2012年01月31日

スーツセレクトなどなど

今日は、久しぶりのオンラインレッスン。
Skypeがつながると、「東京バナナ」を知っているか尋ねられる。
甘いものは好みでないし、バナナ自体あまり好きでない。
「聞いたことはあるけど、食べたことはないです。」
「人気だって聞いたので、日本へ行ったら食べてみたいです。」
これは容易に手に入りそうなので、手伝うまでもなさそうである。


続いて、
「スーツセレクトって知ってますか?」
先週、講師の都合でレッスンが出来なかった。
実はこの「スーツセレクト」というショップのバンコク出店を手伝っていたのだそうだ。


「セントラルワールドに新しい店がオープンします。先週はそのための通訳と翻訳をして、開店の手伝いまでしていました。」
日本語ができると、臨時の仕事が舞い込んでくるのだそうだ。
タイ語が出来るようになると、その逆もあるかもしれない。


ところで、最近の傾向として、レッスン間隔の開いた直後は雑談が多い。
「そういえば前回の車が追い越す話、やっぱり右側でした。」
「パッタイは、バッタイグンが美味しいですね。パッタイグンソットが一番です。」
「コーンケンは恐竜で有名ですね。あと近くではタイシルクも有名です。」
今日は、今までで一番話題が豊富である。
進捗は1ページ。

posted by arooy at 10:36| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

語源の楽しみ、その2

『語源の楽しみ』が届いた。


危惧していたとおり、英語の語源について書かれていた。
多少がっかりしながら中身を見ると、そこは石井米雄さん的文章があふれている。
簡潔で分かり易く、読者に語りかけるような文体だ。


こんな調子で、タイ語の語源について書いてくれればよかったのにと、つくづく思う。


「単語を憶えるにはザルで水をすくう努力が必要です」
本の帯には、こんなことが書かれていた。
それほど努力をしないと、語学はマスターできないということだろう。
今も努力はしているが、まだまだ足りなさそうだ。

posted by arooy at 14:22| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

語源の楽しみ

『語源の楽しみ』という本が「めこん」より出版される。
著者はタイ研究で有名な、石井米雄さんだ。
残念ながら約2年前に亡くなっている。

もしかして、タイ語の語源について書かれた本かと、確認もせず注文する。
しかし、ネットをさまよってみると、どうも違うような気がしてきた。

著者が神田外語大学の顧問をしていた際、本と同じタイトルでエッセイを書いていたようだ。
それを編集したものだとすれば、日本語に取り込んだ英語の語源ということになる。

少しでもタイ語について書かれていれば良いのにと、淡い期待とともに本の到着を待つ。

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2012年01月19日

麹町で反省会

職場のタイ愛好家と麹町へ出かける。
反省会と銘打った飲み会である。
自分が旅行から戻った直後に、彼らもタイへ出かけたので、その報告会でもある。


麹町の店は、以前「草庵」という名前だった。
その「草庵」時代に、今はミャンマーにいる知人が勤めていたのである。
「どうせ飲むなら知り合いのいる場所で・・・」とよく通った場所だ。
現在の店になじみはないが、場所はなじみ深い所である。


これまで同様に、タイに対する各自の思いを語り合った、というより並べ立てた。
そして、次の旅行の見込みと抱負。
世に役立つ有益な話など一切なく、仲間内だけの自己満足である。

posted by arooy at 14:18| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

不思議パワー

「ごめんなさい。勘違いしてました。」


Skypeがつながった瞬間、講師がひたすら謝っている。
前回、代講レッスン時のお知らせが、間違っていた件である。


「別に大丈夫です。気にしてませんし、問題ないです。」
それでも、少し照れながら講師は早口でしゃべり続ける。


前回と異なり、今日の講師は少しハイである。
雑談もなく、早々にレッスンを始めたものの、すぐに脱線する。


「右に寄せる」という単語では、
「タイ人は、右に寄せて走りたがりますよ。ほら追い越すときに・・・」
手を車に見立て、右手で左手を追い越す仕草をしながら、固まっている。


「あれ、右に寄って追い越す?左から?」
自分の経験では、タイの車は右からでも左からでも追い越しをかけている。
それに気づいて、なぜ右に寄るのか説明に詰まったらしい。
「日本では左のレーンは遅い車、早い車は右側を走るので、タイも同じと思います。」
「そうですよね。」
講師は同意するものの、腑に落ちないようだ。


「免許証を持っているけど、車は運転しないのでよく分かりません。運転はしますか?」
その後は運転免許の話、車の運転の話に発展してしまった。


また、「ให้(ハイ)」が出てくると、
「タイ語のให้と日本語の返事のハイは音が似ていて、おもしろいですよね。」
とハイにまつわる話。


「交差点」が出てくると、家の近くの五叉路の話から、その先の市場、市場の先にあるチャオプラヤー川と話は続く。
再び、「交差点」に戻ってアソークの交差点、ラチャダーの交通渋滞と、途切れることがない。


今日は、前回の反動のようなレッスンとなった。

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2012年01月13日

代講レッスンの「後」

先日、2週間の代講を依頼した場合、その講師が代講後も継続すると説明された。


そこで、代講後は元に戻るのが一般的ではないかと、会社に問い合わせてみる。
会社からの返信では、「元に戻ります」とのこと。
講師が勘違いしていたのだそうだ。


講師としては、継続してレッスンを行うつもりだったらしい。
しかし、代講にすると以後自分は担当できず、担当を継続するには不在中のレッスンを我慢してもらわないといけない。
そう考え、前回のような不可解な提案になったようだ。


やはり不思議ちゃんの先生である。
いつになく静かに感じたのは、このためかもしれない。

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2012年01月12日

リペ島へのアクセス、その2

手元にリペ島のパンフレットがある。
シタビーチリゾートに泊まった際、レセプションに置いてあったものだ。


もう必要ないので捨てようとしたところ、ふと手が止まる。
今は必要なくても、この先役立つかもしれない。


リペ島の情報はwebで検索すると結構見つかるが、正確性となると心もとない。
自分で調べていて、発着場所、発着時間、所要時間が今ひとつ分からなかった。


一方、現地へ行って分かったことは、複数の会社が独自に運行をしているということ。
また、予定どおりには、なかなかいかないということだ。


オンシーズは臨時便も出ているようで、そうした情報は現地でないと分からない。
自分の場合、朝バンコクを発てば、その日のうちに着くだろうと判断した。


緻密な計画を立てても意味はないが、それでも目安くらいになるのではないか。
そう考え、捨てる前に写真を撮り情報だけは残すことにした。
機会があれば、何かの役に立つかもしれない。

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2012年01月10日

講師、中国へ渡る

約1か月ぶりとなるオンラインレッスン。
眼鏡をかけていた講師がコンタクトに変えたため、別の人とSkypeが繫がったのかと勘違いした。
そのくらい大きくイメージが変わった。


「今日はお知らせがあります。」
「はい、何ですか?」
「来月の中旬ですが・・・」
てっきり日本に来る話かと思った。
その話は以前聞いたのに、講師もお知らせなんて大げさな・・・と思っていたところ、
「中国へ留学することになりました。」
「へっ、中国?」
初耳である。


留学先の中国に落ちついてから、日本へ来るのだそうだ。
日本語も出来るのにさらに中国語なんて、なんて優秀なんだろう。
「そこで、このレッスンですが、・・・」
他の講師に代わるのかと思いきや、
「このまま続けられます。」
拍子抜けというか、予想を覆すというか・・・
中国での授業は午前中のみで、夜のレッスンは可能とのこと。
Skypeレッスンの特徴は場所を選ばないのだから、当然かもしれない。


しかし、重要なのはこの先だった。
「来月、約2週間レッスンは出来ません。その間、代講を希望しますか?」
「まだ先なのでもう少し待ってください。決まったら会社へ連絡します。」


「もし、代講を希望するなら、その後のレッスンも代講の先生がそのまま担当します。」
「もし、間が開いても構わないのなら、引き続き私が担当します。」


こうなると意味がよく分からない。
2週間だけ代講の先生では、いけないのだろうか。
「どちらがいいですか?」
「よく考えて次回のレッスンの時に、お話します。」


即答は避けたが、何らかの意図があるのだろうか。
考えられる理由は、次の3つ。
・2週間の短期レッスンでは、替わりの講師が見つからない。
・代講レッスンの受講後は、勝手が異なるので自分は担当したくない。
・留学を契機に、講師を降りたい。
いずれも不可解な提案を解く理由としては、いまいちだ。


今日は、雑談とお知らせで30分費やした後、レッスン開始。

posted by arooy at 14:12| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

パタヤ・コップンカ

昨晩、中途半端な時間に目が覚めてしまった。
その後よく眠れなくなってしまい、7時に起きる。

朝早く何もすることがないのでレストランへ行くと、日本人しかいない。
皆さん、早起きである。

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個人旅行者が多いホテルとは聞いていたが、4人がけのテーブルに1人ずつ日本人が座っている。
その黙々と朝食をとっている光景は異様だ。
もっとも、自分自身そのうちの1人になってしまったのだが。

窓際のテーブルに座りコーヒーを飲んでいると、「コップンカ、コップンカ」という音が聞こえてきた。
まったく抑揚のない発音を聞いて、どこかでオウムが人の言葉を真似ているのだろうと思い、やりすごす。

しかし、またしばらくすると「コップンカ」、「アロイ」、「ファット・タイム」という声が聞こえたため、周囲を見回す。
声のする方角には、中年おじさんが現地調達とおぼしき元男性の女性を連れ、食事をしている。

すがすがしい朝を、テーブルごとひっくり返されたような気分だ。
個人の自由だし趣味の範疇だと分かっているが、恥ずかしくないのだろうか。
まあ恥ずかしくないのだろう、きっと。
こてこての関西弁と完全カタカナ発音のタイ語で、よく意思疎通できるものだと感心する。

日中はビーチで読書。
その後、マッサージへ行き、ランドリーを受け取り、夜はsoi5にある和食の店「姉御」へ出かけた。
正月のため、無料で熱燗が1本付いた。

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2012年01月01日

パタヤ・ロシア人パワー

夜、ウォーキングストリートから海に突き出した海鮮料理屋で食事する。


「まったくいやになっちゃう。彼らは「ハウマッチ」と「ディスカウント・プリーズ」しか言わないんだから。」


目の前には、南パタヤのアクセサリーショップで働く従業員が座っている。
BigCという大型スーパーでは、客がロシア人ばかりだという話だ。


「この時期お客さんがたくさん来るでしょう?店は夜中の12時まで開いていて、1日12時間も働かなくちゃならないから、疲れてうんざり。」


「英語で話しかけられても何を言ってるか分からないから、電卓でお金を示すだけ。」
この後、冒頭の発言が続く。


「ディスカウント・プリーズて言ったって、どこまでも値段が下がる訳ないじゃない。」
仕事の愚痴とも言える内容を早口でされるため、自分のタイ語能力では50%程度しか理解できない。
それにもかかわらず、ずっとタイ語を浴びせられる。


頭が疲れ麻痺してくるので、しまいには聞き取れた単語をそのままオウム返しに発話し、まるで内容を確認しているかのようなそぶりに切り替えた。
それでも会話は続く。


「パタヤの物価は高いっていうけど仕方のないこと。店で仕入れたものを、例えばバンコクで売る場合は利益が20B。でもパタヤで売ると利益は60Bになってるんだから。」
なかなか興味深い話である。


アルコールが入ると更に話すスピードが上がるので、理解度は20%程度に低下する。
したがってこれ以上何を話したか全く分からないし、憶えてもいない。


隣はインド人グループのテーブルで、ロブスターやカニなど高額な料理が次々と運ばれてくる。
BRICsのパワーはすさまじい。

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ロイヤルガーデンプラザに置いてあった像、ではなく人





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