2013年07月30日

ラヨーン沖で油が・・・

今日はオンラインレッスンの日。
ラヨーン沖の石油流出事故について、講師に尋ねてみた。

「ラヨーン沖って言う場合は、ナーンナームラヨーン(น่านน้ำระยอง)ですか?」
「言わなーい。
単にタレーラヨーン(ทะเลระยอง)か、今回の場合、タレーコサメット(ทะเลเกาะเสม็ด)です。」

「じゃあ、「石油が流出した」は、ナームマンライオーク(น้ำมันไหลออก)ですか?」
「それも言わなーい。
ナームマンルア(น้ำมันรั่ว)です。このルア(รั่ว)は、雨が降ってきて・・・」

「あっ、雨漏り」
「そう、漏れるです。」

辞書を引いて作文した言葉は、さしずめ和製タイ語。
単語を当てはめただけでは、意味不明のタイ語になるという典型のようだ。


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2013年07月25日

タイ家屋

「ルアンタイ(เรือนไทยタイ家屋)を見たことはありますか?」
と講師に尋ねられる。

「旅行でチャオカオ(ชาวเขา)の家を見たけど、こんな感じのものですか?」
と撮影した写真を送る。

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「うーん。これとは違います。これだとグラトム(กระท่อม小屋)ですね。
ルアンタイは、こんな感じです。」
といって送られて来た写真を見て、えっと思う。

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これまで、高床式の家ならタイ家屋だと思っていたが、まったく違うようだ。
一階部分が柱のみの二階建ての家、と表現すべきかもしれない。

「ルアンタイはお金持ちの家なんです。」
「昔からそうなんですか?」

「昔からです。今でもお金持ちはこういう家を建てたがります。」

現在のお金持ちは、この広いタイトゥン(ใต้ถุน床下)を、どう使うのだろう。

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2013年07月23日

ドライクリーニングの意味

「ドライクリーニングのサックヘン(ซักแห้ง)って、
サックパー(ซักผ้า洗濯する)のサックですよね。」

「そうです。ヘン(แห้ง)は乾いたです。
それから、サックヘンって、もう1つ意味があるのを知ってますかー。」

「いいえ、知りません。」
「家に帰って来て、面倒くさくって(キーキアットขี้เกียจ)、
シャワーを浴びずに服だけ着替えて寝てしまうことです。」

「あっ、濡れずに乾いているから・・・。」
「そうそう。」

日本語であれば、動作をそのまま、「面倒だからシャワーを浴びずに寝る」と言うだろう。
タイ語は比喩だとしても、固有の字を当てはめるようだ。

今日は2週間ぶりのオンラインレッスン。
時間の半分ほど、旅行の話をしてしまった。
そろそろ真面目にならないといけない。

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2013年07月19日

ホテルの評価


チークガーデンホテル(チェンコーン)

チェンコーンにあるホテルの中では上位のよう。
料理が美味しい。
リバービューの眺めは良いが、バルコニーは貧弱。
バイクのレンタルサービスがある(200B/1日)。
(写真は撮り忘れた)

ルアンサイロッジ(パクベン)

クルーズ専用の宿泊施設。
良い意味で自然のままのホテル、窓は隙間だらけ。
ベープマットと蚊帳のおかけで、就寝中、虫に刺されるようなことはない。
星が綺麗に見られる。
パクベンの中心まで歩くと10分くらいかかる。

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Villa Maly(ルアンパバーン)

ナイトバザールの通りまで、5、6分の距離。
ホテルのすぐそばで、オートバイ、自転車が借りられる。
朝食の種類は多くないものの、味は良い。
庭の手入れが行き届いている。
従業員の対応は良く、言葉使いも丁寧。
ニワトリがうるさい。

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ミレニアムヒルトン(バンコク)

川を渡ったリバーシティーの1階、駐車場脇に両替所、小さなスーパー(TOPS)がある。
ヒルトン側には、コンビニ、薬局、レストラン、マッサージなどあり、思っていたほど不便でない。
ラウンジへのアクセスのある部屋がおすすめ。

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2013年07月17日

バンコク 徐瑞鴻診療所

鶏の声がしないので、久しぶりにゆっくり寝られた。

昼頃、お気に入りの足裏マッサージの店「徐瑞鴻診療所」に出かける。

川を渡り、シェラトンの客待ちをしているタクシーに尋ねてみた。

「スクムビットのsoi36に行きたいんです。
この道をまっすぐ進んで、ラマ4世通りで右折してください。
そして、ラマ4世通りをずっと進んで、スクムビットsoi36で左折です。
soiに入ったら、スクムビット通りに入る手前で、左折です。」

何と、これがキチンと通じたのである。
タイ語学習の賜物。

そして、目的地の徐瑞鴻診療所まで、77Bで着いてしまった。
これなら電車を乗り継ぐより楽だし、値段も遜色ない。

ここのマッサージの痛さは半端ではないが、終わると頭がスッキリする。
今回は足裏に加え、背中も施術してもらう。
終了後は、人に見せられないほど背中が真っ赤になっていた。

行きのタクシーに気をよくし、帰りもタクシーで帰る。
ところが、これが大失敗。
ラマ4世通りが、大渋滞していたのだ。

仕方なくシリキットコンベンションセンターからサームヤーンまで地下鉄に乗り、
そこから再びタクシーに乗る。
リバーシティで降り、川を渡ってヒルトに着いたのが3時半。
実に2時間近くかかった。

その後はもう出かける気にならず、プールサイドでダラダラして過ごす。
折りよくハッピーアワーだったので、ビールを注文し、カーオパット、ハンバーガーを追加する。
これでお腹が膨れてしまい、夕飯はパスする。

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最後にラウンジへ出かけ、ワインでしめる。
明日は3時に起きて、早朝便で帰国。
楽しい時間は、あっと言う間に過ぎてしまうものだ。

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2013年07月16日

バンコク ミレニアムヒルトンへ

今日もまた、鶏に起こされる。

ホテルの周りを散歩し、朝食後、荷物をまとめて空港へ。
空港の敷地に入って、初めてターミナルが新しくなったことに気がつく。
以前の方が、趣があったように思うが、どうだろう。

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そして、ヒルトンに到着。
初めての時のような感動はないが、今回泊まったホテルの中では段違い。

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コンビニで買い出しをした後、ラウンジへ。
日が暮れる様を、ワインを飲みながら眺めるのは、やはりいい。
来てよかったと思う瞬間だ。

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ワインを飲んだ後、ホテル近くの「Yok Yor」でシーフードを堪能する。

グンパオ、オースアン、ともに美味。
ホイクレーンを熱がっていたら、殻をむいてくれた。

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2013年07月15日

ルアンパバーン クアンシーの滝

今日も、コケッーの鳴き声で目が覚める。
ベッドから5、6m先で鳴かれ、とても寝ていられない。

朝食後、昨日借りたバイクに乗って、クアンシーの滝へ行くことにする。
レセプションで地図がないか尋ねると、
「まっすぐ進めば、看板があるので分かる」
とのこと。

しかし、道を間違えてしまったようだ。
看板が見当たらない。
そこで、道を尋ねるのだが、これがまったくあてにならない。

「まっすぐ行って左」
「行き過ぎ」
「もっとずっと先」

人によって言うことがまちまち。
1時間半くらいさまよっても道がわからないので、引き返すことにした。
その途中、別の滝を偶然見つけけ、とりあえず寄ることにする。

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こんな場所に泊まっている人もいるから、驚きである。

来た道を引き返して看板を見つけ、クアンシーの滝に着いたのは昼ごろ。
そして、滝の上部まで行って降りてきたら、土砂降りの雨。
その雨の中を、白人たちは上半身裸になって叫んでいる。

「雨だー」
「滝だー」
「俺を写真に取れー」

全く理解できない。

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雨が止むのを待って、ホテルへ戻る。

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夜、ナイトマーケットへ出かけ、お土産を物色。
疲れたので、今日も早くに寝る。

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2013年07月14日

ルアンパバーン バイクで街を巡る

早朝、コケッーという鳴き声で目が覚める。
時計を見ると、まだ5時前。
後で分かるが、隣家の鶏がホテルの敷地に入ってきているのだ。
目が覚めてしまったので、朝市に出かける。

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今日1日、のんびり過ごすことに決め、プールサイドで読書。

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お腹がすいたので、食事。

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夕方になり、ホテル近くでバイクを借りて街の中心へ出かける。
(150,000kip/1日、自転車は20,000kip/1日)

まずは、以前から見たかった、カーン川に架かる橋。

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脇には歩道があり、結構スリリング。

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そこから眺める景色は、なかなかのもの。
ただし、落ち着かない。

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街の中心へ行き、ガイドブックにも載っているマッサージの店、レモングラスサウナへ寄る。
しかし、フットマッサージ(40,000kip/60分)を受けたが、腕はいまいち。

その後、布製品を扱う店「Ook Pop Tok」へ行き、お土産を物色。

その近くに景色の良いレストランが合ったので、そのまま夕食。

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外国人はバイク禁止と聞いていたが、方針が変わったのだろうか。
いずれにせよ、バイクがあると行動範囲が広がりありがたい。


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2013年07月13日

ルアンサイクルーズ パクベン〜ルアンパバーン

Luang Say クルーズの2日目。
昨日より天気がいい。

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食事の後、8時に出発。

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船は順調に3時間程進む。
この頃になると、皆すこし退屈そうに見える。

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昼前にカム族の村へ立ち寄る。
ガイドの話では、昨日は山地のカム族、今日は低地のカム族とのこと。
織物や米から作った酒が売られている。

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また、村の裏手には綺麗な田んぼが広がる。

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昼食の後、パークオウの洞窟に寄る。
以前も来ているので、お参りだけで済ませる。

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午後4時過ぎ、ワットシェントーン近くの船着場に到着。
1泊2日の船旅は、短いような長いような、不思議な感じ。
しかし、意外にも疲れるものだ。

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2013年07月12日

ルアンサイクルーズ ファイサイ〜パクベン

1泊2日のLuang Say クルーズに出発。
しかし、あいにくの雨。

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8時に、ホテルのカートで国境まで送ってもらうと、クルーズ会社の人が迎えに来ていた。
川を渡ると、ラオス側にも人がいて、まず会社のオフィスに案内される。
そこで入国カードに記入し、隣のイミグレーションで手続きをしてあっさり入国。
至れり尽せり、である。

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しかし、パクベンに向け出発したのは、9時45分。
全員が集合するまで結構時間がかかった。

ちなみに、スローボート乗り場の脇から、ひっきりなしにトラックを載せた渡し舟が行き来する。
スタッフの話では、中国からタイへ向かうものとのこと。

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雨のため道中の景色は、さほど良くない。
それでも、皆、そこかしこでカメラを構える。

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が、じきに飽きてしまう。
そうこうするうち昼食。

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昼食後、雨が上がり、カム族の村に立ち寄る。

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また、しばらく走って午後4時半に、パクベンに到着。

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夕食まで付近を散歩し、食後は何もすることがなく、早々と就寝。

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