2013年06月30日

旅行の手配

クルーズ会社から連絡が入り、まだ少し空きがあるとのこと。
そこで、一気に旅行の予約を済ませる。

今回は、クルーズ船に乗ってメコン川を下り、ルアンパバーンへ行くのが目的。
飛行機で単純に往復するより費用がかさむ。

航空券は、
行きが羽田-バンコク-チェンライまで、帰りはバンコク-成田。
タイ航空のサイトから購入(60,000円+22,600円)。

ルアンパバーン-バンコク間は、バンコクエアウェイズで移動する。
片道だけの発券は、けっこう割高(192$+41$)。

1泊2日のメコン川クルーズは、418$/人

ホテルは、
・チークガーデンリゾート/チェンコーン 5,526円/泊
・Villa Maly/ルアンパバーン 7,288円++/泊
・ミレニアムヒルトン/バンコク 3,600B++/泊

予算オーバーなので、しばらく倹約しないといけない。


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2013年06月29日

チェンライの旅行会社

今回の旅行では、チェンライからチェンコーンまで移動し、
翌日、国境を超えてクルーズ船に乗ることになる。

そのチェンコーンまで、チェンライからどう移動するかが悩ましい。
チェンライには朝着くので、寄り道をしながらチェンコーンへ移動したいのだ。

その場合、空港からタクシーで移動するか、
旅行会社に車の手配をお願いするか、どちらかである。

そこで、「チェンライで○○年、日本人経営」をうたう旅行会社に、
チェンセーンへ寄った場合の料金を問い合わせてみた。

すぐに返事が帰ってきたものの、その返信のされ方に驚く。
「2,500B/1台あたり2名様合計 燃料込」
とだけ書かれており、ここを読めとばかりにホームページのリンクが張られている。
そのリンクを辿ると、チェンライ-チェンコーンの送迎料金が上記のごとく記されていた。

いやこちらが知りたいのは、チェンセーンへ寄って観光する場合の料金であるし、
空港から直行するケースである。
空港からチェンコーンのホテルまで1,800Bと書かれたページだってあるので、
チェンライ市内から単純に移動する料金を示されても、どう捉えてよいか分からない。

こちらの意図が通じていないのではと思い、再度問い合わせをする。
すると、今度は先ほどのリンク先のページの料金表を、そのままメールに貼り付けて返されてきた。
まるでこちらがリンク先を見ていないと、言わんばかりである。
こうなると、不親切でなく失礼である。

そして、メールの本文には、単純に送迎をする場合と、
チェンセーン市内で1時間程度の観光をする場合に、料金的な差はないとある。
また、1,800Bは1人で利用する場合の値段とのこと。

しかし、そうした記載はホームページのどこにもないので、問い合わせをしたのだ。
こんな返事の仕方をしなくてもいいのにと、なんとも言えない気持ちになる。

相手からすると、ホームページをよく見ない問い合わせが多いのかもしれない。
しかしそうであっても、随分、手前勝手な対応だ。

相場はつかめたので、車の手配はお願いしないことにした。

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2013年06月28日

ルアンパバーン行き

早めの休みを取って、ルアンパバーンへ行くことにした。

最初に訪れたのは、2008年9月。
単純にバンコクとルアンパバーンを往復した。
街全体の何とも言えない落ち着いた感じが、とても良かった。

次は、2009年12月。
ビエンチャンに寄った後、ルアンパバーンへ向かった。

3度目となる今回は、タイのチェンコーンからメコン川を下ることにする。
実は、以前からクルーズ船に乗って、メコン川を下ってみたかったのだ。

メコンクルーズという会社が、チェンコーンの対岸の町ファイサイから、
ルアンパバーンまで、Luang Sayという船を走らせている。

その船に乗りたいのだが、申し込みをしたものの返事がなく、困ってしまっている。

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2013年06月27日

サムットプラカーン県のプラプラデーン

プラプラデーンを取り上げた番組が放送されていたので、講師に尋ねてみる。

「プラプラデーンは、モン人が多い場所らしいですが、本当ですか?」
「うーん、よく分からない。
今はコンパマー(ミャンマー人)が多いんじゃないかなー。」

「プラプラデーンはソンクラーンの時期が、他より遅いとも聞きましたけど。」
「それも知らなーい。パタヤーは遅いですけどね。」

巷間言われているほど、モン人エリアとして、特別視されていないのかもしれない。

地図で見ると、バンコクの南でジャオプラヤーが大きく蛇行し、胃袋のような形を描いている。
プラプラデーンは、その蛇行した川と川の間隔が狭まっているエリアを指すらしい。

ラマ3世通りの対岸だとすれば、Buri taraの近くということになる。

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2013年06月23日

クレジット会員情報誌のタイ特集

Goldカード以上のクレジットカードを持つと、
無料で会員情報誌が送られてくる。

マイル獲得目的で、Diners、JCBゴールド、VISAゴールドを持っているが、
それぞれ、「SIGNATURE」「THE GOLD」「情報誌VISA」という雑誌が送られてくる。

その雑誌の特集では、最近続けてタイが取り上げられている。
SIGNATUREの7月号、「百万の田の王国、ランナ」。
THE GOLDの7月号、「タイの極上リゾートで一休み」。
情報誌VISAの5月号は、「バンコク食の万華鏡」。

このうち、VISA5月号の表紙は、川沿いレストランBuri Tara
雰囲気、満点である。
次の旅行で、ぜひ行ってみたい。

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2013年06月22日

誕生日の寿司

相方の誕生日祝いとして、地元の寿司屋へ行く。

この店の良いところは、予約を入れておくと、とびきりのネタを仕入れてくれること。
しかも、少しずつ美味しいものを食べさせてくれる。

ところで、昨年もここで食べたはずなのに、何を食べたか思い出せない。
そこで今年は写しておくことにした。

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お作り

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キスとキュウリの和え物

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子持ち昆布

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じゃこと生山椒

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アジのなめろう

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しんこ5枚巻

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長芋と梅肉の巻物

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ケーキ

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2013年06月21日

ロットファイファーのタイトルって

英題「Bangkok Traffic Love Story」のタイ語のタイトルは、
ロットファイファーマハーナトゥー「รถไฟฟ้ามาหานะเธอ」。

最後の文字トゥー「เธอ」は、「君、あなた」のような意味だが、
音が似ていて「〜しましょう」を意味する、トゥ「เถอะ」に引っかけたものだと思っていた。
しかし間違っていたようだ。

講師が笑いながら教えてくれる。
「違うんです。
BTSのことをロットファイファーマハーナゴーン(รถไฟฟ้ามหานคร)といって、
そのハマーナゴーンに引っかけてマハーナトウーなんです。
マハーナゴーンは、バンコクのクルンテープマハーナゴーンと一緒です。」

あぁ、勘違い、ずっと誤解していた。



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2013年06月20日

雨乞い(コーフォン)

以前、「猫が鳴き雨を呼ぶ」というタイトルの新聞記事についてブログで書いたことがある。
http://challengephaasaathai.seesaa.net/article/268863917.html

新聞記事は、タイの雨乞いを取り上げたもの。
タイ語で雨乞いは、コーフォン(ขอฝน)。
そのコーフォンがテキストに載っており、講師が話し始める。

「私も見たことがないけど、コーフォンって知ってますかー。」
「聞いたことはあるけど、見たことはありません。
そういえば、テキストはナーンメーオ(นางแมว)ですけど、メス猫限定なんですか?」
「そうです。どうしてかは分からないけど。」

とここで、講師がニヤッとする。
「じゃあ、雨が降らないようにお祈りする場合は何て言うか知ってますか?」
「いいえ。」
「パックタクライ(ปักตะไคร้)と言って、地面にレモングラスを刺すんです。
このパック(ปัก)は、入れ物の中に入れて刺すって意味です。」

「へーえ、てるてる坊主みたいですね。初めて聞きました。
ところで、テキストに載っている猫行列の行列のヘー(แห่)ってあまり見ない言葉ですけど・・・。」

「ヘー(แห่)は、道路をせき止めて、行列をつくることです。」
「もしかして、ウボンのろうそく祭りとかも?」
「そうそう、それがへー(แห่)です。ヘーティアン(แห่เทียน)です。」
「ヘーそうなんですか。」

と感嘆詞のヘーと行列を引っ掛けて暗記し、レッスン終了。

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2013年06月19日

そろそろ再始動

この2ヶ月ほど体調を崩していたが、ようやく正常に近い状態になってきた。
そこで、ほそぼそと続けていた勉強を再開することにする。

とはいえ医者からは、
「無理をすれば再発する。」
と言われているし、
「完治にはまだ1ヶ月はかかる。」
とも言われている。

仕方ないので、この際、ビルマ語はスパッと諦めることにした。
CDエクスプレスだけでも終えたかったが、体を壊しては元も子もない。

完全に体調が戻るまで、焦らずゆるゆると勉強することにする。


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