2014年05月30日

少しだけ辛くする(ใส่พริกเม็ดเดียว)

新しいテキストは、これまでのものより表現が豊かだ。
タイ料理の特徴を説明する箇所は、こんな具合。

どんぶりの中が真っ赤になるほどに唐辛子を入れます。
ใส่พริกจนแดงไปทั้งชาม

かなり甘くなるまで砂糖を足します。
เติมน้ำตาลจนหวานจัด

それから、酸味が引き立つほどに酢を足します。
แล้วเติมน้ำส้มจนมีรสเปรี้ยวนำ

また、塩辛さがきわだつほどにナムプラーを加えます。
หรือเติมน้ำปลาจนรสเค็มไดดออกมา

もとのグゥイッテイアウの跡形がなくなるほどにです。
ไม่เหลือเค้าของก๋วยเตี๋ยวเดิม

「そうえいば、辛くしないでくださいってお願いしても、
たいていすごく辛いのですが、どういったらいいんですか?」

「あはは、辛くしないでって言ったら、タイの場合、2,3本プリックが入りますよ。」
「えっそうなんですか?」
「サイプリックメットディアオゥ(ใส่พริกเม็ดเดียว)って言えば、1本だけです。」

知らなかった。
これまで2,3本入った料理を食べていたことになる。
道理で、下痢になるはずだ。




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2014年05月29日

こだわり

今日はオンラインレッスンの日。

テキストのタイトルは「食のこだわり」。
その「こだわり」をタイ語で何というか分からない。

「動詞だと、こだわるは、ユットテイットカップ(ยึดติดกับ〜)ですか?」
「そうだけど、その場合、悪い意味です。こだわりすぎみたいな。」

「名詞でクワームチョープスワントゥア(ความชอบส่วนตัว)っていうのもありましたけど。」
「うーん。それは1人の場合ですね。トゥアตัวが入っていますよね。」

「タイトルにある、こだわり、みたいな場合だと何ていうんでしょう?」
「わからないなー。」
結局、結論はでず。

テキストの内容はタイ料理と日本料理を比較するもの。
これまで習ったことのおさらいのような内容だ。
しかし、文が長い。
CDは何とか聞き取れるといったところ。
2課でこのレベルだと、相当勉強しないとこの先レッスンが成り立たないかもしれない。



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2014年05月28日

日本人はペッ(เป๊ะ)

講師が送ってくれたテキストの第1課は、
「異文化コミュニケーション」。

日本人はスケジュールどおりに行動する一方、
タイ人は気のおもむくまま、ゆったり行動するという内容。

ひととおり内容を確認すると、講師が話し始める。
「ペッて単語、知ってますかー?」
「いいえ、初めて聞きます。」
「日本人はペッです。」
「???」

「ペッ(เป๊ะ)」
文字を送ってもらったが見た記憶はない。

「例えば、日本の鉄道はペッです。」
「きっちりしてるってことですか?」
「そうです。服装や髪型、靴、上から下まできっちりしているとペッ。」

「かっこいいって言う意味は・・・」
「かっこいいとは違います。それは関係なくて、ペッ。」

お坊ちゃま君のようなイメージかもしれない。
時間や行動、服装についてもペッなのだそうだ。
多少、揶揄する気持ちがまざっているのかもしれない。
ペッの日本人は、とにかく会社で口うるさいのだそうだ。

「でも、きっと日本の会社の方が、タイの日系会社よりペッだと思いますよ。」
講師は大笑いして、「日本では絶対働けないです。」とのこと。






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2014年05月27日

優しい軍のクーデター

今日はオンラインレッスンの日。
クーデター後の日常を講師に尋ねてみる。

「うーん、ほとんど変わらないですね。
10時から5時まで、外に出てはいけないことくらいかな。」

「それで、こらからどうなるんですか?」
「知らなーい。ただ、いろいろ噂はありますよ。」

「噂って?」
「次の首相は王族の○○だとか。だれだれが○○になるとか。」

「ふーん、そうなんですか。」
「でも軍も大変。どのみち赤シャツもステープさんも満足することはないんだから。」

日本の報道と、講師の見方は微妙に違うようだ。

「そうそう、7年前と違って今回は軍が優しいように感じます。」
「どういうことですか?」

「いろいろ意見を聞いてくれるんです。
7年前より、生活に支障がでないように気をつけてるみたいです。」

優しい軍のクーデター・・・、どう理解して良いのかよく分からない。





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2014年05月23日

中上級者のためのシャドーイングでタイ語

年明け以降、思うように勉強できないでいた。
仕事の比重が大きすぎて、タイ語に時間がさけない。
社会人の辛いところだ。

それでも、細々とオンラインレッスンを続けている。
最近は、雑誌ワイワイタイランドの中から適当な文章を選び、教材にしていた。
テキストを勉強しても、タイ語の上達に結びつかないと考えたからだ。

ある時、日本語の対訳付タイ語がないか講師に尋ねたところ、
「そういえば、この間、よさそうな本を見かけましたよ。」
とのこと。

「シャードーイングで・・・何だったかな? そんな名前の本だけど、やってみます?」
「ええ、ぜひお願いします。」
「でも、後半はすごく難しいですよ。」

そうした経緯を経て、今日、講師からテキストが届いた。
たしかに後半はすごく難しい。
しかし、久しぶりにやる気が出た。

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日本での入手は難しいかもしれない

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値段は100B

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しかもCD付







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2014年05月06日

地元の寿司屋でまったりする

羽田の国際線ターミナルが拡張され、24時間のフードコートができた。
今回の楽しみの1つは、フードコートがどうなっているか確かめること。

「魚がし日本一」が入居していたので、さっそく食べてみたら、がっかり。
ネタを見た瞬間に鮮度の悪さが分かる。

海外の旅行者に、これが寿司と理解されたら問題なのではというレベル。
成田には制限エリアにまっとうな寿司屋があるのに、どうしてこうなってしまうのだろう。

ずっともやもやしていたので、帰国後、地元の寿司屋へ行く。
いつも新鮮なネタを出してもらえ、他の場所へはなかなか行けないでいる。

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スズキの薄づくり、絶品

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赤貝、これまた美味

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関アジ、店長がお勧めというだけある

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とり貝、さばきたてだけどどう?と勧められる

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生とり貝、絶品

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日本酒によく合う目刺焼き

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今日はウニがお勧めだからと、軍艦でないウニをいただく。
参りました。



タグ:寿司
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2014年05月05日

帰国

昨晩早くに寝てしまったため、朝早く目が覚める。
せっかくなので、ホテル前のKLCCパークへ散歩に出ると、
走っている人が多い。

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朝食後、ゆっくり支度をし、空港へ向かう。
タクシーの運転手に、
「KILA2への移転が決まっているので、写真を撮っておくように」
とアドバイスされる。

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がらんとしたチェックインカウンター

仕上げにビールを飲んで、10年ぶりのクアラルンプールとお別れ。

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タグ:旅行
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2014年05月04日

トレーダースホテルクアラルンプール

クアラルンプールへ行ったら、ペトロナスツインタワーを見てみたいと思っていた。
そこで口コミ評価を参考に、ツインタワー近くのトレーダースに移動する。

ツインタワーを眺めるには一番良いとの評判は、そのとおりかもしれない。
部屋に入ると、目の前にタワーが広がり、圧巻。
こんなホテルステイの楽しみ方もあるのだと感心する。
たまにはタイ以外の国へ行ってみるのも悪くない。

トレーダースクアラルンプールの良くない点を上げると、
ラウンジサービスが貧弱なこと。
カクテルタイムや朝食はヒルトンクアラルンプールの方がいい。

また、有名なスカイバーは、ディスコ系の音楽で、好き嫌いが分かれるところ。
静かに飲みたい人には向かない。

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クラブツインタワービューの部屋

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カーテンを開けると、目の前にツインタワーが迫る

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ホテルとスリアKLCCの送迎をするバギー

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部屋からの夜景

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深夜のツインタワー




タグ:旅行
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2014年05月03日

ヒルトンクアラルンプール

エアアジアの深夜便に乗って、早朝、クアラルンプールに到着。
チケットは去年の7月、プロモーション料金で43,840円(諸経費混み)で購入。
フルサービスの航空会社に比べると安いが、乗り心地もそれ相応。
ピークシーズンでない限り、利用することはないだろう。

滞在は2泊なので、ひたすら飲んでだらだら過ごすことに決めている。
1日目は、KLセントラルから徒歩でチェックインできるヒルトンクアラルンプール。
ラウンジアクセス付のレイクガーデン側の部屋で、快適そのもの。
しかも、カクテルタイムは17:30から3時間という太っ腹の設定。

ワイン、ワイン、ワイン、カクテル、ウイスキー、ブランデーと飲んでいたら、
完全に酔っ払ってしまった。

部屋に戻って気がつくと10時過ぎ。
いつの間にか、気を失ってしまったらしい。

小腹がすいたので、駅のフードコートで麺を食べ、バーで仕上げの1杯。
寝不足のため12時前には就寝。

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レイクガーデンビューの部屋

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プールから部屋に戻ると雷が迫る

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ラウンジ

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17:30から始まるカクテルタイム

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雷のため視界不良

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飲んでいるうちに夕焼け

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仕上げに飲んだバー、雰囲気は◎。

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翌早朝、霧のかかったレイクガーデン









タグ:旅行
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