2012年05月31日

お祝いの言葉

今日はオンラインレッスンの日。
結婚式のスピーチが題材となる。

実は、友人の結婚式が来月5日にある。
5日は火曜日でオンラインレッスンの定例日。
そこで前回のレッスン時に、
「結婚式があるので、6日の火曜日は休みにしてください。」
とお願いしておいた。

すると、これをきっかけに結婚式の話題になり、
「タイの結婚式って、スピーチに何か決まりがあるんですか?」
「決まり文句みたいなのはあるけど、決まりじゃないですね。後で見ておきますね。」
ということでレッスンは終わっていた。
その、後で見ておいてくれた文章が、今日の題材になったという訳である。

予想どおり、独特の言い回しが多い。
「これは、要するに結婚式って意味です。
これは、とても、非常にってことです。
これは、顔つき、これは、うれしい、これは・・・」と続く。
説明を聞くと、文章の内容は決して難しくない。
しかし、単語が分からずお手上げである。

例えば、結婚式を意味するガーンテンガーン(การแต่งงาน)は、よく知った単語。
ところが、講師が送ってくれた文章には、ガーンモンコンソムロット(งานมงคลสมรส)となっている。
モンコン(มงคล)は吉祥、ソムロット(สมรส)が結婚。
言われれば、ガーンモンコンソムロットは結婚式と分かる具合だ。
自分のタイ語レベルはまだまだである。
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2012年05月29日

道を切る

今日はオンラインレッスンの日。
前回に引き続き「道を尋ねる」の課を行う。

「このオーム(อ้อม)って何ですか?」
「オーム(อ้อม)は遠回りです。
一方通行でまっすぐ行けない時、カップオーム(ขับอ้อม)って言います。」
どこかで見たことがある単語だが、きちんと覚えていなかった。

「例えば、サヤームからトンローの方まで、スクムビット通りをタクシーはまっすぐ行けませんよね。」
「えっ、そうなんですか。」
「ええ、たしかプルーンチットあたりまでは、ダメだったはずです。」
「へー、知りませんでした。」
「私も知らずに、タクシーに文句を言ってしまいました。
遠回りしないで、まっすぐ行ってよって。」
講師はおとなしそうに見えるが、怒らせるとこわいかもしれない。

「それから、ここにタットマイ(ตัดใหม่)ってあるけど、
日本語だとニューペッブリー通りかな。」
「髪を切る時の、タット(ตัด)を使うんですか?」
「そう、もともとない所に道を造るときは、タット(ตัด)です。」

レッスン後に調べてみると、ペッブリー通りがラチャダムリ通りとの交差点を過ぎると、ペッブリータットマイになると書いてあった。
と、ここまで来て、以前何かで読んだことを思い出す。
たしか、昔の地図には、タットマイ(ตัดใหม่)の部分がなかったという記述だ。
それがどの本に書いてあったのか思い出せない。

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2012年05月28日

検定試験の対応

日タイ言語交流センターから郵便が届く。
ヒアリング試験が中断した件について、対応が書かれていた。
希望者にはヒアリング試験のみ、6月に行うとのこと。
受験しない人には検定料を返金し、次回の秋期試験を無料にするというものだ。
ずいぶん手厚い対応である。
返金のみならず次回が無料となるなら、迷わず無料を選択する。
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2012年05月26日

ラオスフェスティバル

朝、ネットのニュースで、ラオスフェスティバルの記事を読む。
今日と明日の2日間、代々木公園で開催とのこと。
他に予定もないので、夕方、原宿へ出かける。
タイフェスティバルと同じ場所だが、ラオスの方がこぢんまりとした感じだ。
人混みが苦手な自分としては、こちらの方がありがたい。

会場のブースを回っていたところ、面白いものを見かけた。
laodiというラム酒である。
チラシには、
「日本のおっちゃんが、ラオスでラム酒を作りました」と書いてある。
「この人達が造ったんです。」
売り子の女性が指さす先には、なるほど、おっちゃん、いや、おじさんがいた。

このラム酒、アグリコール・ラムと呼ばれ、一般的なラムとは生産方式が異なるのだそうだ。
「なぜ、ラオスで? どうしてラムなの?」
という疑問について、ホームページで紹介されている。
http://www.laodi.jp/index.html

そもそもは、反バイオエタノールの立場から始めたらしい。
試飲すると、香りがいい。
事業が軌道に乗るようにと、1本購入する。
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ステージへ向かうと、終了間際の盛り上がり中。
「次の曲はラオスの伝統的な・・・手を使った踊りで、・・・皆さん参加して下さい。」
とのアナウンス。

続いて、
「コンラオ、コンラオ・・・。」
とラオス人はステージへ上がるようにとの呼びかけ。
曲が進むにつれて、ステージはラオス人で埋め尽くされる。
ステージへ上がれない売り子たちは、羨ましそうに見つめていた。

20120526-1.jpg




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2012年05月24日

ビルマ語入門計画、その2

3つのビルマ語教室に問い合わせをしたところ、返事が返ってきた。
しかし、こちらの希望がかなう教室は1つもない。

まず、セミプライベートは予想以上に高いことが分かった。
そもそも、プライベートレッスンを行っていないという教室もある。
また、月曜日か金曜日にレッスンを入れたいのだが、いずれの教室も都合がつかないとのこと。
ビルマ語はけっこう人気かもしれない。
これは予想外の状況で、レッスンを受けたいのなら妥協するしかなさそうだ。

まず、セミプライベートを諦める。
そうなると、3つの教室とも可能性が出てくる。

次いで、月・金曜日を諦め、土曜日も選択肢に入れる。
すると、10:30開始と、16:00開始の提示を受けた。
友人と相談しながら絞り込むと、チーハン先生(駒込)の教室で決まりそうだ。

これとは別に、例のA Power Academyにも問い合わせをする。
現在ビルマ語講師の登録はないが、数名の応募はあるとのこと。
運営者による面接を終えておらず、講師登録が出来ていないのだそうだ。
こちらは入門クラスを卒業した段階で、お世話になるかもしれない。

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2012年05月23日

ビルマ語入門計画

飯田橋の金升(蕎麦屋)で、タイ語レッスンを終えた友人と待ち合わせる。
比較的時間を取りやすいこの時期に、ビルマ語の入門クラスに通おうという相談だ。

実は、以前からビルマ語を習いたいと思っていた。
ミャンマーへ帰国した知人とビルマ語で話をしたいし、何より現地の言葉で旅行してみたい。
しかし、タイ語と同時並行では二足の草鞋になりかねず、これまで躊躇していたのだ。

ところが最近になって、この考えが変わった。
タイ語の上達を待っていては何時になるか分からない。
その間、どんどん歳をとっていく。
極端なことを言えば、六十の手習いになってしまう。
そこで4か月間集中して、ビルマ語を習うことにしたのだ。

調べてみると、手頃な教室がいくつかある。
・日本ミャンマー・カルチャーセンター(高田馬場)
・チーハン・ミャンマー語教室(駒込)
・チェリーミャンマー語教室(神田)

まずは、友人と時間をすり合わせ、受講できるか問い合わせをすることにした。
その際のポイントは、セミプライベート形式に対応してもらえるかどうか、である。
最初は個人レッスンにすべきだった、というのがタイ語学校へ通い始めた当時の教訓である。

今はどうか知らないが、ABKの入門クラスには奇妙な人が多かった。
・タイへの留学経験がありながら、日本の入門クラスを受講する人。
・コーカイ表は難しいのよねー、などと言いながら知識をひけらかす人。
・声をかけるのをためらうほど、胡散臭い人。
こうした人達に、授業をかき回された経験がある。

入門レベルで聞きかじった話を出されても意味が分からないし、そもそも無意味な場合が多い。
そんな意味不明な話で頻繁にレッスンが中断し、集中できなかった思い出がある。
お金を払ってレッスンを受ける以上、納得感を得たいものだ。
そのためには、個人レッスンが一番だと思う。

そういば、彼の人達は今頃どうしているだろう。
当時を振り返ると、一言多い人ほど、脱落も早かった気がする。
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2012年05月22日

シマウマの道

今日はオンラインレッスンの日。
「試験はどうでしたー?」
と尋ねられる。
ヒアリング試験の中断など、事の次第を話す。
「それで、どうなるんですか?」
「まだ、私にもわからないんです。」
本当にどうなってしまうのだろう。
自分としては、次回無料で受験させてもらえたら、まったく不都合はない。

今日からテキストを使ったレッスンに戻り、道を尋ねる課に入る。
関連語彙には、歩道橋、歩道、信号、ソイの奥、など道に関係する語が並ぶ。
結構あいまいに覚えていた単語も多い。

「そういえば、ターンマーラーイ(横断歩道ทานม้าลาย)のマーラーイって、
シマウマのことですよ。」
「えっ、そうだったんですか。知りませんでした。」
「マー(馬ม้า)でラーイ(模様ลาย)だからシマウマ。」

確かに言われてみればそのとおり。
単語は知っていたが、今まで気が付かなかった。
「横断歩道」という事柄を、日本語は意味内容で、タイ語は見た目から表現した、ということなのだろう。

「シマウマの道で、横断歩道なんです。でも、タイでは少ないですね。横断歩道も信号も。」
それもそのとおり。

「横断歩道があっても車は止まらないし、危ないです。」
これも納得である。

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2012年05月21日

A Power Academy

昨日の試験の終了後、アジア文化会館の出入り口でチラシを配っていた。
プライベートレッスンの勧誘のようだ。
どんなものか、チラシに書かれていたホームページを確認する。
http://www.apower-academy.net/

登録してある講師と喫茶店などで待ち合わせ、受講するシステムになっている。
1時間2,000円で最安値とあるが、たしかに安い。
タイ語学校でプライベートレッスンを受けると、すくなくとも倍はする。
オンラインレッスンの50分1,500円と比べても、大して遜色がない。
良い講師に当たれば、タイ語学校へ通うよりお得だ。
ただしタイ語講師の登録は、現在3名のみである。
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2012年05月20日

中断されたヒアリング試験

今日は、タイ語検定試験の日。
巣鴨駅からアジア文化会館まで歩き、到着したのは12時過ぎ。
試験まで時間があるので、向かいのドトールコーヒーで休憩してから教室に入る。
今回、受験生は17人しかいないようだ。

午後1時になり、筆記試験が始まる。
予想どおり問1が難しい。
また、これまでと比べて問5も難しい。
時間が足らず、最後の3問は勘に頼ってしまった。
手応えとしては、
「ぎりぎり届かないかもしれない。」
といったところ。

後半のヒアリングで挽回しようと、選択肢にさっと目を通す。
大体できそうな感じがする。

1問目。
えっ、分からない。とりあえず4番にマークする。
2問目。
またも分からない。やはり4番にマーク。
3問目。
何かおかしい。
4問目。
問題文と選択肢とがあっていないことに気がつく。
5問目。
誰かが、「すみません。問題が違っています。」
と発言し、ヒアリング試験は中断。
試験監督の方が、確認のため教室を出て行く。

結局、
「今日は、ここまでで一旦終了します。後日、あらためて連絡します。」
ということになった。
さて、どうなってしまうのだろう。

何でも、「問題文はあっているが、選択肢があっていない。」のだそうだ。
予想される対応の1つは、選択肢を作り直して、同じ問題でヒアリング試験のみ実施すること。
しかし、問題文の一部は既に聞いてしまっている。
さらに、聞いた程度は会場ごと異なっているに違いない。
厳密に言うと、公平性が保たれないことになる。
もっとも、徹底した公平性を求めるなら、筆記試験からやり直す必要がある。
試験は中止となり、返金処理される気がする。
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2012年05月17日

「書く、濃い」のこと

今日はオンラインレッスンの日。
検定試験の過去問題で、気になる箇所を教えてもらった。
その際、話題になったのがジャー(จ่า)という単語。

封筒に宛名を書く場合の「書く」という言葉だが、講師の話は続く。
「このジャー(จ่า)って、警察官にも使うんですよ。
警察官の中でも役職の低い人達を指します。」
ふーん、そうなんだと聞いていた。

「それから、道路に警察官の人形がありますよね。ほらこんな感じの。」
画面の中で敬礼している。
「タイ人はあれをジャーチューイ(จ่าเฉย)って言うんです。」
ニヤニヤしながら、教えてくれた。
うまく訳せないが、皮肉が込められた呼び名なのだろう。

続いて、濃い、薄い、の単語を確認していると、
「この濃いっていう単語は、こういう場合も使うんです。」
眉毛に指を2本あてている。
「いますよね?眉毛の濃い人って」
「もしかして、顔が濃いってことですか?」
「そうそう、ナーケム(หน้าเข้ม)で顔の濃い人です。」

今の講師はちょくちょく脱線するものの、レッスンのスピードが落ちることはない。
やはり教え慣れているのだろう。


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