2015年02月05日

仲がいい(クライチットใกล้ชิด)又は歯磨き粉

今日はオンラインレッスンの日。

仲が良いことを表す言葉に、クライチット(ใกล้ชิด)という表現がテキストに載っていた。
「クライใกล้もチットชิดも、ちかいっていう意味ですよね。」
「んー、まあそうかな。」

「タイ語には、こんなふうに似た意味の言葉をつなげた表現が多いですね。」
「んー、それはね・・・。」
講師が何か言いたそうな顔をしている。

「クライチット(ใกล้ชิด)は、こんなのもあるんです。」
と言いながら歯磨きのまねをしている。
「え、ヤーシーファン(ยาสีฟัน)? そういう名前のメーカーですか?」
「そうそう、昔からあるんですよ。」

「どうして、クライチット(ใกล้ชิด)なんですか?」
「多分、近くても大丈夫ってことかなー。」

レッスン後に検索してみると、昔のCMがある。
思わず笑ってしまった。
ちなみに、クライチット(ใกล้ชิด)の反対はハーンフーン(ห่างเหิน)らしい。

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13年前、2002年のコマーシャルかも。


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2533年なので、25年前?


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2015年01月27日

悩ます(ビヤットビヤンเบียดเบียน)

今日はオンラインレッスンの日。

悩ますという単語が載っていた。
「このビヤット(เบียด)っていう言葉は・・・、電車の中で、こう・・・」
ジェスチャーからすると、押されるという意味に見える、

「押される?ですか。」
「ええ、それもあります。อย่าเบียดค่ะとも言いますね。」

しかしその後の説明を聞くと、押されたりした時の嫌な気持ちも含んでいるようだ。

「日本の電車で、人が乗り切れないときに、押す人がいますよね?」
「ええ、います。」
「あれを見たときびっくりしました。昔の映像みたいだったけど。」
「いまでもやってます。昔ほどじゃなかもしれないけど。」
「タイ人は、ああいうのが嫌なんです。
BTSでみんなが中に入っていかないのは、人にぶつかったり、
くっついたりするのが嫌なんです。」

テキストでは、悩まされるという意味で使っていたが、
元々はそういことなのかと、納得する。
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2015年01月22日

koki aki さんを知ってますか

今日はオンラインレッスンの日。

「今、タイで話題になっていることはー・・・」
と講師が話し始める。
「koki aki さんを知ってますか?」
「いえ、知りません。」

「日本の俳優さんみたいですよ。
facebookにタイのタクシーについて書き込みをしたら広まってしまって、
偉い人まで登場して、で、タイ人がいろいろ書き込みしているんです。」

どうやら、koki aki という名は、タイでのあだ名のようだ。
彼が、スワンナプームでの嫌な思いを綴ったら、大騒ぎになってしまったらしい。
「ほとんどのタイ人は、koki aki さんの味方です。」
と講師は言う。

やはりというか、何というか。
皆、同じように感じているんだと思い安心する。

「私も以前タクシーを使って、トンローまで500Bと言われました。」
「本当!!」
「それで、メーターを使ってくださいってお願いしたら、ターボメーターで・・・」
「うんうん」
「結局、メーターを使って480B取られました。
なので、それ以降はSPリムジンを使っています。
高いけど、待たないし、嫌な思いをしなくてすみますから。」

講師に言わせると、タイ人にはそこまでしないとのこと。
「タイ人はすぐ電話して、他の人に助けてもらいますからね。」

宿題は、「山崎銀次郎さんの書き込みを読んでみてください」ということになった。


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2015年01月13日

シーフード料理のタレ

今日はオンラインレッスンの日。

タイに行った際、お土産で買ってきた”タレ”の話をする。
「シーフード料理を食べると出てくるタレってこれですか?」
買ってきた瓶を見せると、
「違います。それじゃないですねー。ナームヤム(น้ำยำ)って書いてあるでしょー。」
「あれっ本当だ。」
「それはヤムウンセンとか、あえる料理用です。」

色が似ているだけで買ってしまい、失敗してしまった。

「それにサンソーよりメープラノームの方がが美味しいみたいですよ。」
「サンソーって・・・。」
「イーホー ยึ่ห้อ(メーカー)のことです。」
「じゃあ、メープラノームのプラノームの意味は?」
「名前ですね。」
「プラノームおばさんっていうブランド?」
「そうです。」

ところで、講師が日本に来たときもタレを持参していたのだとか。
「見つからないように、こっそりバッグから出して、料理にかけたらすぐにしまったのに・・・」
「どうしたんですか。」
「近くにタイ人がいて、ナームチムタレーを持っていますよね。貸してもらえませんかって。」
「はははっ」
「どうして分かったんだろう。」
「匂いじゃないですか?」

タイへ行くと、醤油につけて食べたいと思うときが多々あるが、
講師に言わせると、タイ人も同じとのこと。

20150113.jpg
タイで買った、ヤム用のタレ

น้ำจิ้มอาหารทะเล.jpg
メープラノームのシーフード用のタレ







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2015年01月08日

断れない(ขี้เกรงใจ)

タイ人と話をしていると、カウダウ(カウントダウン)はどうしました?
とよくきかれる。
案の定、講師からもたずねられた。

「カウダウはどうでした?」
「カオラックでした。どこからこんなに人がっていうくらい人が多かったです。」
「きっと、近くの家の人が集まっていたんですね。」
「多分そうだと思います。ところで、翌日、従業員はつらそうでしたよ。」
「あはは、前の晩に飲みすぎたか、寝るのが遅かったかんでしょうね。」

講師曰く、
「多分断れなかった(ギーグレンジャイขี้เกรงใจ)んだろう」とのこと。
「電話がかかってきて、カウダウへ行くわよ!分かった分かった。
お酒を飲むわよ!分かった分かったって言うように、タイ人は断れないんです。」

「ふーん、そういうもんですか。」
「そうなんです。しかもよくあるんです。」

仕事で打ち上げをすると必ず飲ませる人がいること。
その人は必ず酔っ払うこと。
家の周りは、大晦日に酔っ払いだらけだったこと、などなど。
今日も脱線しっぱなしで、レッスンが終わる。
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2015年01月06日

ファラン、お坊さんに叩かれる

今日は久しぶりのオンラインレッスン。
タイで映画を見た話をする。

「そういえば、I FINE...見ました。パタヤのセンタンで。面白かったです。」
「私はまだ見てないけど、そうですか、面白かったですか。」

「ところで、I FINEはไอฟายにひっかけてるって話を聞いたんですけど・・・」
「そうですね。アイファーイ(ไอฟาย)は水牛です。」

「でも水牛ならクワーイ(ควาย)じゃないですか?」
「子供のうちは、クワーイ(ควาย)って発音できずに、
ファーイ(ฟาย)になってしまう人がいるんです。」

「ふーん、それでファーイ(ฟาย)が水牛の意味なんですか。」
「でも、タイ人に向かってファーイ(ฟาย)って言ったらだめですよ、
クワーイは、大人しくて、言うことを聞くから、バカって意味になりますから。」
「・・・ファーイとクワーイですね。気をつけます。」

「そういば、前にこんなニュースがありました。
ファランとお坊さんが電車の中で一緒に座ることになって、
お坊さんがファランに話しかけたんです。
ファランは意味が分からなくて、I'm fine,I'm fineって言って、
多分、ok,okの意味だと思うんだけど、そう言われたお坊さんは、
ファランの顔を叩いたんです。
ファラン・ドーンプラ・トップナー(ฝรั่งโดนพระตบหน้า)です。」

「ファランも大変でしたね。
I'm fineでなくて、okって言えば叩かれなかったのに。」

今日は久しぶりということもあって、旅行の話で終始した。


映画は面白かったのだが、このダンスはいまいちよく分からない。






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2014年11月29日

期待のタイ映画

しばらく更新が滞ってしまった。
仕事が忙しくなると、いかんともしがたい。
それでもオンラインレッスンは続けている。

先日、講師から面白そうな映画が公開されると教わった。

「予告を見ただけだけど、面白かったですよ。
ATMの女優さん・・・、えーっと、チップが出ています。」
「何ていう映画ですか?」
「これです。」

送ってもらったリンクをたどると、"ไอฟาย..แต๊งกิ้ว..เลิฟยู้" と書いてある。
I'm fine thank you ということらしい。

YouTubeで検索してみたら、確かに面白そうだ。
年末タイへ行ったとき、まだ上映しているといいのだが。





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2014年10月07日

ずるい(ゴーンโกง)その2

今日はオンラインレッスンの日。
前回、ずるい(โกง)話を聞いて検索したとところ、
YouTubeにパロディーがアップされていた。
韓国のずるさを歌にしてしまっている。

「タイの人が韓国のずるいところを歌にしてましたよ。」
「ほんとですかー、あーこの歌ね。」

どうやら元ネタがあるらしい。
結婚式や得度式でよく歌われているのだそうだ。
和やかなメロディーはそういうことかと納得する。

歌詞のキットーンハイダイトーンคิดทองให้ได้ทองには
思わず笑ってしまった。
この箇所をパロディはそのまま使っていて、「金を願えば金メダル」という字幕が付いている。
しかし、韓国の側からすれば、パロディを怒るわけにはいかないだろう。
それでいて、自らの主張はしてしまうのだから、タイ人はしたたかだ。


パロディ「オッパー・チョンチャルーンโอปป้าจงเจริญ」


元の歌「ジャオパープ・チョンチャルーンเจ้าภาพจงเจริญ」
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2014年10月02日

ずるい(ゴーンโกง)

今日はオンラインレッスンの日。

レッスン早々に、講師が文字を送ってくる。
ニュースで見ましたけど、アジア大会で日本は何をされたんですか?
ガオリーゴーン(เกาหลีโกง韓国ずるい)と書いてある。

「よく知りませんが、確かバドミントンで変な風がふいたとか・・・」
「タイはフットボーンです。」

珍しく興奮している様子だったが、よく知らないのでささっと話題を変える。

ところが映画のスクリプトを確かめていると、
จะไค้ไม่โดนคนอื่นเขาโกงという文章が。

講師はニヤッとして、
「さっきのゴーン(โกง)です。この場合は、だます、ですね。
こんな言い方もします。
ドーンゴーンングン(โดนโกงเงิน)、お金を取られるってことです。」

これだけ接すると、ゴーンโกงを忘れることはないだろう。多分。
この「多分」という感じを表すには、文末にマン(มั้ง)をつけるとのこと。

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2014年09月30日

ヘビの話

今日はオンラインレッスンの日。
「タイではよく大きなヘビが捕まりますね」という話から始まる。

「私の家の裏にもヘビが出るんです。」
聞くと、隣の家の敷地から入ってくるのだそうだ。
「怖いから裏口からは出入りをしないんです。」

どのくらいの大きさかたずねると、1mくらいとのこと。
何だ大したことないじゃないかと思っていたら、
「ングーハオ(งูเห่าコブラ)なんですよ。」
「えっコブラが?」
「そうなんです。」

「知ってますか?タイにはヘビの話があって・・・
チャオナーカップングーハオ(ชาวนากับงูเห่า)って言います。

「農民とコブラですか?」
「そうです。
あらすじは、雨の中で弱っていたヘビを助けた農民が、
元気になったヘビにかまれて死んでしまうんです。」
んん?そんなストーリーで物語が成り立つのだろうか。

「そんなことから、ングーハオ(งูเห่า)は、
信用できないっていう意味でも使うんですよ。」

検索したらストーリーのほか、歌もあるようだ。


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2014年09月25日

ギンジェー(กินเจ)

今日はオンラインレッスンの日。
菜食週間(ギンジェーกินเจ)について講師に聞いてみる。

「タイは今、ギンジェー(กินเจ)なんですよね?」
「そうそう、昨日は屋台でギンジェーの料理を食べましたよ。」

「ギンジェーって、食べてはいけないのは肉だけですか?魚は?」
「魚もダメです。」
「ギンジェーって、健康のためなんですか?」
「あはは、違います。タムブンです。
動物をこ殺さないんです(カーサットฆาสัตว์)。
ギンジェーダイブン(กิเจไค้บุญ)って言います。」

「以前、マレーシアでたまたま串を頬に刺しているのを見ましたけど・・・。」
「それは、ラーンソン(ร้างทรง)ですね。」
「体、いる、ですか?」
「そうそう、神様が体にいる状態ってことです。」

ギンジェー(กินเจ)で検索すると、目を背けたくなる映像が多々ある。
痛いはずなのに、神が宿ると大丈夫なのだとか。

次の映像は菜食週間が始まったというニュース。
ラーンソン(ร้างทรง)は紹介していないので、見ても大丈夫。

บรรยากาศ เปิดงานกินเจ 2557






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2014年09月23日

こね(ミーセンมีเส้น)

クループラジャムカオヤンマイバンチュカオパイルーイ
(ครูประจำเค้ายังไม่บรรจุเข้าไปเลย)
という表現があった。

「このバンチュ(บรรจุ)ってどういうことですか?」
「正式に公務員になるってことです。」
「えっ?」
「最初は、パナックガーンラーチャガーン(พนักงานราชการ)なんです。
その後、試験に合格するとカーラーチャガーン(ข้าราชการ)になります。」

「へー、知りませんでした。」
「私の友達も5年くらいパナックガーンラーチャガーンです。
入ったのはこねだけど。えーと、こねはミーセン(มีเส้น)です。」

「日本だと、公務員になるのに、こねはないですね。」
「ジンロー!!!」
(そんなに驚かなくても・・・)

「公務員になるには、こねがあると有利です。
それから、あのタイ航空・・・、入るのは難しいけどこねがあれば入れるんですよ。」

良し悪しはあると思うが、公務員のこねは、ちょと賛成できない。
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2014年09月22日

開く、開ける

映画に手を開きなさい(ベームーマーแบมือมา)という表現があった。
教師が生徒をしかる場面だ。

「手を開くってベームー(แบมือ)って言うんですね。」
「そうだけど、ベー(แบ)を使うのは手だけかな。」
「ふーん、そうなんですか。」

「じゃ、目は分かりますか?」
「目ですか?」
「リムター(ลิมตา)です。じゃ、口は?」
「え、口・・・」
「アーパーク(อ้าปาก)です。他はプート(เปิด)ですね。」

恥かしながら、プート(เปิด)以外、初めて知った。


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2014年09月10日

デング熱(カイルワットオークไข้เลือดออก)

newclip.beにタイのデング熱のニュースが載っていたので、講師に話してみる。
----以下引用----
タイのデング熱感染、1−8月2.3万人 23人死亡
2014年9月9日(火) 17時53分(タイ時間)
タイ保健省によると、1月1日−8月31日に報告があったデング熱、
重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は
合計2万2903人で、このうち23人が死亡した。
----引用終わり----

「デング熱で23人も亡くなっているんですね。
日本も今、デング熱がニュースになってます。」

「へー日本でも?どのあたりですか?」
「ほとんど東京です。」

意外そうな顔をしている。
「ところで、デング熱はタイ語で何て言うか分かりますか?」
「分からないです。」
「カイルワットオーク(ไข้เลือดออก)です。」
「熱、血、出る、ですね?」
「そうそう。」
(ネットには「カイデンキ(ไข้เด็นกี)」と書いてあるものも。)

「じゃあ、蚊は?」
「分からないです。」
「ユンラーイ(ยุ่งลาย)です。」
「ああ、縞の蚊。」
「そうそう。」

「日本だとヒトスジシマ蚊です。」
「ヒトスジ???」
説明は難しいので断念。

ウィキペディア(日本語)ヒトスジシマ蚊
ウィキペディア(タイ語)ยุ่งลาย

デング熱を解説している動画

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2014年09月09日

スクワット(サコットジャムสก็อตจ้ัม)

今日はオンラインレッスンの日。
映画の表現を教わる。

「見たことのない言葉でสก็อตจ้ัมってあったんですが、どういう意味ですか?
それに読めません。」
「それは、サコットジャムです。えーと意味は・・・」
説明できないらしく、リンクを送ってくれた。
その画像がこれ。
20140909.jpg

「きっと、スクワットですね、英語からじゃないですか?」
「そうそう。」

多分「スクワットジャンプ」なのだろう。
映画では
「パイサコットジャムコンラ20(สก็อตจั้มคนละ20)」
とあったので、1人スクワット20回ということになる。

「悪いことをしたときによく出てきます。あと、走るのと、叩くのと。」
「日本では、今は叩かないです。」
「タイも最近はそうかなー。親が出てくるんです。」
「日本も同じですね。」
「そして、どんどん子供が悪くなるんです。」

講師は結構、昔かたぎなようだ。
「知ってますか、タイではこういう子供を
ルークテーワダー(ลูกเทวดา)って言います。」

「天使の子供ですか?」
「そう、悪いことをしても怒られなくて、どんどん悪くなるんです。」

ところで、サコットジャム(สก็อตจ้ัม)で検索すると、いろいろ引っかかる。
中には、楽しそうにしているこんな映像も。


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2014年09月04日

チャン(ชั่ง)とチャーン(ช่าง)

今日はオンラインレッスンの日。
講師が風邪を引いたというので、具合をたずねる。

「熱はあるんですか?」
「計ってないけど、今は大丈夫です。
でも昨日は熱があって、家で寝てました。」

この場合の計るは「チャン(ชั่ง)」を使うのだそうだ。
「そういえば、チャンって言葉を映画で聞いたことがあります。」
映像を見せると、
「ああ、それはチャンですね。」

「えっ、同じに聞こえます。」
「あはは、話すと同じに聞こえるかも、でもこの場合は、チャーン(ช่าง)です。
チャーンタットポム(ช่างตัดผม)とか、チャーンファイ(ช่างไฟ)とか。」

「美容師、電気屋ですかね?」
「そうです。技術者みたいな。」
「ようやく映画の意味が分かりました。」

「それから、チャーンにはもう1つ意味があって、チャーンマン(ช่างมัน)って分かりますか?
「分からないです。」
「気にしなくていいって意味です。

例えば、รื่องนั้น ช่างมันเถอะ って言ったら?」
「その話はもういいからってことですか?」
「そうそう。」

会話では両方ともチャンに聞こえるので困ってしまう。


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2014年09月02日

タープラゴープ(ท่าประกอบ)身振り、ター(ตา)順番

今日はオンラインレッスンの日。
映画の表現を教わる。

自己紹介をする際、
トンミーターンプラゴープドゥワイロー(ต้องมีท่าประกอบด้วยหรอ)という表現があった。
映像を見る限り「身振りも必要なの?」という意味のように思われる。

「ターท่าはポーズです。例えばヨガの場合だと、ターท่าアラアライっていうふうに。」
「プラゴープประกอบは何ですか?組み立てるってありましたけど。」
「組み立てるの他に、付け足してって意味があります。」
辞書にある「添えて」の意味のようだ。
すると「身振りもつけなくちゃなの?」ということかもしれない。

また、生徒の自己紹介が一巡して、教師に振られる際に、
「タークルーカップตาครูครับ」という表現があった。
しかし、ターตาと言えば、「目」の意味しか思い浮かばない。

「どうしてこで、ターตาを使うんですか?」
講師が笑いながら言う。
「それは順番です。先生の番ってことです。」

映像で自己紹介を促されていたのは分かったが、
順番の「番」は、まったく思い浮かばなかった。
こんな知っていても訳せない単語を何とかしないといけない。

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2014年08月12日

タイの祝日

今日はオンラインレッスンの日。
タイは4連休との記事がニュースに出ていたので、講師にたずねてみる。

「どうして4連休なんですか?」
「クンメーの日だからです。」

今日が「母の日」ということは知っていたが、質問の意図は、
どうして昨日の月曜日も休みなのかということ。

「土曜日、日曜日、今日が母の日で、どうして月曜も・・・」
こちらの意図を察して、そういうことかと頷いている。

「コーソーチョーが決めたんです。」
「コーソー???」
「คสช.です。」
どうやら全権を把握している国家平和秩序評議会のタイ語略称のようだ。
「タイではよくあって、政府が休みを決めるんです。」

「えっ、日本では休日は法律で決まってますよ。」
「タイでは、政府が休みって決めると、会社も休みになるんです。」

タイのカレンダーを見ると、休日が少ない印象を受けるが、
実際の休みはもっと多いように感じていた。
そのギャップは、これが理由なのかもしれない。

日本の場合、カレンダー作成の都合上、休みを作ったり動かしたりするのは、
最低でも2年前に決めなければならない。
タイのように毎年変わるのが前提ならば、そうした配慮は意味がないのだろう。
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2014年08月05日

怒りっぽい(ขี้วีน)

今日はオンラインレッスンの日。
テキストをささっと終わらせ、映画の話へ。

「リーラー(ลีลา)って何ですか?
辞書には、優雅なって載ってましたけど・・・。」

「辞書どおりの意味と・・・、
それから例えば、行くの?行かないの?ってたずねてるときに、
いろいろ言い訳みないに長い話をしてはっきりしない時に、
皮肉っぽく言うときがあります。」

「はっきりしないねって感じですか?」
「多分、そう。」

「では、ソットチューンジャン(สคชืนจัง)は?」
「山に行って空気がおいしいっとか、シャワーを浴びた後とか、
のどが渇いていて水を飲んだ後とかสคชืนจังです。」

日本語ではそのつど、空気が美味しい、さっぱりりしたー、
生き返ったーなんて言う状態を表現する言葉かもしれない。

「ところでこの女優さん、最近ナックカーオ(นักข่าว)ともめて
話題になってますよ。」
「えっ?」
「キーウィーン(ขี้วีน)って言います。
キーモーホー(ขี้โมโห)のことです。
ちょっとしたことで、すぐもめるんです。」

女優さんは、Laila Boonyasak(ไลลา บุญยศักดิ์)さんというらしい。
そんな話を聞いてネットの写真を見ると、怒りっぽそうに見えるから不思議だ。

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2014年07月31日

スーン(สูญ)失う

今日はオンラインレッスンの日。
めずらしく、テキストをまじめに教わる。

題材は、黄シャツの人々が空港占拠した時のニュース。
「เศรษ○กิจกำลังสูญเสีย セータキットガムランスーンスィア
(経済が被る損失は)」という表現が使われていた。

「このスーン(สูญ)って何ですか?」
「失う、なくすかなー。」
「スーンって同じような発音がありますよね・・・」

・สูง 高い 
・ศูนย์ ゼロ、センター
・สูญ 失う、なくす
整理するとこういうことらしい。

「例えば、このสูญは、สาบสูญって言ったら、行方不明です。
สูญพันธุ์だと死滅かな。」

「あっ、うなぎとか?」
「そういえば、何で日本人はうなぎが好きなんですか?美味しいですか?」
さらに「鰻」から「穴子」に話が飛んだりしているうち、映画のスクリプトを教わることなく終了。

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