2014年02月19日

ラチャブリ(ราชบุรี)

雑誌にラチャプリが載っていたので、講師に話してみる。

「ラチャプリが雑誌に載ってました。コウモリ(ค้างคาว)で有名な寺があるんですね。」
「あっ聞いたことがあります。名前は知らないけど。」
「ワットカオチョンプラーン(วัดเขาช่องพราน)って書いてあります。」
「へー、そう言う名前だったんですか。コウモリ・・・見てみたいですか?」
言外にコウモリなんて・・・という顔をしている。

「機会があれば・・・ですかね。わざわざ見に行こうとは思いません。」
「それよりラチャプリは、スワンプンสวนผึ่งが有名ですよ。」
「そうみたいですね。雑誌にも載ってます。牧場があるみたいで・・・」

「そう、羊に餌をあげたり・・・、最近ラチャプリへ行くタイ人は多いんです。
そうそう知ってますか?バンコクの人はラッブリーって短く言います。」

「ラチャプリーがラッブリーですか?」
「そう長いからチャを省略するんです、人によってはもっと短く、ラッリーって・・・」
そんなに短くしたら、外国人には分からない。

「私の生まれたナコーンシータマラートも長いから、ナコーンだけです。」
「でもナコーンが付く地名は多いんじゃ・・・」
「バンコクの人はナコーンシータマラート以外あまり知らないから、
ナコーンだけで分かるんです。」

分かったような分からないような説明だが、ともかく地名も短縮されてしまうようだ。


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2014年02月18日

タイの女性

今日はオンラインレッスンの日。

テキストは、タイの女性の話。
女性は教育の機会が少なく簡単な仕事にしか就くことができず、
昔は男性より不利な立場だったとの内容。

「本当にそうだったんですか?」
「昔はそうだと思います。親の世代は、女性は勉強するなって言われてました。
小学校を出たら勉強させてもらえないとか。」

この点は日本も同じ。
高校へ行くのにとても苦労した話を、親から聞いたことがある。

「でも今は違うんですよね?」
「都会はそうだけど、田舎はまだ残っているかな−。」

「でもタイを旅行していると、女性の方が仕事ができるように感じます。」
「最近はそうかも。どの会社へ行っても女性の方が多いんですよ。
この間、ある企業と打ち合わせをしたら、相手側は5人中4人が女性でした。
しかも、残り1人の男性は日本人です。」
某日系自動車会社の話とのこと。

「女性の方が話しやすいから別に問題ないですけどね。」
講師に言わせると、男性が混ざるといろいろ面倒なのだそうだ。

「それから最近は、田舎の両親に子供を預けて働く女性が多いですね。」
これは割とよく聞く話だ。

「預けたまま逃げちゃったり。」
「えっ、どういうことですか?」
「再婚相手の男性が子供が欲しくなかったりすると、
両親に預けたまま連絡が取れなくなってしまうんですよ。」
「そんなことがあるんですか。」
「すっごく多いです。」

このあたりから講師の話は熱を帯び、どんどんそれていく。
今日はテキストを大急ぎで済ませた後、雑談をして終了。

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2014年02月13日

女傑(ウィーラサットリイーวีรสตรี)

テキストに「女傑」という語があったので辞書で調べると、
ウィーラวีรの部分が「勇敢な」という接頭語のようだ。

レッスン早々に、講師に尋ねてみる。
「あのー、ウィーラサットリイーวีรสตรีって・・・。」

聞いた瞬間、ニヤッと講師が笑う。
「誰だか分かりますか?」

「タイの女傑って言えば誰ですか」と言う前に、先を越されてしまった。
確か、アユタヤとナコーンラーチャシーマーとプーケットのはず。
しかし、プーケットの姉妹の名が出てこない。

「思い出せません。プーケットの2人はなんて名前でしたっけ?」
「私もおもいだせなーい。」

その代わり、リンクを送ってくれた。
1 アヨータヤーのシースリヨータイ ศรีสุริโยทัย
2 ナコーンラーチャシーマーのターオスラナリー ท้าวสุรนารี
3 プーケットのターオテープグラサットリーとターオシースントーン姉妹 ท้าวเทพกระษัตรี ท้าวศรีสุนทร

女傑と言ったらこの3つと思っていたら、もう1人載っていた。
4 ランプーンのプラナーンジャームテーウィー พระนางจามเทวี

この女傑は知らない。
ランプーンなのでハリプンチャイの頃と思うが、夜も遅いので後日にする。

今日は女傑の話に終始し、テキストはほとんど進まず。

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2014年02月11日

ロイラロン(ลอยละลอ่ง)

雑誌ワイワイタイランドの3月号のテーマは、レトロホテル。
タイ語で、ローングレーンヨーンユック(โรงแรนย้อนยุค)と書いてある。
ヨーンย้อนが遡る、ユックยุคが時代なので、時代を遡ったホテルということかもしれない。
レトロホテルってこういう言い方をするんだ、と妙に納得する。

ところで、雑誌で取り上げられた中に、ローイラローング(loy La Long ลอยละล่อง)
というホテルがあった。
ローイクラトンのローイに、ロンล่องは川下へ流れるという意味なので、
直訳すれば、漂って流れる。

そのジャオプラヤー川沿いの景色に、どこか見覚えが・・・。
そう思ってホテルサイトを探すと、ああ、そういうことだったのかと得心する。
Bangkok traffic love story のロケで使われた場所のようだ。
あのジャオプラヤー川が夕日で染まるシーンである。
機会があれば、泊まってみたいホテルだ。

http://vimeo.com/29241107
↑おすすめの景色


ワイワイタイランドも動画を公開しているが、こちらはいまいち。




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2014年02月07日

子供を叱る

タイの子供を叱るとき、「トゥッケーに肝臓を食べられてしまうよ」と言うのだそうだ。
そうテキストに載っていたので、講師に尋ねてみる。

「どうしてトゥッケーตุ๊แกなんですか?」
「トカゲ(ジンジョックจิ้งจก)だと怖くないですからね、小さくて。」

いや、そういう意味ではないのだが・・・、まあいいか。

「子供を叱る場合、このトゥッケーตุ๊แกと、もう1つこんなのがあります。
えーと、誰々が怒るよ、誰々に叱られるよ、って言います。」

「日本でも、そういう言い方をする人はいますね。」
「でもタイでは、まったく関係ない人を使うんです
BTSに乗っていたら、騒いでいる子の親が、私を指差して、
あのお姉さんが怒るから静かにしなさいって、別に怒ったりしてないのに。」

子をしつけるため、そこまで露骨に他人をだしにするとは・・・。
日本でそんなことを言えば、喧嘩になりかねない。

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2014年02月05日

すぐに、少しの間(ディアオเดี๋ยว)

これまで、ディアオเดี๋ยวの使い方をいい加減に覚えていた。

映画で「ディアオディアオเดี๋ยวๆ」と言う場面をよく見るが、
「ちょっと待って」と呼び止めているのは状況で分かる。
しかしテキストには、動詞の前に置くか、後に置くかで意味が異なると書いてある。

そこで講師に尋ねると、
「ディアオマーเดี๋ยวมาと言ったら、すぐに来るです。」
初級で「ディアオเดี๋ยว」を「すぐに」と習っているので、この使い方は問題はない。

「あとよく使うのは、そうですねー、マーニーディアオมานีเดี๋ยวかなぁ。
レストランで何か尋ねたいとき、料理とか会計とか、
(時間を取らせないから)ちょっとだけ来て、って意味です。」

これで合点がいった。
動詞の前のディアオเดี๋ยวは、「すぐに〜する」。
動詞の後のディアオเดี๋ยวは、「少しの間〜する」。
テキストにはこう載っているが、動詞の後ろに付く場合は、
「(時間はかからないから)少しの間○○する」ということなのだろう。

やはり、状況と結びつけて覚えないといけない。





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2014年02月04日

韻を踏む言葉(カムクローンジョーンคำคล้องจอง)

今日はオンラインレッスンの日。

ポー・メー・クルーバー・アージャーン(พ่อแม่ครูบาอาจารย)という語が載っていた。
単に、父、母、先生、という語をつなげているだけだが、クルーバー(ครูบา)が分からない。

「このクルーバー(ครูบา)は、クルー(ครู)だけではダメなんですか?」
「ダメじゃないけど、ポー、メーと1つの語が続いて、
最後のアージャーンは2つなので、その前の語も2つにしたいんです。」

「あぁ、それで、クルー(ครู)でなくて、クルーバー(ครูบา)と長くしてるんですか?」
「そうなんです。こういうのを(カムクローンジョーンคำคล้องจอง)って言います。」

このクローン(คล้อง)は引っ掛けて止めるみたいな場合にも使うらしい。
講師は紙に南京錠の絵を書いて示す。
「こういった鍵をかける場合もクローンです。」

調べてみると、カムクローンジョーン(คำคล้องจอง)について、こんな例文が載っていた。
タイ人は、豚、、家鴨、鶏とか若いサトウキビのお妾さんの如く、韻をふんだ語を話すことを好む。
คนไทยชอบพูดคำคล้องจองกันเช่นหมูเห็ดเป็ดไก่ เมียน้อยอ้อยอ่อน

講師曰く、
「新聞記者とか文章を書く人は、意識して使っています。」
とのこと。


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2014年02月01日

日本語-タイ語FM

「あのー、ちょっといいですか?」
レッスン終了間際、講師から声がかかる。

「なんでしょう?」
「こんなFM放送があるので、どうかなーっと思って。」
J-Channelというらしい。

「タイ語と日本語の放送です。
バンコクにいる日本人は、デモの情報をこれで確かめているみたいですよ。」
アプリもあるのでタブレットやスマホでも聞けるようだ。

「それからフリーペーパーでこんなのもあります。」
Weekly WiSE

初めて聞く名だが、老舗のDACOより今はこちらの方が人気とのこと。
講師はレストラン情報を、この雑誌でチェックしているのだそうだ。

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