2012年10月31日

3つのネナーム(แนะนำ)

「ネナーム(แนะนำ)には、3つ意味がありますからねー。」
と昨日のレッスンの際、講師が言っていた。
そこで、帰宅後に調べてみる。

1.アドバイスする
「私に対して良いアドバイスをしてもらえる(สามาถให้คำแนะนำที่ดีแกผม)」
というややかたい例文を昨日習った。

2.紹介する
「〜に紹介される(ได้รับการแนะนำให้รู้จักกับ〜)」
最初の課に出てきた例文。

3.勧める
「先生は私に手術を勧めた(หมอแนะนำให้ผมผ่าตัด)」
未習だが、辞書にはこのように載っている。

最初に習った用法が「紹介する」なので、いまだにネナームをみると、紹介すると反応してしまう。

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2012年10月30日

ミットラパープ(มิตรภาพ友情)

今日はオンラインレッスンの日。
歓迎会のスピーチなどで使う、「かたい」表現を習う。

正直、あまり乗り気がしない。
この先、使うことがなさそうな表現ばかりなのだ。

講師も同様に、
「この課は、かたい表現ばかりだから・・・(つまらないですね)。」
つならないとは言わなかったが、明らかに面白くなさそうだ。
それも、憶えるしかない表現が多く、講師の解説の出番が少ないためだ。

さっさと終わりにして次に進むのが、いわば暗黙の了解。
解説と本文を、ささっと済ませる。

その中で、「サムパート(สัมพันธ์)」という語があった。
「両国は友好関係を持っている」という場合の「友好」の意である。

「このサムパート(สัมพันธ์)とミットラパープ(มิตรภาพ)はどう違いますか?」
「ミットラパープの方は、友情です。ミット(มิตร)だけだと友達の意味です。」

「フレンドシップ橋、というのを聞いたことがありますが・・・。」
「サパーンミットラパープ(สะพานมิตรภาพไทย-ลาว)のことですね?
そのミット(มิตร)です。」

日本語では「友好橋」だが、タイ語のニュアンスは「友情橋」なのかもしれない。

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2012年10月29日

チェンマイのホテルを予約

仕事帰りにカフェへ寄り、タイ語の宿題を済ませる。
帰宅後はビルマ語の復習をした後、ホテルの予約に取りかかる。
今年の大晦日は、チェンマイで過ごす予定なのだ。

相方がシャングリラを希望しているので、予約サイトを当たったところ、全て満室。
直接ホテルの予約も試してみたが、結果は同じだった。
出遅れたかもしれない。

そこで、口コミを参考にしながらホテルを絞込み、ルメリディアンに泊まることにした。
大晦日なので奮発して、クラブフロアが使える部屋を予約する。
なんと、4,750B++/1泊。
税・サ込みで、15,000円程度。

大晦日にクラブフロアが使えてこの値段は、高いのか安いのか、良く分からない。
最近、日本では大晦日にホテルで過ごすのが、「はやり」なのだそうだ。
自分は、ここ何年かはタイで迎えている。

ただ、大晦日に高級ホテルに泊まるのは初めての経験。
口コミを読む限りかなり高評価なので、今から期待している。

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2012年10月28日

Windows8にアップグレード

ビルマ語の復習をしながら、OSのアップグレードを行う。
機種は、Dynabook SS RX1。

OSはVistaで動作が重く、どうにかしたいとずっと思っていた。
結果は、生まれ変わったように、きびきびと動くようになった。
これなら、あと数年は使い続けられそうである。

ただ問題もあり、キーボードがずれてしまったようだ。
「@」が入力できない。
入力しようとするとカッコが入ってしまう。

ネットを彷徨うと、インストール後に修正する必要があるらしい。
しかし、肝心の修正の仕方が載っていない。

勉強の片手間のはずが、いつしかメインの作業となる。
結局、修正の仕方は分からず、ビルマ語の復習をしただけで1日が終わる。
タイ語の宿題は、手付かずのままだ。

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2012年10月27日

ビルマ語・入門クラス18

昨晩は疲れて寝てしまったため、いつも以上に早く起きる。
そして、ドトールで復習してから教室へ。

今日、新たにならった母音は、3種類。
ただし、それぞれに3つの声調があるので、音としては9つ。

・ッガタ・アウカッミッ
・ッガタ
・ッガタ・ウィサナロンパォ
これで「イーン」の音を出す。
「イーン」の「ン」は、タイ語の「ง」に似た音。

続いて、
・タウェイトウ・イェーチャ・ッガタ・アウカッミッ
・タウェイトウ・イェーチャ・ッガタ
・タウェイトウ・イェーチャ・ッガタ・ウィサナロンパォ
これは「アウン」で「ン」は同様に「ง」の音。

最後に、
・ロンジーティン・タチャウジン・ッガタ・アウカッミッ
・ロンジーティン・タチャウジン・ッガタ
・ロンジーティン・タチャウジン・ウィサナロンパォ
これは「アイン」で「ン」は、はやり「ง」の音。

「ッガタ」の「ガ」は鼻濁音なので、「ン」ではなく「ง」となるようだ。

次に単語を習う。
面白かったのが、「チャウン」という学校を意味する言葉。
「チャウン・ダー」と言うと、男子学生。
「チャウン・ドゥー」は、女子学生。

そして、この「ダー」や「ドゥー」は、○○の人という意味も表すとのこと。
ヤンゴン・ダーと言えば、ヤンゴンの男性。
マンダレー・ドウーだと、マンダレーの女性。

東夷と京女ではないが、ヤンゴン・ダーとマンダレー・ドゥーには、
特徴的な属性があり、歌にもなっているのだそうだ。
相手の特徴や欠点を挙げて、掛け合うように歌うらしい。

タイにも似たようなものがあった気がするが、思い出せない。

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2012年10月25日

自己採点の後、その3

問5の続きから。

「๒ล้านคันのラーン(ล้าน)は、・・・」
「200万台ですよ!」
しまったー、という自分の顔を見て、講師はくすくす笑っている。

「他には、ลานは広場、ล่างが下、ล้างは洗うで、ร้านがお店、
このくらいかなー、発音が似ているのは。」

音で聞けば、「ล้าน」は「100万」だとすぐ分かったはずだが、・・・残念。
これが分からず、設問の意味が理解できなかった。

「นโยบายは、どういう意味ですか?」
「政策です。」
これは、直後に政府とあったので、計画や方針の類と推測していた。
当たらずとも、遠からず。

「次のクーン(คืน)は、どういう意味ですか?」
「返すです。税金を返す。」
税を上げるのか、下げるのか、と考えてしまったが、返すだったのか・・・。
この単語を知っていれば、ジグソーパズルのピースがはまるように、文章の意味が分かったはず。

次回のレッスンから、気を取り直して、テキストに戻ることにする。

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2012年10月24日

自己採点の後、その2

昨日に引き続き、検定試験の問題から。

問2(1)
「・・・は何階にありますか?」の受け答えで、
「ああ、この階ですか。」と納得しているので、同じ階を選ばなくてはならなかった。
どうして間違えたのか、良く分からない。
ヤーンニーニーエン(อย่างนี้นี่เอง)は、頻繁に聞くのにどうかしている。

問3(1)
「〜負けないくらい上手に〜」
見た記憶はあるのだが、間違えてしまった。

講師に尋ねると、
「形容詞+ไม่แพ้+人、です。上手だけれど、人に負けないって感じです。」

問3(6)
「〜できない」の用法。
これは、繰り返し出題されている問題。
選択肢を見ただけで、「ไม่สามารถ・・・ได้」と答えられるはず。
本当に、どうかしている。

問5
「この問題は、つい最近の話ですね。1ヶ月くらい前かなー。」
実際に、ニュースになった話のようだ。

「タイの人も渋滞がひどくなってるって、感じてるんですか?」
「そう思ってます。ドンムアン近くの私の家から、モーチットのあたりまで、
高速に乗って1時間半かかったこともあるんですよ。
20分で着くはずなのに。」
ドンムアンを使うときは、気をつけたほうが良さそうだ。

それはそうと、単語を確認する。
「最初に出てくるโหวตって何ですか?」
「ウォートですね。英語のvoteからです。投票するって意味です。」

「その下のผลは、どういう意味ですか?」
「結果です。ほらポンラマーイ(ผลไม้果物)のポンです。」

よく分からない。
「マーイ(ไม้)は、木ですよね。木の結果で、木の実、果物です。」
そうだったんだー、と納得する。
もっと早く知っておけばよかった。

「では、ヌックレーオ(นึกแล้ว)は?」
「やっぱり!です。ワーレーオ(ว่าแล้ว)も同じ意味で、よく使います。」

その3に続く。
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2012年10月23日

自己採点の後

今日はオンラインレッスンの日。
検定試験で分からなかった箇所を教わる。

問1(10)
「私の好きな人が、反対に私のことが嫌いということはよくあることだ。」
前後に反対の意味をとる、กลับを選ぶ問題。
この用法は知らなかった。

問1(11)
カギを開けるの「開ける」という動詞を選ぶ問題。
出題意図は分かったが、その動詞を知らなかった。
「これは、ไขです。開けるの意味もあるし、
カイプリットナー(ไขปริศนา)と言えば、なぞを解くです。」
きょとんとした顔をしていると、
「ゲーカイ(แก้ไข)のไขです。」
ようやく腑に落ちた。
問題を「解決する」のไขを使うようだ。

問1(14)
髪を「伸ばす」を選ぶ問題。
「これは、ไว้です。髪を伸ばす、ひげを伸ばす、です。」
ひげを「剃る」は以前出題されていたが、今回は伸ばす。
この用法も知らなかった。

問1(15)
罰を与えるを選ぶ問題。
どこかで習った気がする。
「これは、ถูกลงโทษです。」
そうだ、ถูกを使った表現じゃないか、と分かると同時にがっかりする。
受身的な表現は、必ず出題されると踏んでいたのに、なぜ気が付かなかったのだろう。

それ以外にも、どうして間違ったのか首をかしげる問題が2つ、3つある。
やはり、前の日に飲みすぎたのかもしれない。

「そんなに飲んだかなー」と記憶をたどると、はっとする。
ワインを飲んだ後、蕎麦屋の「金枡」へ寄った記憶がよみがえってきた。
そこで、焼酎蕎麦湯割りを飲んだはずである。
体調が悪く、財布が軽くなって当然である。


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2012年10月22日

試験の自己採点

日タイ言語交流センターのホームページに、模範解答がアップされた。
帰宅後に確認する。

自己採点の結果、70問中、正解は49〜51問。
幅があるのは、何番を回答したか印をつけ忘れた箇所が、3つあるためだ。
記憶どおりなら、このうち2問が正解。
7割正解すれば合格のはずだが、配点が不明なので、合否は微妙である。
やはり、ボーダーラインだろう。

ところで、一番悔やまれるのが、ヒアリング試験。
問題文で読まれた「ご飯とおかず」の人と、「おかずだけ」の人が、
試験中、どちらか分からなくなってしまった。

「ご飯とおかず」は、「カーオ、カップ、カップカーオ(ข้าวกับกับข้าว)」と
早口言葉のように発音される。

「おかずだけ」は、「テー、カップ、カーオ(แต่กับข้าว)」

「早口言葉みたいだなぁ」と思いながら聞いていたところ、
どちらが早口言葉だったか、思い出せなくなっていた。
手元のメモを見ても、肝心の箇所は、ひらがなで「おかず」とだけ書いてある。
これでは分からない。

「ダメじゃん、これじゃ。」
と思いつつ回答したが、結局、外してしまった。
どうやら、「おかず」とメモした方が、「おかずだけの人」だったようだ。
この取り違いで、2問が不正解。
聞き取れていただけに、残念だ。

講師から、「試験はどうでしたー?」というメールが届いている。
歯切れの悪い返事しか書けないところが、また残念だ。

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2012年10月21日

タイ語検定3級

今日は、タイ語検定3級の試験日。
昨日の疲労とアルコールが、残っている。
顔がむくみ、まぶたが重い。
予想どおりの体調のまま、巣鴨から歩いて試験会場へ行く。

受験者は37名で、これまでになく多かった。
前回の倍だが、急に増えた理由はよく分からない。

それはそうと、試験の手応えは、出来たような、出来なかったような、何とも言えない感じだ。
苦手な問1は、これまでに比べると出来たように思う。
しかし、他が芳しくない。

特に問5は、時間が足りなくなってしまった。
自信があったヒアリングも、これまでで一番出来が悪い。
合格か不合格か、どちらにしてもギリギリな気がする。

帰宅後は、疲れてしまい何もやる気が起きない。
あっという間に、週末が過ぎてしまった。

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