2012年02月29日

映画と皮

仕事でロッディーへ行くのが遅れてしまった。
先週同様、他に客はいない。
人ごとながら経営が心配である。
しかし気兼ねなく店員と話しができて、こちらは都合がいい。
発音を直されたり単語を教わったりするなど、かまってもらえる。


今日教わったのは、「皮」という単語。
「はーい鳥の皮の唐揚げです。ナンガイトートカッ(หนังไก่ทอดค่ะ)」
このナンの音は、聞いたことがある。
「どういう字を書きますか?」
確認したところ、映画のナン(หนัง)と同じである。
皮と映画が同じとは知らなかった。
時間が短くあまり話せなかったが、いい学習になる。

posted by arooy at 17:59| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

ひと区切り

代講の講師によるオンラインレッスンの日。
予定の期間は先週までだが、代講が続いている。
延長になったのか、正式な担当になったのか、事情は分からない。


それはともかく、レッスンは予想どおり順調に進み、8ページを消化した。
これで『タイ語レッスン初級2』は終了である。
自分は果たして、初級卒業レベルに達しているのだろうか。
タイ語が出来るようになった実感は、まったくない。
タイ語上達への道は、まだまだ続く。

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2012年02月27日

レッスン用テキスト、その4

2つの会社から別々に推薦されたテキストを比べてみる。
それぞれの会社が、サンプルを送ってくれたのだ。
『実用タイ語会話2』は、その名のとおり会話が中心。
特に難しくはなさそうである。

一方、『日本クロスカルチャータイ』の方は、読み物的要素が強い。
何とか読める程度で、意味がさっぱり分からない文章もある。
予習を完璧にしないと、媒介後なしではレッスンが成立しないだろう。
自分のレベルを超えている。
それもそのはず、あるタイ語学校では上級コースの教材になっていた。
そこで『実用タイ語会話2』を使うことにし、双方の会社に連絡を入れる。

ところで、この本はamazonに在庫がない。
チェンライのタイ語学校が、比較的安く(3,350円)販売しているのを見つけ、発注する。
到着まで約1週間かかるとのこと。
その間、レッスンは一時中断となる。

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2012年02月26日

レッスン用テキスト、その3

「お勧めは『日本クロスカルチャータイ』です。
難しいですが面白い本です。」

オンライレッスンの会社から、このようなメールが届いた。
先日来テキスト選びをしているが、別の会社からの返信である。
この会社の特徴は、媒介語(日本語)を使わないこと。
タイ語のみでレッスンを行っている。

媒介語を使う方がいいのか、使わない方がいいのか。
一概にどちらが良いということはなく、それぞれに長所と短所がある。
ならば週2回のレッスンを、別の会社に1回ずつでも同じではないか。
テキスト探しの最中に、ふとそう思いついたのだ。

そこで、『実用タイ語会話2』を使ってレッスンが受けられるか尋ねてみたのである。
結果は冒頭のとおり別のテキストの推薦を受け、さらにややこしくなってしまった。
ひとまずテストレッスンの予約を入れ、テキストの件は後回しにする。

posted by arooy at 18:21| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

レッスン用テキスト、その2

次のテキストを何にするか思案している。
勧められた『実用タイ語会話2』以外ないものだろうか。
そんなことを考えているうち、他の会社が気になり調べてみた。

「オンラインレッスン」、「タイ語」で検索すると4、5社見つかる。
大きく分けると3グループのようだ。

(1)日本在住の講師の会社
(2)1回25分で料金を安くしている会社
(3)1回50分で講師を充実させている会社(あくまで個人的見解)

(1)は「実用タイ語検定」の会社(日タイ言語交流センターとは別)。
(2)は「25分239円」と、「25分242円(ドリアンプラン)」の会社がある。
(3)は「50分1,500円」と「50分1,350円〜1,550円」の会社がある。

(1)は高額なので論外。
(2)は講師が一定せず、スキルにムラのあるような気がする。
(逆にタイ語を忘れないようにする場合は、メリットかもしれない)

自分の学習スタイルを考えると、(3)の2社しか選択肢はない。
しかし、両者ともメインのテキストは『実用タイ語会話』のようである。
そうであれば、次のテキストは『実用タイ語会話2』で決まりとなる。

posted by arooy at 15:07| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

レッスン用テキスト

いつもと異なり、金曜日だがオンラインレッスンの日。
代講の講師は、これまで同様どんどん進めて今日の進捗は9ページ。
残り8ページで、この『タイ語レッスン初級2』も終了となる。
そこで、事前に問い合わせておいたテキストについて尋ねてみた。


「話があった中級タイ語・・・は、難しいと思います。」
『中級タイ語総合読本』のことである。
そもそも「会社とし使用していない」のだそうだ。
代わりに勧められたのが『実用タイ語会話2』である。
定評のある本、ではある。
しかし、CDが付いてない。


毎日学校へ通える在タイの人はともかく、自習がメインの自分は躊躇してしまう。
テキストを新たに増やすのも気が進まない。
自分としては、一通り自習した『中級タイ語』を徹底したかったのだが・・・。
残念ながら、勧められた本を使う以外なさそうである。

posted by arooy at 15:04| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

飯田橋・ロッディー

職場のタイ愛好家が、タイ語学校へ通い始めた。
正確には、以前3人で通っていた学校へ復帰し、レッスンを再開させた。
クラスレッスンではなくプライベートとのこと。
そこで、冷やかし半分に学校へ顔を出したところ、盛況だった。
なじみの先生達は、レッスンを終えると慌ただしく次のレッスンへ向かう。
ほとんど話す時間はなかったものの、元気な姿を見られて良かった。


その後は、以前通っていたメンバーでタイ料理屋へ出かける。
ロッディーという名のとおり、味の良い店である。
久しぶりだったものの、店の人達は皆、覚えていてくれたようだ。
さらに、他に客がいないためか、いろいろ話しかけてくれる。
この調子なら、店でタイ語を勉強できそうである。
一度、テキストを持ち込んで試してみよう。
さしあたり、来週の水曜日に実行してみることにする。

posted by arooy at 15:47| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

苦手な単語・ドゥワイ(ด้วย)

今日はオンラインレッスンの日。
ところが、代講の講師から中止のメールが届いていた。
急な仕事が入って、時間に間に合わないとのこと。


「次回の都合の良い日をご連絡ください」とある。
完璧なビジネスメール(日本語)に感心する。
どうやったら、これほど外国語を習得できるのだろう。


それはそうと時間が空いたので、苦手な単語「ドゥワイ(ด้วย)」について調べてみた。
参考書によって違いがあるが、おおむね次のように分類されている。


@ 「一緒に」
ผมจะไปเชียนใหม่คุนจะไปด้วย
(チェンマイに行きますが、あなたも一緒に行きますか?)


A 「〜も」
เขาพูดจีนได้ด้วย
(彼は中国語も話せます。)


A’ 「〜(その上)…でもある」
โรงเรียนดีและค่าเล่าเรียนถูกด้วย
(この学校は良い上に授業料が安くもある。)


B 「〜で(手段)」
เขียนด้วยปากกาสีดำครับ
(黒いペンで書いてください。)


B’ 「〜で(材料)」
ถัวยใบนี้ทำด้วยกระดาษ
(このコップは紙でできている。)


B’’ 「〜で(様態)」
สระน้ำเต็มไปด้วยดอกบัว
(池は蓮の花でいっぱいだ。)


C 「(ช่วย〜ด้วย)〜てください」
ช่วยเปิดหน้าต่านด้วย
(窓を開けてください。)


D 「〜によって(原因)」
เขาหัวเราะด้วยความดีไจ
(彼はうれしくて笑った。)


しかし、実際の会話では、さらに別の使い方もあるような気がする。
確証はなく、具体的に思い出せないのだが。

posted by arooy at 09:26| Comment(1) | タイ語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

これなら覚えられる!タイ語単語帳

予約しておいた『タイ語単語帳』が届いた。
付録でCDが2枚も付いている。
単語だけでなく例文も含まれているので、2枚なのだろう。

さっそく聞いてみると、なかなか良いテンポである。
単語を2回繰り返した後、例文が続く。
この例文が有るのと無いのとでは、記憶に残る度合いがまったく違う。
さらに発音が、遅すぎない点もいい。
あまり遅いと実際の音と違って聞こえるので、意味がないのだ。
これまでの単語集より、格段にいい作りのようだ。

しかし、致命的なマイナス点が1つ。
単語の下に、カタカナで発音が付されている。
タイ文字とカタカナが同時に目に映れば、自然とカタカナに目が向く。
無意識のうちにカタカナの音と、耳から入る音とを結びつけかねない。
カタカナ発音は覚えても通じないし、むしろ正確な音を聞き取る妨げになる。
何も書かないか、せめて発音記号なら良かった。
カタカナをペンで消しながら、使用するしかない。

posted by arooy at 13:28| Comment(0) | タイ語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

話す訓練

代講講師に代わって2回目のレッスン。
今回もほとんど脱線はない。
唯一と言えるのが、
「タイで働いていたことがあるのですか?」と聞かれた時。
せっかくの機会なので、話を広げてみた。


「日本語はどうやって勉強したんですか?」
「高校生と短大の時に、日本語を専攻してました。」
高校の段階で日本語のほか、英語、フランス語、中国語など選択できるのだそうだ。


「日本の高校生はいろいろ選ぶことはできません。英語だけです。それでも英語すらちゃんと話せません。」
うんうんと頷きながらの返事が、的確だった。
「日本人はとても勉強するけど、使う訓練をしてないみたいです。
訓練しないと話せるようにならないと思います。」


至極当然。
英語教育では、どうして訓練をカリキュラムに入れないのだろう。
知識をインプットしても、アウトプットが試験問題では、話せなくて当然だ。
英語=受験勉強という図式が、問題のような気がする。
これはタイ語も同じ話で、自分も意識して訓練をしないといけない。

posted by arooy at 11:43| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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