2013年02月28日

タイの節電

今日はオンラインレッスンの日。
講師が新聞の切り抜きを送ってくれた。

ビルマからガスの供給が止まることに伴う、
電力不足への対処に関する記事。

その節電対策が、なかなか興味深い。
・1日のうち少なくとも1時間は必要のない電気を消すこと。
・エアコンは25度に設定すること。
・電気を消すこと。
・1人でなく一緒に出かけること。
・ガソリンを節約すること。
・一つ上の階へはエレベーターを使わないこと。

日本人の感覚からすると、節電なの?という気がしないでもない。
次いで、さらに興味深い記述が続く。

ガソリン節約の例として、インラック首相もラーマ5世騎馬像の広場から、
首相官邸までトゥクトゥクに乗った。
とある。

トゥクトゥクはむしろ燃費が悪いのではないか、とも思うがどうだろう。

さらに、騎馬像と首相官邸の場所が気になり調べてみたところ、・・・近すぎる。
トゥクトゥクは節約のためでなく、パフォーマンスだったのだろう。


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2013年02月26日

チョコレート違い

友人から借りたタイ映画「チョコレートファイター」を見てみる。
アクションシーンが多く会話が少ないので、勉強用という訳にはいかなさそうだ。

そうれはそうと、見ていくうちに公式ページに載っている解説とは、異なることに気がつく。
どうも勘違いしていたようだ。
チョコレートファイターとチョコレートガール・バッドアスは、別映画である。

講師の言っていたとおり、ファイターの方の原題は、
「チョコレーッ(Chocolate ช็อคโกแลต)」のようだ。

一方、チョコレートガール・バッドアスのタイ本国の題名は、
「Jakalan(จั๊กกะแหล๋น)と言うらしい。

しかし、意味がわからない。
辞書にも載っていない。
後で講師に教えてもらうことにする。


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2013年02月23日

振る(ทิ้ง)、振られる(ถูกทิ้ง)

久しぶりに、ロットファイファー・・・のスクリプトを教わる。

「スップシィップ(ซุบซิบ)は、ゴシップです。
でも、本当の意味は、ヒソヒソ話しをする、です。」

「俳優のゴシップなんてたいして興味がないんだけど・・・っていう意味ですか?」
「そうそう、この箇所は、リーさんが人の話しを聞かないんです。」

เรื่องของเรื่องผมกับกบเป็นแฟนกัน แล้วผมก็ไปเรียนต่อเมืองนอก
「この件は・・・僕とゴップは恋人だったけど、僕は海外に留学したんです。」

อ๋อ คุณก็เลยทิ้งเขาใช่มะ
「ああ、それで彼女を振ったんですね。」

ช่วงนั้นเนี่ย กบก็เข้าวงการบันเทิงพอดี
「その頃、ちょうど彼女が芸能界に入ったんです。」

เขาก็เลยทิ้งคุณน่ะสิ
「彼女はそれで、あなたを振ったってことですか。」

พอผมกลับมาเนี่ย ผมก็ทำงานกะกลางคืน
「僕は帰ってきたら、夜中のシフトで働いたんです。」

นั่นไง เลิกกันตรงนี้แหละ ใช่ไหมคะ
「ほらそれだ、それで別れたんでしょ?」

確かに人の話を聞いてない。
この辺の可笑しみは、理解できてなかった。

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2013年02月22日

チョコレート・ガール

今日はオンラインレッスンの日。
昨日話題になった映画を、講師に尋ねてみる。

「日本でタイの映画がやっているんですけど・・・」
URLを送ると、

「あー、アクション映画ね。タイではあまり流行らなかったですよー。」
「それなのに、どうして日本で上映されるんでしょう?」
「さあ、分からない。」

「タイ語のタイトルは、Juk-ka-lanって言うみたいだけど、どういう字ですか?」
「タイでもチョコレーッだったと思うけどなー。」

そんな話をしながら上映スケジュールを見ると、載っていない。

「あれっ、もうやってないみたいですね。」
「オークレーオ(ออกแล้ว)ですかー?」
「この場合は、オーク(ออก)を使うんですか?」
「そう、逆は、カオムアライ(เข้าเนือไหร่)で、カオ(เข้า)です。」

上映開始は「入る」で、終わりが「出る」とのこと。

20130222.jpg
友人から借りた、『チョコレートファイター』
チョコレート・ガール・バッド・アスとの違いは、よくわからない。

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2013年02月21日

チョコレート・・・タイ映画

職場のタイ愛好家と、久しぶりに麹町へ出かける。
メンバーの一人から、タイ旅行の話しを聞くためだ。
短い滞在だったが、それなりに楽しめたらしい。

話が一巡したところで、タイの映画の話題となる。

「そういえば、チョコレート何とかっていうタイ映画が、やってますよね。」
「それならDVDを持ってるよ。」
「ええっ、DVDがもう出てるの?」
「うん、前に話したじゃない、面白かったって。」

その面白い話が、チョコレート・・・だとは知らなかった。
翌日、借りることにする。


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2013年02月19日

会う、出会う(プラソップประสย)

今日はオンラインレッスンの日。

ニュース用語を確認していると、
「タイのニュースを見ているなら、そのうち載ると思いますよー。」
と講師が交通事故の話を始めた。
世界中を自転車で旅行していた夫婦が、タイで事故に会い亡くなったという話だ。

「タイは世界で6番目に事故の多い国だそうです。」
「なんで、そんなに事故が多いんですか?」
「ルールを守らないから・・・。」
身も蓋もない

「プラソップウバッティヘート(ประสบอุบัติเหตุ)で、事故に会う、です。
プープラソップパイ(ผู้ประสบภัย)と言ったら、
危険な目にあった人、洪水とか、火事とか・・・です。」

「プラソップパイのパイ(ภัย)とアンタラーイ(อันตราย)は、違うんですか?」
「パイは、既に起きたこと、困っている感じです。
アンタラーイの方は、危ない感じですね。」

ネットで確認すると、確かにイギリス人夫婦がタイで交通事故にあったと報じられている。
しかし内容は、会社によって微妙に違う。

ある社は、
「路上に落ちたヘッドギアを拾おうとしたところ、
後方から来たピックアップトラックにはねられた。」

また、ある社は、
「(運転手が)落とした帽子を拾おうとして運転を誤った」
である。

共通しているのは、落ちた帽子が事故につながったということ。


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2013年02月16日

タイ語教材

現在オンラインレッスンで使っているテキストは、『実用タイ語会話2』。
15課まで進んでいる。

表現にやや古い箇所があるものの、内容は気に入っている。
しかし、この先も使うかどうか、ためらいがある。

というのも、テキストの後半は、タイで働く人向けの表現が多いからだ。
事務所、工場、販売会議・・・と続いている。

そんな中、何か良い教材がないものかとネットを彷徨っていたら、
タイ語読本』という教材を知った。
さっそく講師に相談してみる。

「リンク先を見てもらえますか?良さそうな教材だと思うのですが・・・」
「そうですねー、けっこういいかもしれません。」

ということで、今の課を終えた後は、教材を変えることにした。
最近、マンネリ気味だったので、ちょうどいい。

それはそうと、教材を斜め読みしていた講師が、
「三島由紀夫の猫の話が・・・」
と独り言のように話していたが、何のことだかよく分からない。


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2013年02月15日

出くわす(パปะ)

今日はオンラインレッスンの日。

テキストに、
「ポップパガンチュワンウェラーダイコーンワン(พบปะกันช่วนเวลาใดของวัน)
という文章が載っている。

意味としては、
「どの時間帯に会いましたか?」
となるのだそうだ。

「このポップパ(พบปะ)のパ(ปะ)が、分からないのですが・・・。」
「このパ(ปะ)は、少し古い言葉で、会うです。」

「ポップ(พบ)も会う、パ(ปะ)も会うですか?」
「そうそう、ポップパ(พบปะ)で会うです。こんな言葉は知ってますかー?」

講師が書いて示したのは、
「ニースアパチョーラケー(หนี้เสือปะจระเข้)」

「えーと、虎から逃げて・・・」
「そう、虎から逃げて、ワニに会う、です。
せっかく逃げたのに、また合ってしまった、ですね。
タイ人なら誰でも知ってますよー。」

さしずめ、「一難去ってまた一難」だろう。


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2013年02月13日

〜へ(ヤンยัง)

ヤン(ยัง)という語を、これまでずっと、
「まだ、〜していない。」
という文脈で理解していた。

ところが、「日本へ衛星生中継する」という例文で、
このヤン(ยัง)が使われていた。

生中継が「ガーンターイトートソット(การถ่ายทอดสด)」

衛星が「ダーウティアム(ดาวเทียม)」

そして、「日本へ」の「〜へ」に相当するのが、ヤン(ยัง)。
ヤン・プラテートイープン(ยังประเทศญี่ปู่น)で、日本へとなる。

基礎的な語に、こんな使い方があるとは知らなかった。
まだまだ、勉強が足らないようだ。


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2013年02月12日

学生、生徒(นิสิตนักศึกษา)

今日はオンラインレッスンの日。

「首相が学生たちの質問に答える」という例文があった。
このうち、これまで見落としていたのが、学生(ニシットนิสิต)という語。

「ニシット(นิสิต)と言ったら、チュラ大の生徒のことです。」
と講師が説明を始める。

「タムマサート大学は違うんですか?」
「違うんです。チュラ大と、あとは何だったかなー。」
とにかく、ニシット(นิสิต)とナックスックサー(นักศึกษา)は異なるらしい。

そこで、レッスン後に調べてみる。
「元来僧院語で、毎日きまって授業を受ける制度の大学の学生をニシットと呼び・・・」
とある。
チュラ大や、カセートサート、シーナカリンウィロート大学が該当するらしい。

一方、
「いつでも都合のよい時に授業を受けて、単位を積み重ねればよい、
という制度で始まった大学の学生は、ナックスックサーと呼ぶ。」
のだそうだ。
こちらは、タムマサート、ラームカムヘーン大などとなっている。

講師が、「王様に関係している。」
と言っていたのは、このことかもしれない。

辞書には、
「ニシット・ナックスックサー・レ・ナックリアン(นิสิตนักศึกษาและนักเรียน)
で「学生生徒」と訳してある。

テキストの方は、
「ニッシット・ナックスックサー・レ・プラチャーチョン(นิสิตน้กศึกษาและประชาชน)」
なので「学生と市民」という意味かもしれない。
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