2013年12月31日

アマナプラからヒルトンスクムビットへ

朝、明るくなると自然と目が覚める。
現地に体がなじんできたのかもしれない。

8時半、予約をしていた車に乗り込み、ウーペイン橋へ。
・ホテル-アマナプラ経由-空港の送迎、75$/台。

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大きな鯉のような魚が取れていた

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湖の脇で畑を耕す様子

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橋の途中では、様々なものが売られている

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その後、近くのマハーガンンダーヨン寺院へ。
ここは、お坊さんが一斉に食事をする様子が見られることで有名。
そんな風情を見に来る観光客でごった返す。

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10時15分になると、お坊さんが整列し食事へ向かう。
観光客は列の脇から見学しなくてはいけないが、皆、写真を撮ろうと前へ前へとはみ出す。
道が塞がってしまい、責任者らしいお坊さんが何度も注意するが、改まらない。

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毎日、こんなことが繰り返されているのだから、お坊さん達はよほど辛抱強いのだろう。
敷地外へ出るのに渋滞する予感がして、写真を撮って早々に空港へ向かってもらう。

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マンダレー空港

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ひときわ鮮やかな、Bangkok Airwaysの広告

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最後にマンダレービールで締める

スワンナプームまで、予定どおりのフライト。
午後5時半頃、ヒルトンスクムビットにチェックイン。

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今回は、ヒルトンポイントを使って1,500.39B++/泊。
3泊で5,000B強ならお得だ。
但し、日本人率が高い。
6時過ぎにラウンジへ行くと席がなく、時間をずらしたところ食べ物がない。
ワイングラスもなく、コップでスパークリングワインを飲む。
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新しいので部屋はピカピカ

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部屋から眺めたsoi24の様子

その後、年越し蕎麦を食べるため、ヒルトン斜め向かいの「そば割烹一芯」へ。
同じように考える人が多いらしく、店内は日本人でいっぱい。
席が空くまで30分ほど待ち、お酒とおつまみセット、ざるそばを注文。
おつまみは美味しいのだが、そばはちょっと・・・。
はっきりと書くのは、はばかれるレベル。

部屋へ戻って休憩した後、カウントダウンはヒルトン屋上のルーフトップバーで迎える。
とても疲れた。

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2013年12月30日

マンダレー観光

朝、川を行き来する船のエンジン音で目が覚める。
この付近の人々は、日の出に合わせて生活しているようだ。
周りが明るくなったところで朝食を食べ、マンダレーへ向け出発。
帰りはとても早く、なんと9時過ぎにはホテルへ着くことができた。

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隊列を組むように川を下っていく船

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日の出

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ミングォン沖を通過しマンダレーへ

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マンダレーの港

寝不足のため昼頃まで寝て、旧王宮へ。
その後、ゼージョーマーケットへ寄る。

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ティーボー王像の前で、ほとんどの人が記念撮影

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復元された旧王宮

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監視塔に登る

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マンダレーヒル方向の眺め

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下を見ると王宮がミニチュアのように見える

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時計塔

暗くなる前にホテルへ戻る。
実はこの時点で、手持ちのチャットとドルが尽きかけていた。
やむを得ず、ビールだけオーダーして日本から持ってきたお菓子でしのぐ。
夜は何もすることがないので、本を読んだり、映画を見たりして過ごす。

2013年12月29日

イルカ見学

早朝、ホテル周辺を散歩する。
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旧王宮

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旧王宮の周辺で朝の運動をしている人

朝9時。
Zaw Winさんの奥様と娘さんがロビーに現れる。
船着き場で、あれこれと世話を焼いてくれるためだ。

実は昨晩の打ち合わせの時、なぜ2人が付き添ってくれるのか分からないでいた。
発着場所も船の名前も教えてもらっていたのだ。

港に着いたところ、その理由がすぐに分かる。
船が多すぎて、どれが予約した船かまったく分からない。
奥様が周りの人に尋ねて導いてくれたおかげで、乗船することができた。

船にはオーナーらしき人がいて、奥様と内容を再確認している様子。
その後、332,000チャットの札束を渡して契約成立。
Myae Sonn村という場所を目指すようである。
途中、船はミングォンへも立ち寄るらしい。
その後さらに川を遡る。

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領収書

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左前方のような船が、数多くミングォンを目指していく

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2階のデッキ

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木材運搬船?

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ひときわ大きな船が見えてきたと思ったら・・・

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オリエントエクスプレス社のオルケーラ号

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前方左手にミングォンが見えてくる

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周辺は平和そのもの

昼食を食べていると、船を中洲に寄せて停泊。
2時間強で着いたことになる。
その後、別ツアーの船も合流し、イルカ見学の開始。

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昼食

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後方の船は別のツアーグループ

テレビで紹介していたほどイルカからの明確な合図はないが、
船を扇の要に位置するように数頭のイルカが顔を出す。

やがてイルカの輪が狭まり、漁師が頃合いを見て網を投げると、魚が入っている。
試しにイルカに関係なく網を投げて見せてくれたが、全然取れていなかった。
本当にイルカが漁を手伝うんだ、と感動。

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ところで漁は川の流れにまかせて行われる。
元の場所から500mくらい流されると、イルカが川を上り始め、船もそれを追いかける。
その後、しばらく漁を続けるものの、イルカは飽きてしまったのか、漁を手伝わなくなってしまった。
ただし、よそへ行ってしまうわけでなく、船の周りを悠々と泳いでいる。

また、小舟代は1艘分、10,000チャットで済んだ。
理由はよくわからない。

漁の見学が終わったのは、午後3時半頃。
元の船に戻ってしばしイルカを眺めていたところ、船の人が近くの村を案内してくれることになった。

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水牛を使って木材を運搬させているところ

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立ち止まると、子供たちがすぐに寄ってくる

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どの家にも牛が

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村のはずれに開けた場所が現れ、パヤーが見える

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小学校

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名前を教わったが、失念してしまった

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パヤーの周辺は、見事な農地が広がる

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日没前に船に戻ると、美しい夕焼けが見られた。
そして日没後に夕食。
空に広がる星を眺めた後、そのまま船上に宿泊。

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2013年12月28日

インワ、ザガイン

初めてのマンダレー。
土地勘がないので、日本語ガイドと車の手配を事前にお願いしておいた。
・ガイド料金、55$/1日。
・専用車料金、85$/1日。
しかし飛行機が遅れたため、マンダレーに到着したのは、午後2時過ぎ。
この時期の日没は午後5時半過ぎなので、たいして時間がない。
急ぎ足でインワ、ザガインを見学するものの、マンダレーヒルの夕焼けはあきらめる。

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空港のバス(日本製)

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インワでは馬車で観光(6,000チャット/台)

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マハーアウンミェ僧院
ガイドブックには王の婦人が高僧のために建てたと書いてあるが、
ガイドは婦人のために王が建てたと言っていたような気がする。

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1枚の大理石から削り出した仏像

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昨年の地震により登れなくなった斜塔

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主要な観光ルートは馬が記憶している

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ザガインヒルからの眺め、寺のようなものは仏教大学とのこと

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ザガインヒルの上に立つパヤー

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パヤーからエーヤワディー川の眺め

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インワ鉄橋

マンダレーシティホテルにチェックインすると、周囲は真っ暗。
そのままホテルで食事する。

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午後9時、「イルカ見学」の手配をお願いしていたZaw Winさんとホテルのロビーで会う。
奥様を伴っていた。

「明日は用事があるので、彼女が船着き場へ案内しますから」とのこと。
そう言いつつ、その場で船会社に電話し細部を詰める。
・1泊2日のクルーズ代金、300,000チャット
・食事代16,000チャット/人(朝、昼、晩の3食)
・イルカ見学のための小舟乗船代金、15,000チャット/艘
但し、小舟は2艘分必要らしい(漁を実演するものと、それを見学するもの)。
さらに1日目にイルカが見られなければ、2日目の朝もトライするが、
小舟代金はその都度必要(2回見るには60,000チャット必要)。

「ところで、明日は何時に出発がいいですか?」
あらかじめ6時に出発と聞いていたので、返事に詰まる。
「あのー、メールでは6時っていうお話でしたが・・・。」
「ええ、でも2人だけしか乗らないから何時でもいいですよ。」

6時はきついなあ、と思っていたので9時出発に変更してもらう。
実のところ、本当にイルカ見学に行けるかどうか心配していた。
この様子なら何とかうまくいきそうである。
明日に備えて、早々に就寝。

2013年12月27日

コンラッドでのんびり

羽田発の深夜便に乗り、早朝スワンナプームに到着。
パブリックタクシーを使い、コンラッドバンコクへ6時過ぎに着く。
周囲はまだ真っ暗。
「チェックイン手続きをする間、朝食でもいかがですか?」
と勧められるまま、ラウンジでチェックインをしつつ、朝食。
その後、昼まで寝る。

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午後、トンロー駅近くのお気に入りの足裏マッサージ「除瑞鴻診療所」へ行き、
帰りにホテル近くのオイスターバーにふらふらと寄り道。
店前に張り出されたチラシにそそられてしまった。
1個90B。

しかし、全くの期待はずれ。
身が小さく、水っぽく、タイスキのMKで出されるような代物。
日本で食べるオイスターバーなどとは比べるべくもないが、ほどってものが・・・。

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その後はカクテルタイムのラウンジでワインを飲み、隣接するショッピングモールなどを徘徊。
仕上げに、ホテル内の和食料理「KiSara」へ入る。
ネットでは評判が良いものの、生ものは日本で食べるに限ると再認識するレベル。

当初の予定より出発が1日繰り上がったため、バンコクでダラダラと過ごして1日が終わる。


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2013年12月24日

タイのデモ(モップม็อบ)、その3

2013年11月以降の反タクシン派による反政府デモは、現政権の農村重視政策や汚職体質に対する、都市部の住民の不満が噴出したもの。

このような分析が、みずほ総研のwebに載っていた。
みずほインサイト再燃したタイ政治混乱の行方

そこには、こんなことが書かれている。
コメ担保融資制度(実質的なコメ買取り制度)では、2年間の損失額が3,900億バーツ(約1兆1,700億円)にものぼる。
また、この制度を利用した取引のうち20%が不正案件で、不正額は1,500億バーツ以上という。
このほか最低賃金の切上げや、2兆バーツのインフラ整備プロジェクト、インラック首相の不正送金疑惑など、バラマキと不正に対して都市部住民が反発し、タックシン政権以降恩恵を受ける北部、東北部の農村部住民は、反タックシンの行動に対し反発する。
突き詰めると、都市部と農村部の配分を巡る対立に根ざしたものである、としている。

一方、研究者の中には、上記のような見方は表層的であって、
根底にはタイ式民主主義から普通の民主主義への移行過程を指摘する方もいる。
タイ政治・行政の変革1991-2006年

自分にはどちらの見方が妥当なのか分からない。
今回のデモが恩赦法案に対する反発を契機としている以上、前者の見方に説得性はある。
1兆円ものお金をばらまき、汚職をなかったことする政権に対しNOを突きつけるのは、正常なのではないか。
一方、ステープさんが選挙を拒否し、国民各層の代表からなる会議を提案していることからすると、
一部のエリート層が担うタイ式民主主義から、選挙を通じて代表を選ぶという普通の民主主義への移行過程との見方も頷ける。

タイへ行くので、実際にデモを見て判断しようかと講師に言ったところ、
「あまり近づかない方がいいです。」とのこと。




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2013年12月19日

寒いタイランド

今日はオンラインレッスンの日。

「ニュースでバンコクの最低気温は19度って載ってました。寒いですか?」
「そうなんです、ほら!」
と言って講師は腕を上げ、長袖を見せる。

「夕方、日が沈むと寒くなりますね。それに北部の山ではもっと寒むいです。
こんな言葉は知ってますか?」
講師はメーカニン(แม่คะนิ้ง)という単語を送ってきた。

「いえ、知りません。何ですか?」
「こんなのです。」
と画面にiPhonの写真を近づける。

「友達が送ってきてくれたんだけど・・・日本語だと何かなー。」
「霜?ですかね。」
「さあ、分からない。」

辞書を見ると、霜は「ナームカンケン(น้ำค้างแข็ง)と載っている。
一方、メーカニン(แม่คะนิ้ง)は辞書にない。
ネットで検索すると、タイ語版のウィキでナームカンケン(น้ำค้างแข็ง)が引っかかる。

画像を見る限りどちらも「霜」に見えるが、対象が異なるのか、
単に呼び方が違うのか、いまいちはっきりしない。

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2013年12月17日

ミャンマーのビザ イーニング、その3

心配していたパスポートが届く。
ページをめくると、ビザのスタンプもちゃんと押されていた。

12月2日に郵送し、17日に宅配されたので、ほぼ2週間で取得できたことになる。
ただし、イーニングから案内のメールが送られてきたのは、前日の16日。
一方で、ビザの発行日を見ると12日になっている。

イーニングの行動はいまいち不可解だが、無事にビザが取得できてほっとしている。

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2013年12月14日

ミャンマーのビザ イーニング、その2

イーニングという会社へ、ミャンマービザ取得の代行をお願いしてある。
12月2日に投函し、12日に問い合わせのメールを出したものの返信がない。
不安と不審を解決するため、営業時間開始と同時に電話をかけてみる。

すると、めんどくさそうな声音で男性が出た。

「いつ送ったか教えてください。」
「多分、12月3日に到着していると思います。」
「・・・えーと、・・・週明けに上がってくるので、メールで連絡します。」
と電話を切ろうとする。

ちょっ、ちょっと待った。
「2人分申請してますけど、大丈夫ですか?」
「ええ、大丈夫です。(もう)いいですか?」
「あの、大使館に申請すれば受取日を教えてもらえるはずですが、まだ分からないのですか?」
「ええ、申請後5営業日で、それが週明けの月曜日です。その日のうちに発送しますから。」

忙しいのか、終始不機嫌そうな口調である。
それはそうと、そうした情報をメールで提供することになっていたはずだ。
また、話のとおりなら、到着後1週間ほど、自分の申請は放置されていたことになる。

なぜ時間がかかったのか、どうして見通しの連絡がないのか、まぜ問い合わせメールに返信しないのか。
喉まで出かけた疑問は、言わずにおいた。

多分、こういう会社なのだろう。
残念ながら、4,500円では誠実さを求めてはいけないのかもしれない。


posted by arooy at 00:00| バンコク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年12月 マンダレー・バンコク・チェンマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

ミャンマーのビザ イーニング

ミャンマービザの代理申請は、4,500円が最安らしい。
イーニングという会社が行っている。
ただし、取り扱いは現金書留のみ。

どんな会社か心配なので、ネットでクチコミを探してみた。
ただ、それらを見る限り問題はなさそうで、安さを強調した感想が多い。
そこで今回お願いすることにした。

しかし・・・である。
「必要書類到着後、返送日が確定次第、連絡をさせて頂きます。」
となっているにもかかわらず、音沙汰がない。
投函したのは12月2日。

心配になったので、メールで問い合わせをするものの、返信もない。
まずいかもしれない。



posted by arooy at 00:00| バンコク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年12月 マンダレー・バンコク・チェンマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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