2012年04月27日

niftyへの不満

タイ語とは関係ないが、実はどうしても書いておきたいことがある。
事は、niftyから届いたメールで始まる。

「ホームページサービスとデータベースサービスの登録が完了しました」
と、突然送られてきたのだ。
まったく身に覚えがないので、確認してほしいと申し出る。

その後、複数回のやりとりで分かったことは、
・自分のIDを使って誰かが申込みを行ったこと。
・IPアドレスを辿ると、台湾からアクセスされていたこと。
である。
IDとパスワードが漏れ、第三者に悪用されたらしい。

その登録されたサービスを解除するかどうか尋ねられたので、当然解除をお願いする。
すると返信メールの中に、補足事項として次のように書かれていた。
「初期費用(3,150円)は発生いたします。この点あらかじめご了承ください。」
ここで完全に頭にきた。

これまでの10日間、杓子定規な対応にずっと不満が溜っていたが、もう許せない。

自分以外の第三者が悪用したのは明らかで、自分とniftyとの間で契約は成立していない。
にもかかわらず、契約上発生したとする費用を、転嫁しようとしている。
niftyがすべきは、悪用した第三者への損害賠償請求のはずだ。
そうした主張とともに「請求は拒否する」旨を伝え、強行するなら対抗措置を取ると返信しておいた。

さて、どうなることやら。
niftyの会員になって20年経つが、プロバイダを変更しないといけないようだ。
その場合、niftyのアドレスを登録した会員情報など、すべて変更する必要がある。
プロバイダの変更と同時に、webメールやブログの引っ越しも必要だ。
面倒なことこの上ない。

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2012年04月26日

タイ語のえ〜っと

今日はオンラインレッスンの日。
前回の続きで、新聞記事の要約から始まる。
難しく感じるのは、英語から転用した単語と、書き言葉ならではの言い回しが多いからのようだ。

単語は知っていても、会話練習では聞いたことがないものもある。
結局、A41枚の要約で、40分も費やしてしまった。
これがすらすらと読める日は、自分には来ないような気がする。

その後テキストに戻って、ウー(เออ)とエー(เอ)の解説で、講師が話し始めた。
「日本人って、あのう・・・とか、え〜・・とか、よく言いますよね。」
「そうですね、私も「え〜」とか、「え〜っと」とか、よく使うと思います。」
「あのう〜、って聞こえると、すぐに日本人だって分かるんですよ。
え〜の音だけでも分かります。どうしてあんなに頻繁に使うんでしょうね。」

どうしてだろう。自分にもよくわからない。
「ところで、ウー(เออ)とエー(เอ)は、どちらをよく使いますか?」
「人によります。私は、ウー(เออ)の場合が多いかな。
エー(เอ)の場合は、受け答えがめんどうな時も使いますからね。」
どうやら、エー(เอ)を使う場合は、注意が必要のようだ。

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2012年04月24日

英語のタイ語化

今日はオンラインレッスンの日。
「宿題はどのくらい時間がかかりましたか?」
開始早々、尋ねられる。

「すごく時間がかかりました。難しくて大変でした。」
「そうですか。」
と言いつつ、エヘヘと笑っている。
苦労するのを、見越していたような反応だ。
やはり難しいとの確信の上で、出題したのだろう。

ところで、宿題の中には辞書に載っていない単語が多く含まれていた。
そうした単語を確認していくと、英語の読みをタイ語標記している箇所だと気がつく。
ホテル、@、&、プロモーション、サラダ、ブッフェ、スパ、等々。
タイ語化するには、一定の法則があるのかもしれないが、自分にはよく分からない。
今はただ覚えるだけである。

講師は、つまずきの原因が英語読みのタイ語だと分かったところで、
「じゃ、もう一度やってみてください。残りは次回にしましょう。」
と、あっさり繰り越してしまった。
やはりスパルタ式である。

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2012年04月22日

新聞記事の要約

講師から宿題が送られてくる。
題材は、バンコクポストに載った2011年の記事。
観光キャンペーンを紹介したもののようだ。
「もののようだ」と断定できないのは、難しくて分からないためである。


午後半日を使ってなんとなく訳したものの、意味がよく分からない。
明らかに自分のタイ語レベルを超えている。
テキストからも宿題が出ているので、検定問題を解く余裕がない。
講師の方針は、スパルタ式かもしれない。

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2012年04月21日

タイ語検定

昨晩、飲み過ぎて帰宅したところ検定の案内が届いていた。
ふらふらの状態で開封すると、5月20日が試験日となっている。
約1か月後だ。

さてどうしようか、と考えた記憶を最後に、後を覚えていない。
そのまま寝てしまったようだ。
目が覚めてから、二日酔いの頭で再び思案する。

モチベーションを上げるため、応募すべきか。
レッスンに集中したいので、見送るべきか。
結局、悩んでも仕方ないので、とりあえず受験することにした。
とはいえ、試験対策だけに集中するのは止めることにする。
経験上、試験勉強だけに絞ると会話能力が落ちる気がするのだ。
週2回のレッスンは続けたまま、できる範囲内の対策で臨むつもりだ。


20120421.jpg

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2012年04月19日

ニンニクを炒める表現

今日のレッスンは、前回に続き料理に関するもの。

練習問題で、
「黄色になるようにニンニクを炒める」
「ニンニクを炒めて黄色くなったら肉を入れる」
とあったので質問してみた。

「タイ語で炒めることを表現する場合、黄色を使うんですか?」
「うーん。ニンニクだけですかねえ。」
「タマネギだと何て言いますか?」
「多分、やわらかくなるように炒める、ですね。」

日本語ならどちらも「色づくまで」か「キツネ色になるまで」だろう。
あらためて考えると、「キツネ色」とは何とも味のある表現だ。

「ところで、จิ้ม(つける)ชุบ(浸す)は、どう違うんですか?」

「 จิ้มは一部分だけちょっとつける場合です。ชุบは全体につけるときです。
タイのお菓子のルークチュップって知ってますか?あのお菓子は豆で作った中の部分を、ゼリー状のものに浸けて作るんです。それでチュップです。」

日本語なら「まぶす、からめる」に似た表現のようだ。

宿題のとんかつを作る表現は、「ชุบパン粉」を使うのが正しかったようだ。

posted by arooy at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

タイ語でカツ丼の作り方を説明する

今日はオンライレッスンの日
テキストの関連語彙には、料理(調理)で使う単語が並んでいる。
この課をきちんと勉強すれば、注文時に調理法まで指定できることになる。
タイ語を勉強してまもなく、タイ語でオーダー出来た時の感動を思い出す。
次回の旅行で実際に試してみたい。


ところで今の講師は、ざっくりと宿題を出す傾向がある。
「今日の宿題はなんですか?」
「そうですねー。とんかつ、いやカツ丼にしましょう。作り方を知りたいから。」
ということで、宿題はカツ丼の作り方をタイ語で書くことになった。
カツ丼ということは、とんかつを作る所から説明しなくてはならない。
なかなかハードルの高い宿題である。

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2012年04月12日

カセット探し、その5

ソンクラーン休暇中のため、レッスンは休み。
だからというわけではないが、自分も仕事を休んでおいた。
昨日、帰りが遅くなるのは分かっていたし、落札したカセットが届く気がしたのだ。


予想どおり、1と2のカセットが両方とも到着する。
さっそく開封したところ、2のカセットにはDVDが入っていた。
中を確かめると、すでにMP3変換したファイルが、そこにある。


出品者からのメッセージで、
「おまけを入れておいたので、喜んでいただければ・・・」
とあったのはこのことだったようだ。


しかし、これでは落札した意味がない。
いや、落札したからこそMP3が手に入ったのであり、意味なくはないのだが・・・。
なんとも妙な感じだ。


次は、自分がオークションに出品する番のようである。
その際、同じようにMP3ファイルを入れてあげよう。
カセットは再生されることなく人から人へと渡り歩き、受け継がれたMP3ファイルが流布されていくわけである。
販売元がCDを出してくれれば、こんな不経済なことをしなくて済むのだが。

posted by arooy at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

先生とお好み焼き

元タイ語の先生が、ソンクラーン休暇を利用して日本へ遊びに来た。
「お好み焼きが食べたい」とのことなので、高田馬場の「れもん屋」へ出かける。

「先生は広島風が好きなんですか?」
「はい、広島風が一番好きです。れもん屋に行ったことがありますか?」
「いえ、ないんです。広島風を食べるのも、今日が初めてです。」
「本当に日本人ですか?」
そんな話をしながら、れもん屋へ到着。

お好み焼きは詳しくないので、適当に注文する。
ついでに鉄板焼きも追加する。
どちらも美味しいと好評だった。
一行のうち2人はシンガポールに住んでいて、広島風のお好み焼き屋があるのだそうだ。
広島風がインターナショナルになっていたとは・・・。
もっとも味は、日本で食べた方が断然上とのこと。

その後、近くの焼きトン屋「紅とん」へ移動し、授業を終えたタイ語学校の先生と合流。
会話は7割タイ語だったが、酔いも回って結構話せた気がする。
酔いすぎて内容は覚えていないのだが。

11時半にお開きとなり、先生を含め4人と一緒に帰る。
ホームに降りた彼らと別れ、電車がスピードを上げ始めたその時。
柱に隠れるようにしながら、お辞儀をする4人の姿が目に入る。
自分を見送るため、ホームの端で待っていたようだ。
その奥ゆかしさは、あきらかに日本的な気がする。

posted by arooy at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

主題のnii(นี่)

今日はオンラインレッスンの日。
テキストの解説欄を見て、これまでの疑問が1つ解決した。

タイの人との会話中、「・・・ニィャッ」という音がよく聞かれる。
辞書を引いても載ってなく、ずっと気になっていた。
今日教わったのは、「ニィャッ」の前段階であるnii(นี่)である。

「烏賊は切るの?」、「タイ語って難しい」
日本語だと、この「は」や「って」に相当するのが、nii(นี่)なのだそうだ。
主題にフォーカスしたり、強調したりする時の用法のようだ。

しかし会話中、この「nii」は「nii+a」となり「nia」と発音されるとのこと。
そこで「nia」という音が、「ニィャッ」と聞こえていたようだ。
長い間の疑問が解決し、すっきりした。

ところで、昨日入札した『実用タイ語会話1』のカセットは、競合者も出ず落札してしまった。
勢いでポチッとしたため、追加の出費である。
予算オーバーのため、MP3への変換は代行会社に依頼せず、自分で行うことにした。
そこで、"Sound Blaster Easy Record"というエンコード機器を購入する。
追加の出費をあがなうための、さらに追加の出費である。

posted by arooy at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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