2014年02月18日

タイの女性

今日はオンラインレッスンの日。

テキストは、タイの女性の話。
女性は教育の機会が少なく簡単な仕事にしか就くことができず、
昔は男性より不利な立場だったとの内容。

「本当にそうだったんですか?」
「昔はそうだと思います。親の世代は、女性は勉強するなって言われてました。
小学校を出たら勉強させてもらえないとか。」

この点は日本も同じ。
高校へ行くのにとても苦労した話を、親から聞いたことがある。

「でも今は違うんですよね?」
「都会はそうだけど、田舎はまだ残っているかな−。」

「でもタイを旅行していると、女性の方が仕事ができるように感じます。」
「最近はそうかも。どの会社へ行っても女性の方が多いんですよ。
この間、ある企業と打ち合わせをしたら、相手側は5人中4人が女性でした。
しかも、残り1人の男性は日本人です。」
某日系自動車会社の話とのこと。

「女性の方が話しやすいから別に問題ないですけどね。」
講師に言わせると、男性が混ざるといろいろ面倒なのだそうだ。

「それから最近は、田舎の両親に子供を預けて働く女性が多いですね。」
これは割とよく聞く話だ。

「預けたまま逃げちゃったり。」
「えっ、どういうことですか?」
「再婚相手の男性が子供が欲しくなかったりすると、
両親に預けたまま連絡が取れなくなってしまうんですよ。」
「そんなことがあるんですか。」
「すっごく多いです。」

このあたりから講師の話は熱を帯び、どんどんそれていく。
今日はテキストを大急ぎで済ませた後、雑談をして終了。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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