2013年08月31日

エアホステスを34話まで見終える

あらすじの続き。

主人公のリン、その夫のニン、愛人のチェリーの三角関係は、
愛人チェリーがニンの子供を身ごもり新たな局面へ。
というより、更なるドタバタへ。

夫の実家で暮らしていたリンは、実家の隣に家を建てる。
空いた実家に愛人チェリーが転がり込む。
ありえない。

この局面を打開するため夫のニンは、
偽りの離婚証明書を作ってチェリーを騙し、別の場所で暮らそうと嘘をつく。

同時にリンに対して、反省してチェリーは追い出したと嘘をつく。
そして、二重生活が始まる。
当然ながら、この嘘はすぐにバレる。

リンと愛人チェリーがはち合わせになった時の、夫のニンのセリフ。
「今日は何てついてないんだ。」
ついてないのではなくて、もとより無理すじなのだ。

しかし、あまり突っ込んだりせず、
「うまくいくわけないじゃない。」
「そんなことをしたらバレてしまうぞ。」
「あーあ、やっぱりバレてしまった。」
と素直にドタバタを楽しむのがいいのかもしれない。

最後は急ぎ足で親友との仲を修復し、思い出の地シンガポールで、
インと会い、めでたし、めでたし。

後半は話がダラダラとしていたが、ともかく最後まで見終えることができた。
しかしこれでタイ語能力の向上に役立つのかどうか、いささか心もとない。


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2013年08月29日

読経する(スワットモンสวดมนต์)

今日はオンラインレッスンの日。
テキストに「国旗に敬礼してから読経する」という表現があった。

「このカオロップトン(เคารพธงชาติ)って、フェーンチャンにあった・・・。」
「そうです。朝並んでいた時の映像ですよね。カオロップトンです。」

「その後、お経を唱えるんですか?」
「ええ、学校に通ってたころは。
お経を毎日、唱えてました(スワットモンสวดมนต์)。
タイ人ならだれでも1つくらい、唱えられると思います。」

「すごいですね。お経を唱えられる日本人はほとんどいないと思います。
ところで前回のトラーチャダー(ตราชฎา)って、これのことですか?」

講師にYouTubeのアドレスを送る。

「アハハ、よく見つけましたね。これです。
このCMは昔ので、子供の頃みんな見ていたはずです。
もうやってませんけどね。」

最近、雑談の合間にレッスンをする状態になっている。
それでもペースは早い。
ドラマも見なくてはならないし、結構大変である。



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2013年08月27日

トラーチャダー(ตราชฎา)

今日はオンラインレッスンの日。
ウドムさんの「Stand up Comedy」が届いたことを伝える。

「このDVDには、日本語字幕が付いてました。」
「へー、日本語が・・・。」
「ウドムさんって、随分人気者みたいですね。」
「そうなんですよ。こんな話があって・・・。」
と言って講師が教えてくれたのは、レディーガガのコンサートの件。

「レディーガガがタイでコンサートをした時に、チャダー(ชฎา)を頭に付けたんです。
それを政府が訴えるって言い出したところ、ウドムさんが言ったのは、
馬鹿だな、それならトラーチャダー(ตราชฎา)を使っている会社をまず訴えるべきだって、
彼はとても頭がいいんです。」

「あのー、トラーチャダー(ตราชฎา)って?」
「印です。チャダーの。」

レッスン後に調べて見つけたのが下の写真。
国旗が問題という意見も見かける。

20130827.jpg

また、トラーチャダー(ตราชฎา)で検索していたら、こんな動画も見つかった。
思わず笑ってしまう。



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2013年08月26日

Pee Maak Phra Khanong

勉強用のタイ映画、Pee Maak Phra Khanong(พี่มากพระโขนง)が届く。

先日、講師にどうしてマークなのか尋ねたところ、
「男性の方は、マークという名前なんですよ。」
とのこと。

女性がナークさん(ナーンナーク又はメーナーク)なので、
それとの対比で、ピーマークらしい。
タイ語字幕なので、どこまで理解できるかチャレンジである。

一方、同時に注文したstand up comedy 10 の方は、日本語字幕付き。

タイドラマのエアホステスも、まだ8話残っているので、
今週は気合を入れて見なければならない。

20130826.jpg





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2013年08月23日

エアホステスの進捗

34話中、16話まで見終えた。

これまでのあらすじ。
・新人のスチュワーデスで主人公のリンは、
年上のパイロットであるインに惹かれ、よい仲となる。

・しかし、インには妻がおり、2人の仲は破綻。

・一方、インの同僚ニンは女たらしで、インに対抗してリンをものにしようとする。

・同時にニンは、リンの親友にも手を出し、リン、親友、ニンの三角関係になる。

・リンと親友の関係は崩壊。

・ニンの強引なアプローチによって妊娠したリンは、ニンと結婚。

・しかし、ニンの女たらしは変わることなく、新人スチュワーデスのチェリーと浮気。

・そのチェリーは、ニンとの関係を妻であるリンにばらし、
リンとニンの夫婦関係の破綻を自ら画策。

もうここまでで、お腹一杯。
まだ半分以上残っているのに、飽きてしまった。

結局最後は、リンと当初良い仲だったインがくっついて終わりなのだろう。
すぐにも34話を見て、終わりにしたい衝動にかられる。

「事件が次から次へと起きるんですね。でももう飽きました。」
講師にこんな話をしたところ、
「でも、タイ人はこの手の話が大好きなのよー」なのだとか。
「必ず意地悪な人がいて、オカマが出てきて・・・」

確かにオカマが出てくる。
しかし、何がいいのか不可解。
勉強でなければ、投げ出しているところだ。




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2013年08月22日

水牛に音楽を聴かせる

今日はオンラインレッスンの日。

タイドラマの話がらみで講師が送ってきた言葉。
カオナーブン・マーイトゥン・カオマイポージャイ
เขาหน้าบึ้งหมายถึงเขาไม่พอใจ
(彼が不満顔(怒った顔)をしているのは、満足してないからだ。)

この「ナーブン(หน้าบึ้ง)は怒った顔です。こんな感じに・・・。」
画面の中で、講師は怒った顔を作ろうと格闘している。
「アハハ、今は怒ってないからできなーい。」
(はいはい。)

「他にもナーセン(หน้าเซ็ง)は思いどおりにならなくて、やれやれの顔。」
「仕事がうまくいかなくて・・・のような時ですか?」
「そうです。こんな感じ。」
(やれやれの表情は上手。)

「あのー、ところで、テキストに書いてあるように、
クワーイ(水牛ควาย)は、バカ(โง่)を意味するんですか?」
「そうですね、こんなの聞いたことありませんか?」
(シーソーハイクワーイファンสีซอให้ควายฟัง)
「ないです。」

「シーソーは、(弦を弾く)楽器です。
「日本のことわざだと、たしか・・・、馬の耳・・・。」
「馬の耳に念仏ですか?」
「そうそう、それと一緒です。」

辞書には「胡弓を弾いて水牛に聞かせる」と載っている。

「人にクワーイって言ったら喧嘩になりますからね。」
決して使ってはいけないとのこと。

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2013年08月20日

日本と言ったら

今日はオンラインレッスンの日。
講師に質問される。

「タイって言ったら、日本人は何を思いだしますか?」
「よく分からないですが、多分、トムヤムグンとか、暑い国とか、
ムアイタイとか、海とかだと思います。

「何とかって言ったら、何なにって言うのは?」
「花の都と言ったらパリ、水の都はベネツィア・・・」

「タイ語にもあって、紳士の国と言ったらイギリス、でも日本が一番多いかな。」
「どんなのがありますか?」

「例えば、サクラの国、サシミの国、サムライの国なんて言い方をしますよ。」
「刺身・・・ですか。」

「こんなのは、分かりますか?」
と講師が送ってきた言葉が、แดนปลาดิบแทบสุก

「分かりません。でもデンプラーディップ(แดนปลาดิบ)が日本ってことですか?」

「そうそう、次のテープ(แทบ)はグワップジャ(เกือบจะ)と一緒、
スック(สุก)は肉が焼けて食べごろみたいな意味です。」

「すると、日本が焼けてアツアツってことですか?」
「そうです。日本は暑くて、最高気温が41度でしたよね?」

「へー、こういう言い方をするんですね。まったく分かりませんでした。」

今日は、前半がドラマと映画、後半は雑談に費やした。


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2013年08月19日

講師のお勧め(教材)

帰宅後、eThaiCD.comでDVDを注文する。

タイのテレビドラマをやんわりと批判する講師のお勧めは、次の2つ。

@Pee Mak Phra Khanong(พี่มากพระโขนง)
Aโน้ส อุดม : One Stand Up Comedy Number 10

1つ目は、ナークというお化けの話をコメディーにしたもの。
たしか今年上映されたはずで、人気の作品。
講師も「面白かった」とのこと。

2つ目は、ウドムさんという人の独演会。
毒舌でもって世を風刺するもの、らしい。
Number 10とあるように、「10年も続いている」のだそうだ。

「最近あったのは知ってたけど、もうDVDが出てるんですねー。」
と講師は驚いていた。

ちなみに8月31日まで、5%-10%のディスカウント中。

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2013年08月18日

天使の戦い

タイのテレビドラマ「エアホステス」のDVDが届いた。
(ソンクラームナーンファーสงครามนางฟ้า天使の戦い)

エアホステス~天使のラブウォーズ~ DVD-BOX I / サハラット・サンカプリーチャ, ナムティップ・ジョンラチャタウィブーン, ナワット・クンラットナラック, パーンワート・ヘムマニー, ニティチャイ・ヨットアモーンスントーン (出演); ニポン・ピウネーン, ウィサウェート・ブラナウィッタヤウット (監督)

エアホステス~天使のラブウォーズ~ DVD-BOX I / サハラット・サンカプリーチャ, ナ...

「7カ国語をモノにした・・・」の著者は、こうしたドラマを3日間で見終えたという。
しかし自分にはとても無理だ。

テレビを普段見ないので、画面を見続けることに苦痛を感じる。
1日かけて5話分、225分しか見られなかった。

話しは新人スチュワーデスが、さまざまな男女関のトラブルに巻き込まれるというもの。
くっついたり、離れたり、奪ったり・・・。
友情の破綻、いじめ、裏切りなど、これでもかと続く。
スチュワーデスという設定は必要なのか?と思うほどドタバタ続きである。
講師が言っていたとおりの展開だ。

ともあれ勉強のため、最後まで見るつもりでいる。


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2013年08月17日

雇われる(ラップジャーンรับจ้าง)

テキストに載っていた、ロット・ラップジャーン・モーターサイ
รถรับจ้างมอเตอรไซค์を見て、講師がいう。

「これ順序が逆ですね。
モーターサイラップジャーンมอเตอรไซค์รับจ้างが普通です。」

「ところでラップジャーン(รับจ้าง)って雇われるってありますけど・・・。」
「そうです。お金をもらって、どこどこへ行ってって言われて・・・。」

どうもイメージとは違うようだ。
てっきり胴元みたいなボスがいて、
ボスに運転手が雇われているから、と勝手に考えていた。

そのことを話すと、
「いいえ、お金もらって(すぐに)何かをする人です。
だから以前はサラリーマンもラップジャーンって言ったんです。
でも今はそういうイメージはないので、言いませんけど。」

「だとすると、タクシーやトゥクトゥクもラップジャーンですか?」
「ええ、ラップジャーンです。」

「雇われる」より、「請け負う」に近いかもしれない。


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