2012年03月29日

レッスンの進捗

今日はオンラインレッスンの日。
まずは、前回出された宿題から。
メールで事前に送ったものを、添削してもらっている。
「みんな字がきれいって言ってましたよ。」
「そんなことないです。急いで書いたのであまりうまくありません。」
しかし、みんなって誰だろう。


添削されたものを見ると、綴りの間違いが多い。
その他、文法的に完全な間違いもある。
はやり、日本語の感覚でタイ語に直してはいけないのだろう。


ところで、レッスンでは、単語、本文、関連表現を勉強するが、練習問題は宿題となる。
すると、進捗が意外に早いことが分かった。
だいぶ先に進んでいたつもりだったが、追いつかれてしまった。
そこで、昨日ロッディーで教えてもらった表現を尋ねてみる。
すると、「ทานจุบจิบ」は、「つまみ食い」ではないそうだ。
何かをつまむのではなく、いちおう食事らしい。
ただしその量は少なく、頻度が高いことを指すのだそうだ。


日本語にピタッと当てはまる表現はなさそうである。
そういえば、グゥイッティアオ(麺料理)など量が少ないし、それを頻繁に食べるという話を聞いた事がある。


また、รองเท้า(靴)のรองは、支えるという意味のほか、下に敷くという意味もあるらしい。
ที่รองแก้วというと、グラスの下に敷くということで「コースター」とのこと。
レッスンに追い越されないよう、週末はしっかり予習しないといけない。

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2012年03月28日

ロッディーでお勉強

水曜日は友人のタイ語学校に合わせて、タイ料理屋ロッディーへ行く日。
20時前に着き、さっそくタイ語を教わる。
予習をしていて、どうにも理解出来ない箇所があったのだ。


「ของว่าง」は、間食。
「ทานจุบจิบ」は、時をおかずしょっちゅう少しずつ食べる。
テキストにはこのように載っている。
ならば同じことなのかと尋ねると、違うとのこと。
「ของว่าง」は、前菜やデザート、お菓子なども含まれる。
「ทานจุบจิบ」は、本当に少しずつ、何かをつまむらしい。


結局その場では、
「ของว่าง」は、間食、おやつ。
「ทานจุบจิบ」は、つまみ食い。
ではないかということに落ち着いた。
この点、講師に尋ねてみよう。


また、同じような表現で、
「ทานรองท้อง」という言葉が載っている。
こちらは、「腹の虫おさえ程度に食べる」とあるが、しっくりしない。
「このรองは、รองเท้า(靴)のรองと同じですか?」
「そうです。เท้าは足、รองは支えるという意味です。」
足裏を靴底で支えるような仕草をしながら教えてくれた。
「ということは、ท้องお腹をรอง支えるようにทาน食べるという意味ですか?」
「はい、そうです。」
しかし、「腹の虫おさえ程度に食べる」という表現には、接したことがない。
自分なら「お腹を少し満たしておく」か「お腹に少し入れておく」と言うだろう。


ところで店内には4組の客があり、そこそこ忙しそうだった。
それでも手が空くと、テーブルまで来てタイ語を教えてくれる。
最後は、厨房の日本語が話せないおばさんまで加わっていた。
感謝しないといけない。

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2012年03月27日

人懐っこいเป็นกันเอง

「日本人はなかなかうち解けないですよね。」
「気楽にしてください(เป็นกันเอง)」という例文の箇所で、講師が話し始めた。
特に初対面の場合、壁を感じるのだそうだ。
しかし、初対面で親しそう振る舞うと、日本ではなれなれしいとなってしまう。
一方で、タイへ行ってタイ人から親しげにされても、なれなれしいと感じたことはない。
この差はなんだろうと考えながら、講師の話を聞いていた。


このเป็นกันเองは「気楽にしてください」と訳されているが、講師によると「初対面でも親しい」、「人懐っこい」という意味らしい。
自分も少し人懐っこく振る舞えるよう努力してみよう。


ところで、レッスン中にSkypeのアイコンが点滅していた。
画面を開くと、中国へ渡った講師が写真を差し替えている。
こういう場合も、「人懐っこく(เป็นกันเอง)」、何かメッセージを送るべきだろうか。

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2012年03月25日

気になる本『世界史』

最近、世界史に関する本の売れ行きがいいらしい。
そんな記述を見かけたので、一番売れているというマクニールの『世界史』を読んでみた。
教科書では退屈な四大文明の箇所が、詳しく、しかも分かり易く書かれている。

タイに関する記述は、
「タイ諸族が北から南下してきてクメル帝国を倒し、
メコン川流域に、彼らのより好戦的で激しい支配を確立した。」
とだけある。
紀元前3,500年から書きおこし、紀元後1,500年あたりまでを1冊に納めると、この程度になるらしい。

けれども、大きく歴史をとらえると理解できることもある。
メソポタミアからインダス川流域へ伝播した文明が、さらに東へ進んでアンコールとして結実したようである。
その後、南下してきたタイ族がクメール人を駆逐していくことになる。
東南アジアに、なぜインドの影響が見られるのか初めて理解できた。

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2012年03月23日

主任の講師、その2

今日から主任の講師によるレッスン開始。
昨年7月の開始から3人目である。
主任というだけあって生徒の扱いに慣れており、落ち着いている。
発音のチェックも抜かりがない。
ただ初回ということもあり、どういう進め方が良いのか、手探りのようだ。
その点自分も一緒で、他の生徒の進め方など、参考のため聞いてみたい。

レッスン終了後、
「宿題はほしいですか?」
と尋ねられる。
実は、オンライレッスンで宿題が出されないことをずっと不思議に思っていた。
タイ語学校では、結構な分量があったことを思い出しつつ、お願いする。
テキストの解説に対応した例文作りが、初の宿題となる。

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2012年03月22日

カセット探し、その2

やんごとなき理由で飲みに出かける。
断ろうと思えば断れた会合ではある。
しかし、職場環境を良好に保つため、割り切って出席することにした。
これも仕事の一環である。
従って、定例のレッスンは変更となった。
期待の“主任”講師のレッスンは明日開始となる。


ところで、職場のタイ愛好家が旅行から戻ってきた。
さっそく、お願いしていた『実用タイ語会話2』のカセットの件について聞く。
本屋には置いてなく、アソークの図書館へは行かなかったとのこと。


なんでもタイへ戻った元タイ語の教師に話をしたところ、
「その図書館へは行ったことがあるけど、土曜の午後は休みだから」
と言われ、図書館へ行くのをやめたのだそうだ。
ホームページには、17:00までと載っているのだが・・・。
この際、元教師に調べてもらうのも一案である。

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2012年03月21日

進まない予習

今日は、飯田橋のロッディーへ行く日。
しかし、仕事で疲れてしまった
タイ語学校へ通っている友人に連絡すると、
「実は体調が悪くて、(勉強の後の)食事をどうしようか考えていた」
とのこと。
お互いの都合が一致したので、ロッディーは見合わせることになった。

そこで、帰宅前にカフェで軽く勉強する。
新しい講師の進め方が分からないので、なるべく先に進んでおきたいためだ。
帰宅後は、さらに予習に取り組む。
しかし睡魔に勝てず、ほとんど進捗なし。

posted by arooy at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

主任の講師

オンラインレッスンの会社から連絡が入る。
次回以降の担当は、主任の講師を予定しているとのこと。
会社は日程調整のため連絡をくれたのだが、自分は「主任」という言葉に惹かれる。
経験豊富で人気のある方なのだそうだ。
「レッスンは勉強するためのきっかけに過ぎない」
そう割り切ってはいるものの、やはり期待してしまう。

そこで、さっそく予習に取り組むのだが、これが思うように進まない。
これまでのように、単語の意味を調べれば何となく理解できるというレベルではないのだ。
繰り返し音読し、頭にすり込まないといけないのだが、これがままならない。
勉強に没頭できる時間がほしい。

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2012年03月15日

代講の終了

今日から『実用タイ語会話2』のレッスン開始。
しかし、代講の講師は今日で終了とのこと。
慣れてきた矢先なので、残念だ。
次回以降、後任の講師が付くのか、再び代講になるのかよく分からない。
自分の希望は、誰であれ数ヶ月固定してもらうことだ。
人によって進め方やスピードが違うので、慣れる時間も必要だと感じている。

ところで、このテキストは慣用表現が多い。
日本語と発想が異なるためか、文章を分解しても意味の分からないものが多々ある。
結局、覚えてしまうしかないのだが、そのためにも「音」がほしい。
しかし中古を含め、未だ音声を入手するメドが立たない。

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2012年03月14日

ロッディーで地震

水曜日なので、恒例となっている飯田橋のロッディーへ行く。
ところが、タイ語を教えてくれるいつもの従業員がいない。
料理のおばさん曰く、タイへ戻る妹の見送りで休みとのこと。
シュークリームを渡そうと思っていたのに残念だ。

そこで、
「これは、ちょっとしたお土産です(นี่ของฝากเล็กๆนอ้ยๆครับ)。」
と、おばさんに渡す。
このフレーズは、テキストの例文そのもの。
お土産を買った時から、試しに使ってみようと考えていた。
日本語が話せないおばさんだが、きちんと伝わったようである。

その後、勉強を終えた友人が到着し、食事をしていると携帯の地震警報が鳴る。
直後に揺れ。
けっこう大きい。

タイ人の従業員は、
「えっ地震?怖い、外、外」
と店を出て行ってしまった。

やがて中へ戻って来ると、
「もう慣れたのですか?怖くないのですか?」
と尋ねてくる。
「震度4だから大丈夫ですよ。」
そう伝えても、従業員の顔はこわばったままだ。

震災の時はタイにいたのだそうだ。
「話で聞いてはいたけど、本当に怖いですね」とのこと。
経験のない人には、地震の揺れは相当怖いようである。

posted by arooy at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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