2014年07月31日

スーン(สูญ)失う

今日はオンラインレッスンの日。
めずらしく、テキストをまじめに教わる。

題材は、黄シャツの人々が空港占拠した時のニュース。
「เศรษ○กิจกำลังสูญเสีย セータキットガムランスーンスィア
(経済が被る損失は)」という表現が使われていた。

「このスーン(สูญ)って何ですか?」
「失う、なくすかなー。」
「スーンって同じような発音がありますよね・・・」

・สูง 高い 
・ศูนย์ ゼロ、センター
・สูญ 失う、なくす
整理するとこういうことらしい。

「例えば、このสูญは、สาบสูญって言ったら、行方不明です。
สูญพันธุ์だと死滅かな。」

「あっ、うなぎとか?」
「そういえば、何で日本人はうなぎが好きなんですか?美味しいですか?」
さらに「鰻」から「穴子」に話が飛んだりしているうち、映画のスクリプトを教わることなく終了。

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2014年07月29日

きちんとすること

今日はオンラインレッスンの日。
映画の中の分からない箇所をたずねてみる。

「私たちは先生なのだから(เราเป็นครูนะคุน)
トンラクサーパープラックラオワイバーン(ตองรักษาภาพลักษณ์เราไวับ้าง)」

「ここは、先生だから何を保たなくてはならないって、言ってるんですか?」

「ラクサー(รักษา)が保つ、パープラップ(ภาพลักษณ์)は、アライナッ
首相とか医者とか先生とか、立場の高い人、よく知られている人は、
服装とか身だしなみをちゃんとしてなくてはならないって意味です。」

「ああ、それで。クルー(ครู)がジャージ姿だったから・・・ですかね。」

「多分そうじゃないかなー。
そうそう、こんなことがあったんです。
タイの大臣をしていた人が、お寺でタンブンするとき、
よれよれのシャツと短パンとくたびれたサンダル姿でいたところを
写真に撮られたんです。
その写真を見て、みんなが馬鹿にしてましたよ。」

日本の場合どうだろう。
身だしなみのきちんとしてない人は、結構いそうな気がする。

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2014年07月25日

スマホがほしい

定期券を買おうとモバイルSuicaにアクセスしたところ、
アプリのバージョンアップを求められる。

そこでバージョンアップをしようとすると、
「この端末には対応してません」と表示される。

ん?・・・
ログインできない。
ログインできなければ、Suicaが使えない。

実はこの端末、これまで2回修理に出している。
修理のたびに、「初期不良」を主張するものの、
ソフトバンクは部品交換で対応する。

これで3度目だ。
ちなみに、同時期、同タイプの相方の端末は、問題なし。
もういい加減あきれてしまった。

使えない端末へ月々7,000円以上も負担するのは、不合理だ。
そこで、格安スマホ+MVNOの組み合わせで探すと「ASUS ZenFone」の評判がいい。
しかし、日本の技術仕様の適合を受けてないとのこと。
3Gは、仕様を3パターンくらいに統合したはずなのに。
物づくりも、制度も、日本は遅れてしまったような気がする。

今日は喫茶店で勉強した後、スマホを調べて一日が終わる。


デュアルSIMなので、海外旅行で重宝しそう。
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2014年07月24日

バイナー(ใบหน้า)+表情

今日はオンラインレッスンの日。
雑誌の記事の中に、
「バイナーティーイムエムジェームサイใบหน้าที่ยิ้มแย้มแจ่มใส」
という表現があったので尋ねてみる。

一言で言うと、「笑顔」とのこと。
顔(หน้า)や微笑み(ยิ้ม)という語が含まれているので予測できるが、
なぜバイใบという語を使うのかがわからない。
辞書にも載っておらず、時間がたてば分かる時もくるだろうと先に進める。
そのほか、
ใบหน้าบึ้งตึงで怒った顔。
ใบหน้าเศร้าหมองで元気のない顔。
とのこと。
なんだか疲れすぎて、レッスンに集中できずに終わってしまった。

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2014年07月22日

お酒の持ち込みなどなど

今日はオンラインレッスンの日。
雑誌「ワイワイタイランド」の屋台の話で始まる。

雑誌を読んで、カオマンガイの店の従業員の服に刺繍されているโกอ่าง(ゴーアン)が、
人の名前だと初めて知った。
オーナーの名前なのだそうだ。

講師曰く、
「そうなんです。ゴー(โก)だから多分、中国系ですね。」
とのこと。

このカオマンガイ屋について、
「通称ピンクのカオマンガイ屋と呼ばれ(เรียกติคปากกันว่า"ข้าวมันไก่สีชมพู")」
と書かれているが、講師に言わせると、
「日本人だけですね、こういう言い方をするのは、
タイ人は、プラトゥナームのカオマンガイって言います。」
そういうことらしい。

その後はヤワラーのフカひれ屋台の話。
(フカひれはサメの耳(หูฉลาม)と言うのだそうだ)

お酒の持ち込みの話。
(持ち込みはカープート(ค่าเปิค)と言うとのこと)

「タイでは大抵持ち込みできるので、ที่นี่ค่าเปิคเท่าไรって聞いてみて下さい。」
「日本酒をタイで飲むとものすごく高いので、今度持ち込みを試してみます。」

そんな雑談をしているうち1時間はあっという間に過ぎ、テキストをやることなく終了。

(YouTubeの屋台の動画がものすごくそそります)

タイの麺 パッタイホーカイ



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2014年07月19日

カオマンガイ、ガイトーン東京

「そうそう、カオマンガイの店が日本に出店するみたいですよ。」
オンラインレッスン時、講師が思い出したように話し始める。

「プラトゥナームにある有名な店です。知ってますか?」
「いえまったく。」
「確か渋谷だったと思います。」

検索すると、「ガイトーン東京」というお店らしい。

「タイの店はおいしいんですか?」
「おいしいけど普通かなー。一番おいしい店は別にあります。」

続けて講師が尋ねてくる。
「どうして日本人はカオマンガイが好きなんですか?」
「うーん、よくわからないですけど、多分・・・白いご飯に鳥の組み合わせは日本人にあうのかも。
それに油が混ざっていて食べやすいし、辛くないし。」
「でも、とっても高カロリーなんですよ。」
講師の意見は、低カロリーな日本食を食べる日本人が、
高カロリーなカオマンガイを好むのが理解できないとのこと。

ところで「ไก่ตอนประตูน้ำ(カオマンガイプラトゥナーム)で検索したらfacebookがヒットした。
https://th-th.facebook.com/chickenrice30

よく見るとなんだか見たことがあるような写真が載っている。
ピンク色の制服が今月号の「ワイワイタイランド」の表紙と同じ。
制服の胸のところに「ゴーアンโกอ่าง」と同じ刺繍があるので、同じ店か同系列なのかもしれない。

20140719.jpg

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2014年07月17日

ピーマークが愛しのゴーストに

今日はオンラインレッスンの日。
冒頭から20分ほど「キットゥンウィタヤー」を見た話で盛り上がる。

「ああ、そういえばピーマークが日本でもやるみたいですよ。」
「えっ?あのピーマークですか?」
「そうそう、名前は何ていったかなー?・・・愛・・・ゴースト・・・」
検索してみると「愛しのゴースト」だった。

「愛しのゴーストっていうタイトルみたいですね。」
「日本ではいつからになってますか?」
と講師に尋ねられる。
「10月18日です。」
「なんだ来月くらいかと思ってました。」

映画館へ見に行くかどうか分からないが、日本語字幕のDVDは発売してもらいたい。
映画冒頭の古いタイ語の意味をぜひ確認したいのだ。

映画「愛しのゴースト

『アナ雪』余裕超え!タイ歴代興収1位の“ゴースト”映画が日本公開


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2014年07月15日

The Teacher's Diary(คิดถึงวิทยา)を見る

字幕なしで映画を見たところ、案の定会話の細部が分からない。
もっともタイ語字幕にしたところで、スピードに追いつけず大して変わりはない。

それでもなんとなく分かったのは、過去に赴任した女性の日記を後から赴任した男性が見つけ、
徐々に惹かれあっていくこと。
しかし、最後の最後まですれ違いなので、このまま二人は交差することなく終わるのかと思った。
その後のエンディングはおくとして、キーワードの1つが「トートーウォー(ถ.ท.ว.)」らしい。
「トゥークティンウィタヤー(ถูกทิ้งวิทยา)の略のようだが、うまく訳せない。
次回、講師に尋ねてみよう。

ところで、テーマソングをYouTubeで調べてみたら、「25 Hours」というグループのもののようだ。
映画の景色とアコースティックな感じがよくあっているように思う。




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2014年07月14日

The Teacher's Diary(คิดถึงวิทยา)が届く

郵便受けに国際小包が届いていた。
開封すると、発売予約をしておいた映画「キットゥンウィタヤー(คิดถึงวิทยา)」のDVDだ。
早速、夕食を食べながら見ることにする。

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2014年07月10日

ぺー(แพร่)とペー(แผ่)

今日はオンラインレッスンの日。

テキストに「最近発表された研究結果」という例文が載っていた。
(ผลการวิจัยที่เพิ่งเผยแพร่ออกมาเมี่อเร็วๆนี้)

例文を音読していると、
「そこはぺーです。」
「えっ?」
「プーイペーです。」

どうやら声調を間違えていたらしい。
「似ているけど違うんです。この場合はぺー(แพร่)。
ペー(แผ่)は、ほとんど宗教の時しか使わないかなー。」

最初、講師が何を言っているのか分からなかったが、2度目の説明でようやく合点がいった。
2つは声調違いの語。

ぺー(แพร่)を使う場合は、例文にあるように公表する、発表するの意。
一方のペー(แผ่)は、เผยแผ่ศาสนา(宗教が広まる)のように、宗教が話題のときのみ使うのだそうだ。
どちらも外に向かって拡散するニュアンスであるだけに、よけいややこしい。

「これまで、ずっと気づかずにいました。」
講師の「さもありなむ」といった得意げな表情が印象的。


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