2014年10月07日

ずるい(ゴーンโกง)その2

今日はオンラインレッスンの日。
前回、ずるい(โกง)話を聞いて検索したとところ、
YouTubeにパロディーがアップされていた。
韓国のずるさを歌にしてしまっている。

「タイの人が韓国のずるいところを歌にしてましたよ。」
「ほんとですかー、あーこの歌ね。」

どうやら元ネタがあるらしい。
結婚式や得度式でよく歌われているのだそうだ。
和やかなメロディーはそういうことかと納得する。

歌詞のキットーンハイダイトーンคิดทองให้ได้ทองには
思わず笑ってしまった。
この箇所をパロディはそのまま使っていて、「金を願えば金メダル」という字幕が付いている。
しかし、韓国の側からすれば、パロディを怒るわけにはいかないだろう。
それでいて、自らの主張はしてしまうのだから、タイ人はしたたかだ。


パロディ「オッパー・チョンチャルーンโอปป้าจงเจริญ」


元の歌「ジャオパープ・チョンチャルーンเจ้าภาพจงเจริญ」
posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

ずるい(ゴーンโกง)

今日はオンラインレッスンの日。

レッスン早々に、講師が文字を送ってくる。
ニュースで見ましたけど、アジア大会で日本は何をされたんですか?
ガオリーゴーン(เกาหลีโกง韓国ずるい)と書いてある。

「よく知りませんが、確かバドミントンで変な風がふいたとか・・・」
「タイはフットボーンです。」

珍しく興奮している様子だったが、よく知らないのでささっと話題を変える。

ところが映画のスクリプトを確かめていると、
จะไค้ไม่โดนคนอื่นเขาโกงという文章が。

講師はニヤッとして、
「さっきのゴーン(โกง)です。この場合は、だます、ですね。
こんな言い方もします。
ドーンゴーンングン(โดนโกงเงิน)、お金を取られるってことです。」

これだけ接すると、ゴーンโกงを忘れることはないだろう。多分。
この「多分」という感じを表すには、文末にマン(มั้ง)をつけるとのこと。

posted by arooy at 00:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。