2013年11月19日

イルカを見るために、その2

エーヤワディー川のイルカを見るには、マンダレーより北へ川を遡る必要がある。
しかし「乾季に浅瀬で見られる」といった程度の情報しかなく、
どこへ行ったらいいか皆目分からない。
また、分かったとしても、たどり着けそうもない。

そこで、ネットを彷徨い体験者に尋ねたところ、ガイドを紹介してもらえた。
当然ながら、そのガイドの方とは面識はないが、メールを出したところ、すぐに返信が来た。
実にあっさりとイルカ見学の算段がつき、紹介してくださった方に感謝しなければならない。

費用は、日帰りで200,000、1泊2日で300,000チャット。
ガイドの方曰く、
「船の人がいうには、1泊2日がおすすめ」
とのこと。

すでにマンダレーのホテルは予約してしまったが、この機会を逃したくないので、
1泊2日でお願いすることにした。



2013年11月18日

イルカを見るために、その1

以前、ビルマ語教室の先生に紹介してもらった旅行会社へ、
「イルカが見たい」旨、問い合わせる。

折り返しの返事は、
1泊2日の船代が、550$
入域料、60$/人
イルカ探しの小舟の燃料代、5,000チャット/1ガロン

予想の値段をかなり上回っている。
ひとまず、マンダレー観光だけお願いすることにした。

2013年11月17日

マンダレー行き

年末はマンダレーへ行くつもりでいる。
今年の夏、Bangkok airwaysがマンダレー線へ就航したのを知って、
衝動的に予約してしまったのだ。

以前NHKで、イルカと共同して漁をする番組を放映していたが、ずっと気になっていた。
イルカと生きる〜ミャンマー・大河に息づく伝統漁〜

川イルカそのものが珍しいのに、一緒に漁をするなんて想像したこともなかった。
そこで、マンダレーへ行くのならこの際、・・・と考えている。
まずは、情報収集の開始である。

2013年11月15日

名前のデーン(แดง)

タイ人の中には、チューレンชื่อเล่น(あだ名)に色を使う人がいる。
例えば、赤(แดงデーン)は、よく聞く。

ただし、講師が言うに、
「デーンさんはよくいるけど、40歳より上の人かなあ。
若い人の中で、色のチューレンを持っている人は少ないですね。」
とのこと。
チューレンにも時代の変化があるらしい。

「ところでピーマークプラカノンで、子供の名前にデーンって付けてましたよね?」
「そうですね。マークの子供はデーンでした。」
「あの場面、マークがデーンて呼ぶことが、何か笑いを誘っているみたいですけど、
どうして可笑しいのか分かりませんでした。」

講師にその場面を見せると、こういうことらしい。
「ああ、それはマークがデーンって大喜びしてたけど、
デーンなんて普通にある名前だから、なんでそんなに大騒ぎしているのか分からない、
ってことなんです。」

あの当時、デーンはありふれた名前だったようだ。

映画のスクリプト
[นาก] เนียเค้าตั้งชื่อมัน ตามที่ตัวเอนชอบเลยนะ
子供には、あなた好みの名前をつけたわよ。
[มาก] จริงนรอนาก
本当?
[มาก] ไอ้แดง ไอ้แดง ลูกพ่อ
デーン! 俺の子供デーン!
[เต๋อ] ชื่อแดงแม่งน่าตีนเต้นตรวไหนวะ
デーンって名前のどこがそんなに嬉しいんだ?







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2013年11月14日

ワーイクルー(ไหว้ครู)

テキストにワーイクルーの儀式(พิธีไหว้ครู)という文章が載っていた。

生徒が先生に対して感謝の気持ちを表す儀式とのこと。
ドークマイトゥープティアン(ดอกไม้ธูปเทียน)という飾りを作り、先生に渡すらしい。

「最近は、いろいろなのがあるんですよー。」
「えっ、いろいろな?」
「そう、ポーパーンのパーン(พาน)に載せて飾りを作るんです。」
講師が送ってくれたアドレスを辿ると、確かにいろいろな種類がある。
(พานธูปเทียนで検索すると、いろいろな写真が見つかる。)

「私たちの頃は今ほど派手じゃなかったですけどね。
男性はドークマーイトゥープ(ดอกไม้ธูป)、女性はドークマーイティアン(ดอกไม้เทียน)を作るんです。」

ドークマーイトゥープティアンで1つかと思っていたが、2種類あるようだ。
先生は、男性側と女性側が作ったそれぞれを受け取るとのこと。
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2013年11月13日

追い払う(ライไล่)

「恩赦法案は上院で否決されたみたいだけど、
デモ(モップม็อบ)は、まだ続いているんですね。」

「そう、今は政権からの追い落とし(ライラッタバーンไล่รัฎบาล)が目的みたいです。」
「このライ(ไล่)は蚊を追い払うのライですか?」
「そう、そのライです。」

「ここ何日かは、人があまり集まっていないって書いてありました。」
「今のデモのリーダー(ゲーンナームモップแกนนำม็อบ)は、あまり人気ないですからね。
それに、仕事や学校を休むなんて無理なんですよ。デモも飽きたし。」

講師の話しぶりから想像すると、元首相の復権は許せないようだ。
または、元首相だけでなく、他に汚職で捕まった人の罪まで、
なくなってしまうのが嫌なのかもしれない。
しかし、内閣退陣となると、それは違うということのようだ。

「裏で操っている人がいるって聞きました。」
「操るはチャックヤイ(ชักใย)です。
それはだれか後ろにいるでしょう(ユーブアンランอ่ยูเบื้องหลัง)。
そういえばこんな噂があるんです。
赤シャツのデモの時、リーダーがスナイパーに撃たれましたよね?
あの時裏で操っていた人は、○○○だって・・・」

「ええっ」
「噂です。うわさ。」

結構驚いた。
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2013年11月12日

反対する(คัดค้านカットカーン)

「もうニュースは見ました?」
レッスン開始直後、講師に尋ねられる。

「もしかしてデモのことですか?」
「そうです。今一番のニュースですね。」

iPad画面の文字を見ながら、パソコンでニュースを確認する。
結構な人出のようだ。

「Facebookに写真を載せて、こんな主張をしているんですよ。」
「カットカーンポーローポーニラトーサカム(คัดค้าน พ.ร.บ.นิรโทษกรรม)」
恩赦法案反対とのこと。

確かにニュースの写真をみると、そんなプラカードが見られる。
スクムビット、アソークの交通麻ひ 反恩赦デモで
(出典)newsclip.be 2013年11月7日の記事より

「会社の昼休みとかにデモをしているんです。私の友達も、ほら、」
そう言って映し出された画面に、両手でバツ印をした集団が写っている。
会社仲間による、集団抗議なのだそうだ。

日本なら、就業規則とかに引っかかりそうである。
そう考えると、政治的行為の自由度は、タイの方が高いのかもしれない。


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2013年11月11日

ATM part2?

何気なくYoutubeを見ていたら、ATMのミュージックビデオを見つけた。
ATM 2 とあるので、続編が上映されるのかもしれない。
そう思って講師に尋ねると、
「いいえ、ドラマみたいですね。」
とのこと。

よく読むと、確かにTVドラマのようだ。
今月30日からの放映と書いてある。



映画のようなテンポと笑いが展開されるか楽しみだ。
しかし、このドラマを見るにはどうしたらよいか、分からない。


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2013年11月10日

長らく放置してしまいました

1ヶ月以上、更新を怠ってしまった。
先月は、仕事や私生活でいろいろあったので仕方ない。

とはいえブログを放置して2週間もすると、更新しないのが日常になってしまった。
端的に言えば、面倒くさくなってしまったのである。
飽きっぽい性格が露呈してしまったようだ。

そうした中、気分を変えるため MacBook air を衝動買いしてしまう。
これで机に向かわなくても更新が可能になるはず、である。

ところで、初めてのMacだが、これが予想以上にいい。
起動が早いし、LANや電源ケーブルをつなぐ必要がない。
ケーブル類がないだけで、これほど楽なものかと驚いている。


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