後、ニセコパノラマラインを北上する。
雨が降っても見学できる場所、余市のニッカウィスキーを目指すためだ。

その途中、大湯沼へ寄る。
湯がグラグラと湧き上がっているのはすごいが、雨もすごい。
足早に立ち去る。

次いで、神泉沼へ。
たまたま小降りになったので、2kmほどの散策路を歩く。
晴れて紅葉の季節なら、さぞかし綺麗な場所に違いない。

そしてニッカウィスキー発祥の地、余市へ。
国鉄が分割民営化する前後に、来たことがあるはず。
しかし、記憶を辿っても門のあたりしか思い出せない。

その直前、余市駅前で迷っている最中、一時停止違反で2点の減点。
反則金は、7,000円。
「お前は、国家公安委員長の談話を聞いてないのか?」
と毒づきたくなるような場所。

「この場所は人通りが結構多くて、危険なんですよ。」
(嘘つけ、誰も通らないじゃない)
「反対側は、誰も停止してないですよ。」
「あっ、反対側は一時停止じゃないんです。」
成績アップのカモにされた感じ。
両親がいる手前、反抗はせず。

「勤務先の住所を教えてください。」
「千代田区○○町・・・・・・。」
「何県ですか?」
「東京です!」
こんなやつに捕まったかと思うと、がっかりである。
漢字も2箇所、間違えている。

夕食は奮発して鉄板焼きにした。
両親がことのほか喜んでいたのが、救い。
食後に、ウィスキー「余市」を飲んで、北海道旅行はおしまい。

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部屋からの眺め

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途中の大谷地という場所

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神泉沼

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閑散としたロビーラウンジ

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ニッカウィスキー余市12年



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2013年09月15日

洞爺湖からニセコへ

朝起きると雨。
雨は雨でも、雲の中にいるような様子。
本来、窓全体に広がっているはずの洞爺湖が見られない。
結局、ウィンザーに泊まっている間、湖は見られなかった。

ホテルをチェックアウトし、見晴らしのいい場所はすべて諦め、火山博物館や昭和新山を見学する。
その後、羊蹄山の東端から半周するようなコースを辿り、ヒルトンニセコビレッジを目指す。
その途中、「京極のふきだし湧水」へ寄る。
湖底からボコッボコッと湧き出るのではなく、岩の割れ目から文字どおり水が吹き出ている。
なかなかの光景。
ポリタンクで水を汲みに来ている人もいた。

午後3時過ぎにヒルトンへ到着。
露天風呂から正面に見えるはずの羊蹄山は確認できず。
ニュースでは、明日、北海道にも台風がやって来るらしい。

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ウィンザーホテルの部屋から洞爺湖側の眺め

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海側の眺め

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運良く雲が取れた昭和新山

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ニセコ駅前

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ヒルトンニセコビレッジ





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2013年09月14日

ウィンザーホテル洞爺に泊まる

親孝行を兼ねての北海道旅行。
リクエストは、道南でいいホテルに泊まりたいとのこと。
そこで、1泊目はウィンザーホテル洞爺に泊まる。

午後の便で新千歳へ飛び、登別温泉をかすめるように走って、オロフレ峠へ。
ガイドブックの見所に載っていた場所だが、あいにくの霧。

ゆっくり、しかし、内心焦りながらギリギリ日没前にホテルへ到着。
後で気づくが、プルミエールスタイルという特典付きの部屋を予約していた。
車の移動はホテルの人がやってくれ、チェクインもスムース。
しかし、部屋へ入った時にはもう暗く、洞爺湖を見られず。

夕食はすべて満席のため、予約なしで入れるホテル内の蕎麦屋へ。
味はいい。
接客もいい。
でも、遅い、遅すぎる。
「仕上げに蕎麦を」と言っておいたにもかかわらず、単品の天ぷらが間に合わない。

サミットホテルとして有名な所だが、それほどのものかなあ、というのが正直なところ。





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2013年09月07日

フォトブック

cocoal(ココアル)というフォトブックを試してみた。

届いたアルバムを見ると、あまりにもいい出来栄えに驚く。
撮りためてきた中から選抜したからかもしれないが、
自分の写真とは思えないくらい、仕上がりがいい。

50%オフの今のうちに、追加して別のアルバムを作るか思案中。


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2013年07月07日

チェンコーン情報

チェンマイ在住の方が発行している「Chaoちゃ〜お」という情報誌がある。

そのちゃ〜おにチェンコーン特集があることを知り、以前バックナンバーを送ってもらった。
もう、何年も前のことだ。

そのことを急に思い出し、本棚から探し出したのが、次の2つ。

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「149号,25 June 2009 チェンコーンとファイサーイのあいだ

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「96号,10 Apr 2007 チェンコーン メコンの風に吹かれて

149号には、チェンコーンの詳しい地図が載っている。
バイクで一巡りするつもりなので、ありがたい。

同じく149号では、国境で働く日本人を取り上げている。
「こんなところに日本人が・・・」という番組に登場した方と同一かもしれない。


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2013年07月06日

メコン川の水位

Mekong River Commissionという組織がある。
直訳して「メコン川委員会」と呼んでよいものか分からないが、
そのサイトでメコン川の水位が分かる。

船の航行には、水量が多くても少なくても支障が出るので、
サイトを覗いてみる。

20130706-Water level Luang Prabang.bmp
ルアンパバーン7月6日現在

今年は、どうやら水が少ない年のようである。
Luang Say Cruisesからは何も連絡がないので、
この水量でも大丈夫なのだろう。

とここで、2008年は、氾濫しそうだったことを思い出す。

20130706-Observed water level this season.bmp

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現在の水位が5.5mなので、ピーク時は約4倍の深さだったことになる。

休みも取って、お金も払い込んで、クルーズが中止にならないよう祈るばかりである。



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2013年07月01日

満室のからくり?

まだ半年も先のことだが、年末はマンダレーへ行く予定である。
しかし先ではあっても、ミャンマーのホテルは激しく高騰しているようなので、
早めに押さえることにした。

まずは、現地旅行会社のサイトを参考に、候補を絞り込む。
その際、初めての場所なので立地を優先する。
王宮に近いホテルの中では、マンダレーシティホテルの評判がいいようである。

ところが、どの予約サイトを見ても満室。
唯一、ホテルトラベルドットコムだけ予約画面に進めたが、
折り返しの返事は、やはり満室。

ただし、その先があった。
サイトが提供する割引価格では満室だが、割高なレートでは空きがあるとのこと。
デラックスタイプ、90.72$(税サ込)。

高すぎる・・・。
しかし年末に近づけば、さらに値上がりしそうな気がする。
ホテル側はそれらを見越して、強気の価格設定をしているようだ。


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2013年06月23日

クレジット会員情報誌のタイ特集

Goldカード以上のクレジットカードを持つと、
無料で会員情報誌が送られてくる。

マイル獲得目的で、Diners、JCBゴールド、VISAゴールドを持っているが、
それぞれ、「SIGNATURE」「THE GOLD」「情報誌VISA」という雑誌が送られてくる。

その雑誌の特集では、最近続けてタイが取り上げられている。
SIGNATUREの7月号、「百万の田の王国、ランナ」。
THE GOLDの7月号、「タイの極上リゾートで一休み」。
情報誌VISAの5月号は、「バンコク食の万華鏡」。

このうち、VISA5月号の表紙は、川沿いレストランBuri Tara
雰囲気、満点である。
次の旅行で、ぜひ行ってみたい。

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2012年10月29日

チェンマイのホテルを予約

仕事帰りにカフェへ寄り、タイ語の宿題を済ませる。
帰宅後はビルマ語の復習をした後、ホテルの予約に取りかかる。
今年の大晦日は、チェンマイで過ごす予定なのだ。

相方がシャングリラを希望しているので、予約サイトを当たったところ、全て満室。
直接ホテルの予約も試してみたが、結果は同じだった。
出遅れたかもしれない。

そこで、口コミを参考にしながらホテルを絞込み、ルメリディアンに泊まることにした。
大晦日なので奮発して、クラブフロアが使える部屋を予約する。
なんと、4,750B++/1泊。
税・サ込みで、15,000円程度。

大晦日にクラブフロアが使えてこの値段は、高いのか安いのか、良く分からない。
最近、日本では大晦日にホテルで過ごすのが、「はやり」なのだそうだ。
自分は、ここ何年かはタイで迎えている。

ただ、大晦日に高級ホテルに泊まるのは初めての経験。
口コミを読む限りかなり高評価なので、今から期待している。

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2012年09月02日

夏休みの旅行

ずっと休みを取れずにいたが、今月中にどこかへ出かけるつもりでいる。
行き先は、相方の希望もありマレーシアを考えていた。
トラベリックスという番組の放映を見て、行きたくなったようである。
自分もマレーシアは久しぶりなので、それもありかと考えていた。

ところが、急にマレーシア熱が冷めてしまったらしい。
どうしたのか尋ねると、同じ職場の人が、近々マレーシアへ行くことになったのだそうだ。
それがどうして問題なのか重ねて聞くと、どうやらこういうことらしい。

その人は自己主張が強く、おまけにマシンガントークが特徴なのだそうだ。
旅行後にマレーシアの話をすれば、必ず横から割り込まれてしまう。
それだけでなく、「あたしはね・・・、あたしはね・・・、」と彼女の旅行の話にすり替わってしまう。
それが嫌なのだそうだ。
要するに、その人と違う場所、話に入ってこられないような場所へ行きたいらしい。

「旅行は自分が楽しむもので、他人は関係ないだろう。」
と思ったが、そこは言わずにおいた。
さて、どこにしよう。

マレーシアでもサラワク州へは行ったことがないし、ベトナム、フィリピンも経験がない。
1日中、あれこれ考えていたら、ほとんど勉強せずに終わってしまった。

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2012年08月06日

バンコクからマンダレーへ

タイのニュース配信サイト「newsclip.be」を見ていたら、
「エアアジア10月にバンコク−マンダレー就航」と出ていた。

さっそくエアアジアのサイトを確認すると、週4便(月、火、木、土)のようだ。
・バンコク−マンダレー 08:50-10:15
・マンダレー−バンコク 10:45-13:10
これは使えるチケットだ。

ミャンマーの現地旅行会社では、ミャンマー入国日と出国日前日のヤンゴン滞在を勧めている。
「国内線のスケジュールが頻繁に変更されるため」なのだそうだ。
したがってマンダレーへ行く場合、その前後はヤンゴンに泊まることとなり、日程が窮屈になる。
おまけに、ミャンマーの国内線料金は高い。
時期にもよるが、ヤンゴン−マンダレー間の往復は200$前後する。
エアアジアのマンダレー行きフライトは、これらを一気に解決してくれそうだ。

もし、マンダレーin、ヤンゴンoutの日程が可能なら、
・バンコクを経由しマンダレーへ
・マンダレーからイラワジ川を下ってバガンへ
・バガンから国内線でヤンゴンへ
・ヤンゴンからバンコクを経由し帰国
こんな旅行が可能になるかもしれない。

何より現地代理店を通さず、自由な旅行が可能になる気がする。

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2012年08月05日

旅行計画

タイ語の予習とビルマ語の復習を行う。
しかし、勉強途中で旅行が気になり、すぐに脱線する。

ハッと気がつき勉強に戻るが、またしばらくすると旅行のことを考えていたりする。
原因は行きたい場所がありすぎて、絞り込めないためだ。

LCCのプロモーション運賃を見たりすると、漠然と考えていた計画を打ち消し、その運賃で何処へ行けるか、全体のコストはどうかなど調べてしまう。
まったくキリがない。
勉強に支障が出るので、日程を決めてしまうことにした。

まず、島を除外する。
タイ語の講師が、「お正月に海へ行くタイ人が多い」と話していたためだ。

年末は、バンコクに1泊した後、ウボンへ。
ウボンからチェンマイ行きの便があったので、大晦日にチェンマイへ。

こうした考えが変わらないよう航空券も予約してしまった。
・バンコク-ウボン(ノックエアー、2,160B)
・ウボン-チェンマイ(エアアジア、2,038B)
・チェンマイ-バンコク(タイ航空、2,375B)

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2012年07月13日

バンコク発日本行き

2005年以降、年末年始は海外へ出かけている。
少なくとも6日間は、休みが取れるためだ。
自分の場合、ゴールデンウィークやお盆の時期は、確実に休めるわけではない。
そこで、まとまった日程が取れ予定が立てられる年末年始は、一番の機会なのだ。

問題は航空券が高いこと。
特に、御用納め前後の出発は、安い時期の2倍以上する。
出発日を前後にずらすと幾分安くなるが、それには有休を追加しなくてはならない。
しかし、休めるかどうかは、直前にならないと分からない。

実はこの件で、痛い目にあったことがある。
休める見込みでチケットを買ったが、休みが取れなくなってしまったのだ。
その時は一旦キャンセルし、日をずらして買い直した。
キャンセル料を払った上に高いチケットを購入し、手痛い出費となった。
また、ホテルのキャンセルや、変更後の空室探しなど、手間もかかった。

以来、年末年始の旅行は「バンコク発日本行き」の1年オープンチケットを利用している。
タイから日本へ行き、1年滞在してタイへ戻るような航空券である。
日本で発券する一般的なチケットより高いが、ピークシーズンに買うより安い。
タイバーツで決済するため、円高の恩恵も受けられる。

なにより復路便(日本発バンコク行き)の日程を変更出来ることが、一番のメリットだ。
例えば、確実に休める12月29日を予約しておき、追加の休みが取れたら前倒しする。
そうした変更が、可能なのである。
ピークシーズしか休みが取れない人は、同じ手法で海外へ行く人も多いだろう。

今年の年末も前回の残りチケットでバンコクへ飛び、バンコク発券のチケットで日本に帰国する。
そこで、いつもお世話になっているバンコクの旅行会社へ連絡し、予約を入れる。
例年この時期に行う、旅行の手続である。

今日は、帰宅途中にタイ語の宿題をやり、帰宅後、ビルマ語の復習をした。
復習の途中で、「年末の予定」にそれてしまい、予約をした次第である。
早起きして、復習の続きをしないといけない。


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2012年03月13日

Mileage Plus JCBカード

昨日のソラチカカードをきっかけに、他にキャンペーンがないか調べてみた。
すると、ユナイテッド航空が「新・Mileage Plus JCBカード」のキャンペーンを行っていることを知る。
「新」というからには「旧」があったのだろうが、自分は「旧」を知らない。

それはともかく、条件をクリアすると10,000マイル得られるとのこと。
その他、ゴールドカードは初年度年会費のキャッシュバックも受けられるようだ。
10,000マイル獲得は魅力的なので、よく考えもせず申し込む。

ところが、久しぶりにマイレージチャートを確認すると、がっかりした。
以前より必要マイル数がアップしている。
東京−バンコク間は、エコノミーで30,000マイル必要だ。
ユナイテッド航空は、マイレージプログラムだけが魅力的だったのだが・・・。
10,000マイル獲得しても、ほとんど意味がなさそうである。

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2012年03月12日

どうしゅけん?

ANAカードにソラチカカードが加わった。
「ANA To Me CARD PASMO JCB」といい、地下鉄のPASMOと連携している。
タイ語学習とカードは関係ないが、タイへ行く者として関心がある。
マイレージを効率的に貯められるからだ。
メトロポイントからマイルに交換でき、しかも一般のTo Meカードより変換率がいい。

さっそく発行の申し込みをしたところ、確認の電話が入った。
住所、電話番号、生年月日の確認の後、担当者の言葉に引っかかる。


「では、このカードに切り替えさせていただいてよろしいですね。」
「えっ、切り替え?切り替えってどういうことですか?」
「お客様はすでにワイドゴールドカードをお持ちですが、
ドウシュケンのため、お持ちのカードからの切り替えになります。」


「ドウシュケン?」
聞き慣れない言葉だ。
聞くと「同種券」のことらしい。
同じANAカードとして、2枚のJCBカードを持つことはできないのだそうだ。
しかし、VISAであれば、ANA VISA GOLDもANA VISA Suicaカードも持つことができる。

「そんな内容は、申し込み画面にありませんでしたが。」
「ドウシュケンは2枚持てないことになっているんです。」

担当者は「同種券」を繰り返すばかりだが、そもそも「同種券」とは一般的な用語だろうか。
自分は初耳だ。
1枚しか持てないなら、ソラチカGOLD JCBも加えてほしかった。
後味の悪さとともに、ソラチカカードは断念。

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2011年12月16日

ミャンマー観光ビザ、その2

ビザの取得を依頼した会社から、パスポートが戻ってきた。
手続きに約2週間かかったことになる。
もっとも、旅行会社が大使館に申請してからビザの発給までは、5営業日とのこと。
意外にあっさりしたものだ。


古いパスポートを探し出し、前回のものと比べてみる。
日付は自分の記憶より古く1998年となっていた。
13ぶりのミャンマーということになる。


当時は、入国する際にFECという兌換券への強制両替(300US$)があった。
物価の安いミャンマーで300ドルを使い切るため、飛行機に乗ったりあえて高いホテルに泊まったりした記憶がある。
現在この制度はなくなったので、多少は旅行しやすくなったのかもしれない。


気がかりなのが、今年の5月にミャンマーへ帰った知人と連絡が付かないこと。
何度もメールを送っているが、音沙汰がない。

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強制両替の兌換券

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2011年12月04日

ミャンマー観光ビザ

年末、ヤンゴンへ立ち寄ることにした。
最初にタイのリペ島へ行き、その後2泊するつもりだ。
期間は短いが知り合いに会いたいし、10年ぶりとなるヤンゴンにも興味がある。


ところで、ミャンマーへ入国するにはビザが必要となる。
申請と受領のため大使館へ2度足を運ばねばならず、仕事を休めそうもないので代行サービスを利用することにした。
このビザ代行会社は複数あり、4,500円から15,000円くらいまで料金は各社ばらばらである(申請料の実費は3,000円+振込手数料)


このうち一番安い会社は、料金の受け渡しが現金書留だけとなるので、まあ止めておいた。
このほか、7,700円で請け負うピースインツアーという会社があり、対応も誠実だったのでお願いした。
木曜日にメールを出し、金曜日に書類が届き、記入し返送すれば週明け早々に手続きに入るという早さである。


サラリーマンにとって代行サービスの利用価値は高いが、10,000円以上も請求する会社は少しやり過ぎのように思う。

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