2012年12月31日

4,000Bのガラディナー

ファイゲーオ通りのフラマチェンマイから、ルメリディアンへ移動する。
部屋は段違い。
旧市街とその背後にそびえるステープ山が、部屋から一望できる。
その景色を見ながら、ビールを空け、昼寝してしまった。

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その後マッサージへ行き、今夜のガラディナーに備える。
もともと、ガラディナーを期待していたわけではない。
ホテルの予約後にメールが届き、強制参加であること、
1人4,000Bであることを知った。
部屋はキャンセルできないので、この際、4,000B分を堪能することにした。

7時過ぎに会場へ行き、フォアグラ、ロブスター、セミエビ、牡蠣など、
高級そうな食材をメインに何皿か平らげる。
ワインは何杯飲んだか分からないくらい、飲んだ。

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その間、会場では抽選会が行われる。
景品は無料宿泊券。
ガラディナーでよく見かける、ビンゴの景品と比べ実利的だ。
当てた人は、4,000B以上の価値があったろう。

10時半頃、いったん部屋へ戻って酔いを覚まし、12時前に表へ出る。
カウントダウン後は、火事を心配するほど、そこかしこで花火が上がる。

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ナイトバザールの通りは人と車であふれ、道ばたからコムローイがいくつも上がる。
1個100B。
昨日は、50Bで売っていたはず。
「昨日は50Bだったくせに」
などと値切ったりせず、自分も「あけましておめでとう」と書いたコムローイを上げる。

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部屋から、無数に上がるコムローイを眺めて、就寝。

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2012年12月30日

サンデーマーケット

早くに目が覚め、プールサイドでダラダラと過ごす。

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その後、空路チェンマイへ。
到着は4時半。

「タイはもう長いんですか?」
ホテルまでの道すがら、こう聞かれた時は、とても嬉しかった。

「いえ、日本に住んでます。」
「じゃあ、以前、タイで働いてたとか?」
「いえ、タイに住んだことはないんです。」
大抵の場合、相手は怪訝な顔をする。

タイに住んでない割には、タイ語を話すのかもしれない。
学習の成果が実感できて、今後の励みになる。

「今日は、サンデーマーケットをやっているので、行ってみたらどうですか?」
運転手のお勧めなので、夕食後に寄ってみる。
予想以上の規模だが、人も多い。
ターペー門からまっすぐ進むと、ところどころ人で渋滞している。

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しばらくすると飽きてしまい、途中で右折した先が「3人の王様の像」だった。
像の前でしばし休憩し、ホテルへ戻る。

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2012年12月29日

除瑞鴻診療所

早朝、スワンナプーム着。
コンラッドにチェックインし、連れ合いと合流。
一眠りした後、行動開始。

今日は寄るところが多く、忙しい。
まず、セントラルへ出かけ、タイ語のキーボードを調達する。
その場でベアリングを行い、店員さんに具合も確かめてもらう。

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次に、伊勢丹にあるシンダイのオフィスへ。
いつも、チケットの手配でお世話になっている会社である。
これまで一度も挨拶したことがなかったので、お土産を手に訪問する。

次に、伊勢丹内の紀伊国屋へ寄り、タイ語の勉強用テキストを探す。
しかし、講師の話しどおり、初級用が多い。
納得できるものはなく、断念。

その後、トンローへ移動し、足裏マッサージの店へ。
ここは、診療所とあるので、単なるマッサージとは違うのかもしれない。
除瑞鴻診療所

最初ウトウトしていたら、激痛で目が覚める。
顔をもたげると、マッサージ師はニヤっと笑い、
「肩。」
と一言。
次に、
「腰。」
更に、
「目。」
結局、痛いところだらけ。
しかし、寝不足の頭はスッキリした。

場所は、スクムビットsoi36に入り、最初のT字路を右折した右手にある。
ちなみに、T字の角には、ヴィエンチャンキッチンというイサーン料理屋。

この足裏マッサージを終えた時点で、もう5時半。
“あるん”さんに教えてもらったエカマイの教科書の店は諦め、6時からのカクテルタイムへ。

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ワインを3杯飲んだら、ソントーンポッチャナーへ。

講師に教わったとおり、
「パイプララームシー、クライクライBigC(ไปพระราม4 ใกลัๆBigC)」
と伝えたところ、
「ソントーン?(ศรทอง)」
と聞き返される。
ソントーンだけで分かるようだ。

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ホテルへ戻ったのは、10時半。
睡魔に耐えられず、早々に就寝。

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2012年12月28日

出発

恒例の年末年始の旅行。
今年は、チェンマイで年越しをする。

9月に訪れた際、マッサージの女性から、
「カウントダウンは人がいっぱいで、チェンマイはすごいですよー。」
と言われているので、楽しみにしている。

一昨日に続き、おでん屋で一杯飲んでから出発。

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2012年12月26日

見送り

予定していた、旅行の出発日。
しかし、都合がつかず日程を変更する。

パークセー、ウボン、チェンマイと周るつもりでいたが、
パークセーとウボンを諦める。

連れ合いには先に出発してもらい、バンコクで合流することになる。
見送りがてら、羽田空港のおでん屋で夕食。

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2012年12月23日

旅行会話の復習

日中、講師に教えてもらったレストランの場所を確認する。
前回のレッスン時に、お勧めを教えもらったのだ。

「最近、お勧めのレストランはどこですか?」
「そうですねー。ソントーンポーチャナーかなあ。」
「どの辺りですか?」
「ラマ4世通りの、スクムビットソイ24と26の間にあります。」
ついでなので、タイ語の言い方も教わる。

BigC近くのソントーンポッチャナーへ行ってください。
パイソントーンポーチャナークライクライBigC(ไปศรทองโภชนาใกลัๆBigC)

ラマ4世通りのスクムビットソイ24と26の間にあります。
ユーティープララーム4ラワーンソーイスクムビット24トゥン26(อยู่ที่พระราม4ระหว่างซอยสุขุมวิท24-26)

BigCの手前で降ります。
ロンゴーントゥンBigC(ลงก่อนถืงBigC)

お勧めの料理はありますか。
ミーアーハンネナムマイ(มีอาหารแนนำมั้ย)

さらについでに、旅行で頻繁に使いながら、これまでタイ語で言えなかった表現も教わる。

バスはどこに止まりますか。
ロットパイジョートティーナイ(รถไปจอคที่ไหน)

このあたりで乗れますか。
クントロンニーダーイマイ(ขึันตรงนี้ไค้ไหม)

洗濯はどうやって出しますか。
ソンスアサックリートヤンガイ(ส่งเสื้อซ้กรีคยังไง)

プーサックリート(ผู่ซักรีค)と言えば、「洗ってアイロンをかける人」で
ホテルの清掃員の意味らしい。

夜は、寿司屋へ。
クリスマス、兼
自分へのご褒美、兼
忘年会を兼ねている。
おつまみの刺身は、絶品。
カワハギの肝をカワハギで巻いて食べるのは、初めての経験。

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左から、青柳、〆サバ、カワハギ、トロ、甘えび、スミイカ






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2012年12月22日

ビルマ語・入門クラス26

今日は、2012年の最後のレッスン。
入門クラスの最後でもある。

最終回は、ビルマ語の数字。
1、2、3・・・、は、ティ、ニィ、トウン・・・となるが、
集中しないと、ヌン、ソーン、サームと頭の中にタイ語が出てくる。
7は、ジェット・・・じゃなくて、クゥニッという具合である。

ビルマ語は、1000万の位まで単独の数え方があり、それ以降は組み合わせになるとのこと。
1の位、クゥ
10の位、セー
100の位、タヤー
1,000の位、タウン
10,000の位、タウン
100,000の位、テェィン
1,000,000の位、タン
10,000,000の位、ガデー
千と万の位は、カタカナ表記は同じだが、音は異なる。
また、タイ語よりも規則的。

これにて、6ヶ月通った入門クラスは終了。
振り返ってみると、あっという間だった。

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最後なので、タンドリーチキンセットを注文
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2012年12月20日

マークホース(นหมากฮอส)

今日はオンラインレッスンの日。
映画の表現について聞く。

「どのくらい飲んだの?の答えで、
アウファーパイ・レンマークホースダイ・ア(เอาฝาไปเล่นหมากฮอสได้อ่ะ)ってありますが、
意味が分かりません。」

「蓋を持って行って、マークホースが出来るくらいって意味です。
マークホース(หมากฮอส)は、子供の頃教わったけど、遊び方は忘れてしまいました。
ビール瓶の蓋を使ったりもするんです。」

レッスン後に調べると、8×8のマス目のある盤で遊ぶ、挾み将棋のようなものらしい。
駒は斜めに動かすが、相手陣地の一番奥へ到達すると、「成る」。
「成る」と縦横にも動かせるとのこと。

瓶の蓋(ファーฝา)は、この駒として使うようだ。
自分と相手とで、16駒(蓋)を使うので、相当飲んだという意味なのだろう。

ところで、マークホースのホースについて、辞書の読み方はホートとなっている。
規則どおりの読み方だが、講師は末子音の(ส)をtでなくsの音として、
発音していたように聞こえた。


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2012年12月19日

チェー(แชร์)

映画のセリフで、分からない単語を尋ねてみた。

「パイギントッ、チェーカッププアン(ไปกินโต๊ะแชร์กับเพี่อน)って、
どういう意味ですか?」

「チェー(แชร์)って言うのは、ギャンブルでもなくて、レン(เล่น)でもなくて、
何て言ったらいいかなー。
6人いて、1人10,000B出し合って、でも、1人だけが60,000B使えるんです。」

さっぱり分からない。
辞書を引くと、チェー(แชร์)は、頼母子講(たのもしこう)とある。

無尽とも書いてある。

この意味が、また分からない。

ネットで調べると、頼母子講は、一種のマイクロファイナンスのようである。
しかし、講師の話とは、微妙に違うような気もする。

「タイ人は、チェー(แชร์)が大好きです。
でも、私の母は、お金を持ち逃げされてしまいました。」

ところで、前段の、パイギントッ(ไปกินโต๊ะ)は、中華料理を食べに行くという意味のようだ。
辞書によると、テーブルを意味する「トッ(โต๊ะ)」は、
料理の一卓を指す場合もあるとのこと。

料理一式、一宴会、一卓。
どの訳が相応しいか分からないが、トッ(โต๊ะ)を類別詞のように用いるらしい。

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2012年12月18日

タイ語キーボード

開口一番、
「パラゴンへ行って、キーボードを見てきましたよ。」
と伝えられる。
タイ語のキーボードを手に入れたいという話しを、憶えていてくれたようだ。

「普通の大きさは、990B。小さいのは1,500Bくらいでした。」
希望は、iPad miniとタイ語キーボードを、組み合わせて使うこと。
今はソフトウェアキーボードを使っているので、入力を楽にしたいのだ。

「それから、パラゴンにも紀伊国屋があるけど、日本人向けはないですね。」
こちらは、「タイ語学習用のテキストを探したい」と話した件。
「伊勢丹の中にある紀伊国屋の方がいいと思うけど、でも、初級用が多いですよ。」

年末の旅行では、バンコクに1泊する予定でいる。
その際、タイ語キーボードと勉強用の本と、DVDを手に入れたい。
夜は夜で、飲みに行かねばならず、時間が足らないかもしれない。


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