2014年06月30日

Mukdara Beach Villa & Spa Resort

チェックアウト後、カオラックのバンニアンビーチある
「ムクダラビーチヴィラ&スパリゾート」へ移動。

運転手さんがびゅんびゅん飛ばしたおかげで、2時間弱で到着。

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デラックスヴィラ 12,000円弱/泊
シーズンオフのためリーズナブルに泊まれたものの、メインのプールは改修中。
残念。

夕食は、ホテルから歩いていける日本食レストラン「ENZO」へ。
刺身、寿司、そばを食べたが、日本で食べるものと比較してはいけない。
しかし、付近のレストランは皆がらんとしているのに、ここだけはお客が入っている。
一定の評価を得ているのだろう。






2014年06月29日

タクシーの予約

朝起きて食事をし、休憩してからマッサージへ。
その後は昼からやっているバーへ入り、ビールを飲みながらビリヤードをして過ごす。
おそらく10年ぶりくらいのプレーだ。

その後いったんホテルへ戻り、タクシーの予約をするためレセプションへ。
「あのー、カオラックへ行きたいので、車の手配をお願いしたいのですが。」
と話はじめたとたんに、停電。

受付のお兄さんは顔をしかめつつ、
「でも大丈夫。プリントアウトはできないけど、ちゃんと書いておくから。」
なんとバウチャー代わりに、ホテルカードの裏に手書きで予約内容を書き始めた。」

最後に「PAID」の判子をポンッと押して、
「これで大丈夫。ちゃんと予約できてますから。
信用してください。100%大丈夫です。」

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こちらは信じるしかない。
「ところで・・・」と話題を変えられ、タイ語がうまいとほめられてしまった。
うまいこと丸め込まれたような感じ。

2014年06月28日

プーケットのバー

朝食後、マッサージへ行き、昼間からビールを飲み、海を眺めて過ごす。
時間がたっぷりあるというのは、この上なく贅沢だ。

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そして夜、繁華街へ繰り出すものの、あまりに人が少なく唖然とする。
「昔はもっと活気があったと思ったのだが・・・」
後で分かるが、時間が早すぎたらしい。

プーケットには知る人ぞ知る日本人経営のバーがあるらしい。
そこへ向かうものの、店には誰もいない。
隣のバーの人が
「この店は始まりが遅いから、ここで飲んで待ったらどう?」
と声をかけてくれたので、小一時間おじゃまする。

そうこうするうち、人が集まりだしたので移動。
ママさんは日本語ぺらぺら。
タイではよく見かけるゲームをして過ごす。

やがて、
「勝ったら1杯ごちそうして」
という誘いにのり、勝負するもののまったく歯が立たない。
あまりに負け続けて気の毒に思ったのか、逆に奢られるはめに。

奢られた酒がテキーラのショットなものだからたちまち酔ってしまった。
そうこうするち、経営者登場。

「えー、もう帰っちゃうんすか。プーケットの夜は12時からっすよ。」
「プーケットの後はチェンマイへ?マニアックっすねー。」

表現はともかく、礼儀正しい方だった。
「この後は何処へ?よかったらいろいろ案内しましょうか?」

とてもじゃないが、歩き回る体力はない。
「もう酔っ払ってふらふらです。ここで失礼します。」
ということで、これからっすという12時にホテルへ戻り、就寝。










2014年06月27日

ブリスホテル(The Bliss)

前日、チェックイン後に展望デッキへ向かう。

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平日の夜だというのに人が多い。
その後ANAラウンジでカレーを食べて、機内へ。

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「早く寝ないと」と思いつつ、日本酒を飲みながらつい映画を見てしまった。



講師が以前、「イサーン語ばかり」と言っていた映画だが、案の定まったく聞き取れなかった。

結局少しうとうとしただけで、スワンナプームに到着。

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バンコクで乗り継ぎプーケットへ。

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プーケットの宿泊はブリスホテル(The Bliss)。
12年ぶりにパトンビーチが見たいのと、一方で喧騒はいやなのと、
島に来たからには海を眺めたいという線から選んだホテル。
7,000円/泊なので、まあまあといったところ。




2014年06月26日

出発

何かと慌ただしく、あっという間に出発になってしまった。

今回はUAのマイレージを使ってビジネスクラスの旅。
日程もゆったりとしたもの。
のんびりと過ごすことにしている。

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2014年06月05日

3本指の意味

軍政に反対する意味で、3本指を立て腕を上げる行為がニュースで取り上げられている。
映画「ハンガー・ゲーム」の政府への反抗のジェスチャーを借用したものとのこと。

「ニュースで見ましたよ」と講師に告げると、意外な答えが返ってきた。
「ええ、あの3本指は、ナンファランからなんですが、他の意味もあるって話ですよ。」

「どういうことですか?」
「300Bを忘れないでねって。」

「???」
「デモに参加するとお金がもらえるでしょー。あれもデモだから300B払ってねっていう・・・」

「本当ですか?」
「まあ、聞いた話だけど。」

講師は実にあっけらかんとしている。
別に、悪意があるわけではないようだ。

続けて講師が言う。
「とにかくお金なんですよ。
以前、赤シャツだった人が、今度は反政府側に参加していたりもしますからね。」

ニュースとあまりにかけ離れていて、どちらが本当なのかよく分からない。
タイは奥が深いとあらためて感じた。




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2014年06月04日

Teacher’s Diary(คิดถึงวิทยา)の販売開始

GTHchannelをYouTubeのお気に入りに登録していたところ、
キットゥン・ウィタヤー(คิดถึงวิทยา)のDVDBox予約開始の案内が届く。

そこでeThaiCD.comのホームページをのぞくと、販売自体はしているようだ。
ただし、こちらもDVDBoxのみの販売で59.5$もする

これでは手が出せない。
単体の販売を待つばかりである。

คิดถึงวิทยา


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2014年06月03日

交通違反

今日はオンラインレッスンの日。
テキストは「バンコクの渋滞」について。
予習をしておけば理解できるレベルだが、CDのスピードにはついていけてない。
まだ3課でしかないのに、この先、思いやられる。

ところで交通渋滞の原因に、
「線を越えて交差点に入ること(เข้าไปจอดในสี่แยกโดยจอดล้ำเส่น)」
とあったので、講師に尋ねてみる。

「これがどうして渋滞の原因になるんですか?」
「例えばー、赤信号で右折を待っていて、青に変わったらすぐに右に曲がりたくて。」

「それで、前をはみ出すんですか?」
「それだけじゃなくて、そのはみ出した車のさらに前に出たい車もあって・・・」

「直進レーンから右折車の前にでるってことですか?」
「そうそう、そのさらに前にはバイクも出てきて。」

「危ないんじゃないですか?」
「危ないですよー。」

これが交差点での渋滞理由のひとつだとか。

「他にもバスがねー。」
「あっ、バスは遅いから。」

「いえいえ、バスが右に行ったり左に行ったり。」
「どうしてですか?」

「左が混んでいると、右に寄って人を降ろしたりもするんです。」
「それでバスの後ろが混むと。」
「そうなんですよー。」

他にも渋滞理由を教えてもらったが、想像を超えている。






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