2013年04月25日

すごい(チェオแจ๋ว)

映画のセリフにチェオ(แจ๋ว)という語があったので、講師に尋ねてみた。

「チェオ(แจ๋ว)は、すごい、って意味です。」
画面の中の講師は、親指を立てている。

「スッヨート(สุดยอด)とどう違いますか?」
「うーん、スッヨート(สุดยอด)は、新しい言葉ですね。
チェオ(แจ๋ว)は昔からある言葉です。
テレビ番組で、チェオ(แจ๋ว)っていうのを知ってますか?」

「いいえ、知りません。」
「美味しいものや、とっておきのスポットなどを紹介する番組があるんです。」

「すごく美味しい料理、すごくいい場所ってことですか?」
「そうそう。」

レッスン後に(チェオแจ๋ว)を調べて見ると、
「とても透き通った様子」「素晴らしい」となっている。

ตาใสแจ๋วで、眼がとても澄んでいる。
คอนเสิร์ตวันนี้แจ๋วจริงๆで、今日のコンサートはとても素晴らしかった。

チェオ(แจ๋ว)は、程度が甚だしいということなのかもしれない。

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2013年04月06日

映画のセリフ

タイ映画を見る時間がないので、ipodに入れ通勤途中に確認している。
映画の楽しみ方としてはいまいちだが、勉強のためと割り切っている。
そして、分からない表現は、ときおりレッスン中に教えてもらう。

「マイミーターン(ไม่มีทาง)ってどういう意味ですか?」
「絶対ないです。」

「ATMの中で、パスワードを尋ねた時の会話だったんですけど、そうすると・・・。」
「絶対教えない、でしょうね。」

「それから別の映画で、言い争いの中に分け入って、
プラジャムティー(ประจำที่)と言っていたんですが・・・。」
「ประจำที่は、自分の場所にいるように、です。」

「そうすると、自分のポジションにいろ、とか自分の持ち場にいろ、でしょうかね?」
「多分そうだと思います。
今度、タイに来た時にバスの前を見てみてください。
ロットプラジャムターン(รถประจำทาง)って書いてあると思います。」

直訳すると、「いつもの道を走るバス」だろうか。

「そうそう、そういえば、私の生徒さんでロットファイファーを使って、
勉強を始めた人がいますよ。」

「えっ・・・。」
ライバル出現である。頑張らねば。

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2013年04月05日

タイ・日、日・タイオンライン辞書

ヌアイ・ンガーン(หน่วยงาน)という語の意味が分からない。
ヌアイ(หน่วย)を辞書で引くと「単位、目玉」と載っているが、それでは意味が通じない。

そこで、講師に尋ねてみた。

「えーっと、何だったかなー?キカン・・・かな?」
「期間ですか?」
「いえいえ、それじゃなくて・・・。」

いろいろ説明を聞いていくと、「機関」のようだ。

「ああ、やっと意味が分かりました。これなら文章の意味が分かります。」
「こんなサイトを知ってますかー?結構便利ですよー。」

と講師から教わったのが、J-doradic.comというサイト。

日本語に堪能なタイ人がオープンしたサイトのようだ。
単語の当たりを付けるには、有用そうである。
このオンライン辞書によると、หน่วยงานは「機関」でなく「機構」となっている。


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2013年04月04日

久しぶりのオンラインレッスン

今日はオンラインレッスンの日。
前回のレッスンは講師の都合でキャンセルになっていた。

開口一番、
「ごめんなさーい。」
と謝られる。

「いえ、気にしてませんから大丈夫です。
それより、何時間くらい車の中にいたんですか?」

渋滞にはまっていたと聞いていたので、尋ねてみた。

「大体2時間くらいです。いつもなら30分で着く所なんですけど。」
「それはお気の毒でした。」

その後、しばし雑談する。
「そういえば、この間話していたラノーンにノックエアーが就航しますね。
その場合、タイ語で何ていいますか?」

「プーッ、センターンマイ(เปิดเส่นทางใหม่)です。」

「ラノーンへは?」
「ビントロンスーラノーン(บินตรงสู่ระนอง)です。」

「このスー(สู่)って?」
「なになにへ、です。」

ちなみに講師のお勧めは、ラノーン近くのパヤーム島(เกาะพยาม)とのこと。
レッスンの半分は雑談になってしまった。


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