2012年06月30日

ビルマ語・入門クラス3

ビルマ語入門クラスに通い始めて、3回目の授業。
前回までは、記号の羅列をひたすら覚えるような感覚だった。
しかし、今日は意味を持つ単語として教わる。
新出語彙、25個。
これを次回までに覚えなくてはならない。

ところで、その中の1つに、サヤー(先生)という語があった。
そのサヤーについて、先生(サヤー)の説明が面白い。

「ミャンマーでは、名前が分からなければサヤーと呼べばいいんです。
タクシーの運転手にだって、サヤーでいいんですよ。
技能を持つ人に対する尊敬の意味があります。
日本人が、「サヤー」と声をかければ、喜ぶと思いますよ。

また、ミャンマーでは、誰彼構わず「サヤー」と呼び合うので、
街中で、「サヤー」と呼べば、皆が一斉に振り返ります。」
試してみたいが、皆に振り返られたら結構恥ずかしいかもしれない。

今日は、ビルマ語の声調も習う。
声調記号の名前は、イェーチャとイェーチャ・ウィサナロンパォという長いもの。
この2つと声調記号なしの3種類がビルマ語の声調のようだ。
タイ語を習っていれば、声調自体はそれほど難しくはない。
しかし、声調記号が子音の一部と同じ形なので、その区別が難しい。



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2012年06月29日

タイの映画をモバイルに

帰宅途中でカフェに寄り、タイ語の宿題をする。
帰宅後は、ビルマ語の復習。

その後、タイの映画を見ようとして、ふと思いつく。
これを通勤途中で見るには、どうしたら良いのだろう。
ネットをさまようと、保存できるソフトウェアが出回っている。

1つ目、著作権違反の疑いと表示されたので、断念。
2つ目、インストールを始めたところで、セキュリティソフトの警告が出て断念。
3つ目、成功。
このソフトウェアでMP4変換したものを、PSPに入れたら視聴できた。
Android携帯でも問題なし。

しかし調べてみると、YouTubeのダウンロードは規約違反のようだ。
さらに調べると、文化庁のホームページでは、次のように説明されている。

「キャッシュをキャッシュフォルダから取り出して別のソフトウェアにより視聴したり,別の記録媒体に保存したりするような場合については,この例外規定は適用されず,著作権が及ぶものと考えられます。」

この解釈からすると、ストリーミング以外で視聴するのはNGとなる。
結局、時間を無駄に使っただけで、タイ映画を見ることなく就寝。

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2012年06月28日

施しをしたことにしましょう

今日はオンラインレッスンの日。
葬儀関連の単語に難渋する。
喪に服す(ワイトゥックไว้ทุกข์)、葬儀をする(タンソップตั้งศพ)など、普段目にしない単語が多い。

「難しいですね」
「あまり使わないからかなー。
でも、ワイトゥック(ไว้ทุกข์)のトゥック(ทุกข์)は、クワームトゥック(不幸ความทุกข์)のトゥック(ทุกข์)と同じ。
反対は、クワームスック(幸福ความสุข)ですね。

タンソップ(ตั้งศพ)のタン(ตั้ง)は、タンユー(位置するตั้งอยู่)のタン(ตั้ง)です。
文化の違いも勉強できるということにしましょう。」

と、ここで、何か少し問題が起きて、でも前向きに考えるという表現も習う。
คิดเชียว่า ทำทานไปก็แล้วกัน(施しをしたことにしましょう)

「この表現は、うーん、こんな事がありました。
家の近くでジュースを買って、戻って飲んだら変な味がしたんです。
よく見ると賞味期限が切れていて、文句を言いに行こうとしたら、母に止められました。
คิดเชียว่า ทำทานไปก็แล้วกัน(施しをしたことにしましょう)です。

キットスィア、ワー(คิดเชียว่า)は、〜と考えよう。
タムターン(ทำทาน)は、タンブン(功徳ทำบุญ)と、だいたい同じです。
タイ人は、よくこんなふうに考えますよ。」

自分も、単語が難しくてなかなか進まなくとも、文化を勉強していると考えることにする。

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2012年06月26日

勉強方法

今日はオンラインレッスンの日。
新しい課に入り、病気見舞いなどの表現が出現する。
新出語彙が、かなりある。
また、この辺りまで進むと、初めて目にする表現や文法も多い。
本文を読み上げると口がうまく回らず、予習不足を実感する。
何とかしないと・・・。

それはそうと、例の映画のスクリプトについて、尋ねてみた。
「あのタイ語のスクリプトは誰が作ったんですか?」
「私です。私一人で作りました。」
「えっ、一人で? すごいですね。どのくらいかかったんですか?」
「結構かかりましたよー。聞いて、文字を打って・・・、2日くらいかなー。」

2日間で作ってしまうとは、すごいものだ。
何せタイ語の難しい表現には、日本語訳まで付いているのだから。

「ところで、日本に留学したことがあるんですか?」
「えっ、ないですよ。」
「じゃあ、どうやって日本語を勉強したんですか?」
「うーん。テレビを見たり、本を読んだり、ラコーン(タイの演劇)を見たり・・・」
「えっ、日本語のラコーンがあるんですか?」
「あるんですよ。それから、そうやって勉強した方が、忘れないんです。
初級の人でも、そうした方が早く上達します。○○さんも、是非試してみて下さい。」

実は、聞いた覚えはあるものの、意味が思い出せなかったり、
習ったはずの単語が口から出てこなかったり、最近困っていたのだ。
インプットすればするほど、記憶から抜け落ちてしまうような感覚である。
講師の言うように、見たり、聞いたり、とにかく日常的に使ってみることが、
大事なのかもしれない。

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2012年06月24日

VCDで映画を観る

先日来、ヒアリング教材となっているタイの映画「รถไฟฟ้ามาหานะเธอ」のVCDが届いた。
タイ語字幕で見たくて、購入してみたのだ。
しかし、再生してみると字幕なしになっている。
さらに、縦横比が合っておらず、なんとも間の抜けた画面だ。
想像以上に画質も悪い。

一応、HandBrakeでMP4変換し、iPadに入れて試してみたが、画質はYouTube以下。
字幕は気にせず、素直にYouTubeで練習すればよかった。
完全に無駄な出費である。

20120624.jpg
もう再生することはないだろう
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2012年06月23日

ビルマ語・入門クラス2

早起きして勉強するつもりが、寝坊してしまった。
慌ただしく準備し、9時過ぎに家を出る。

今日は先週習った基本の文字33個に加え、新たに4つの記号を教わる。
yapin,yayi,waswe,hahtou,という名前の4文字だが、今はまだ記号にしか見えない。
33個の文字と、この4つの文字を組み合わせ、別の音を創っていくようだ。
基本は、子音の音(例えばカ)にヤ、ワ、ハの音を重ねる。

しかし、規則どおりにならないものあるし、ハの音を重ねる場合、日本人には出しづらい音となる。
例えば、マの音にハを重ねると、標記としてはマだが、口の少し奥から鼻に抜けるような音になる。
あえて書くと、マハァ。

先生は、
「4つしかないから簡単でしょ、難しくないでしょ。」
と暗示にかけるように言うが、そう簡単なものではない。
新規の語は4つでも、その組合せで新たに習ったのは44個である。
これらを見た瞬間、正確な音を出すには、かなり練習しないと難しそうだ。

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2012年06月21日

環境を整える

今日はオンラインレッスン、のはず。
しかし、連れ合いの誕生日なので、レッスンは休みとした。
ケーキとスパークリングワインを買い、お祝いをする。
その後、近くの和食店へ。
この日ばかりは、相手の都合が最優先である。
これらをきちんとしないと、日々のタイ語学習に批判が出かねない。
本当は、ビルマ文字の練習とタイ語の宿題をしたいところだが、
学習環境を整えるため、今日は我慢。

20120621.jpg





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2012年06月20日

スクリプトの謎

講師からメールが送られて来た。
添付ファイルを開くと、宿題に出された映画のスクリプトのようだ。
一部の単語には、日本語訳も付いている。
漠然と映画を見るだけではダメだ、と考えていた矢先なので、ありがたい。

しかし、これは誰が作ったものだろう。
時間的に講師が作ったとは思えないし、訳されたものの一部には明らかな間違いがある。
「คุณนอนวันละกี่ชั่วโมง」は、「1日に何時間寝るの?」のはずだが、
「あなたは何時にねるの?」と訳されている。
日本語に堪能な講師が、こんな間違いをするとはとても思えない。

以下は自分の憶測である。
自分と同様にレッスンを受けている日本人が、作ったのではないか。
その人も聞き取り練習として会話を聞き、文字を起こし、分からない単語をメモしたのではないか。
その内容が正しいか確認してもらったものが、講師の手元に残ったのではないか。
そんなことを考えながら、全体に目をとおす。

これを作るのに、何日かかったことだろう。
その労力たるや、すさまじい。
自分も見習わなければ。
ふとここで気が付く。
このファイルに手を加えて充実させれば、さらに良いものが出回ることになる。
未だ見ぬタイ語学習者に、励まされたような感覚である。

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2012年06月19日

BTSで会いましょう

今日はオンラインレッスンの日。
「日本は台風が来てますよね?」
「ええ、ここにももうすぐ来ます。雨は斜めに降ってます。」
「その場合は、フォンサート(ฝนสาด)と言います。
ソンクラーンの時の、サートナーム(水をかけるสาดนำ)のサート(สาด)と同じです。
しばらく天気の話をした後、レッスン開始。

まずは、宿題の添削をしてもらう。
「(宿題の)タイ料理屋って、いつも同じ店に行ってるんですか?」
「飯田橋にあるロッディーという店です。」
「それなら、こうなります。ラーンプラジャム(ร้านประจำ)でいつもの店です。
それから、ルークカープラジャム(ลูกค้าประจำ)で常連客になります。」
自分は、多分、ルークカープラジャム(ลูกค้าประจำ)になっているだろう。

「それから、(ここに書いてある)聞く練習はどういうものですか?」
「最近、Bangkok Traffic love Storyを毎日見ています。
ところで、字幕なしってどう言いますか?」
「字幕は、サップタイ(ซับไทย)です。英語のsubtitleから来た言葉です。
あと、吹き替えは、パークタイ(พากย์ไทย)ですね。」

辞書で調べると、字幕は、カムバンヤーイターイパーパヨン(คำบรรยายใต้ภาพยนตร์)となっている。
カム(คำ)が言葉、バンヤーイ(บรรยาย)が述べる、ターイが(ใต้)下、パーパヨンが(ภาพยนตร์)映画の意なので、「映画の下に書かれた言葉」で字幕なのだろう。
しかし、何事も短く言う傾向の強いタイ語である。
サップタイ(ซับไทย)の方が、一般的なのかもしれない。

レッスンの終わりに、
「今日は宿題がありますか?」
と尋ねる。
「あります。えーと、Bangkok Traffic love Storyの会話にしましょう。」
「えっ、あの会話をタイ語で書くんですか?」
「いえいえ、会話をそのまましゃべってください。」
それはそれで、かなり難問である。

「早口のところもあるし、若者言葉も使われているので、難しいと思いますよ。」
「そう思います。でも試してみます。」
「がんばってくださいね。」

ちなみに、Bangkok Traffic love Storyのタイ語のタイトルは、
ロットファイファーマーハーナトゥー(รถไฟฟ้า..มาหานะเธอ)とのこと。
訳すと「電車(BTS)で会いましょう」になると思うが、自信はない。

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2012年06月18日

ビルマ文字の習得など

週末以降、ビルマ語の文字を練習している。
しかし、なかなか覚えられない。
理由は、似た形の文字が多いためだ。
例えるならば、視力検査の向きの違いを覚えている感じだ。
タイ文字以上に難敵である。
けれども、これを乗り越えないとビルマ語のスタート地点に立てないし、何も始まらない。
そう言い聞かせながら、練習を繰り返す。

これとは別に、タイ語の宿題とテキストの予習もしなくてはならない。
予想はしていたが、結構大変である。
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