2011年11月29日

キャスター座り

スムーズにスカイプがつながり、スムースにレッスン開始。
しかし、先週の埋め合わせをするように雑談が始まる。
前回、レッスン時間が短く雑談がなかった反動かもしれない。


まず、今日サヤームに出かけたことから。
「今日、タイはすごく暑かったです。日中サヤームに出かけたら暑くて汗だくになりました。32度もあったんですよ、雨が降ったのに。雨が降っても32度なんて信じられない。来月はだんだん涼しくなるはずだけど・・・」


その後は洪水の話。
「洪水はあと2週間くらいで良くなると思います。水はだんだん少なくなって道も見えてきていますよ。でも場所によっては水が引かず、もう2か月も水上で暮らしている人もいます。」


さらに日本語検定の話。
「そういえば、タイ語検定の結果は出ました?来月4日に日本語検定がタイであるんですよ。全体で1万人くらい受験します。昔は1級から4級だったけど、今は5段階です。それに設問ごとに最低ラインがあって、1箇所でも合格ライン以下だと全体で合格ライン以上でも不合格になります。私の友達は、1つの設問の点数が2点足りなくて1級に落ちてしまいました。」


受験者の多さに驚いたことを伝えると。
「タイ人は日本を気に入ってますからね。イメージや文化など。それに天皇制と王政があって似ている点など。第二次世界大戦の時も・・・(聴取できず)・・兄弟感覚なのかもしれません。日本人を勤勉で礼儀正しいと感じてます。」


約15分間、聞き役に徹した。
難しそうな単語では確認をしてくれるので、ヒアリングの勉強としては、まずまずである。
それにしても、日本に対する評価が高い。
日本語を勉強している点を割り引いたとしても、全体としては良いイメージなのだろう。
タイを訪れる者として、そんな良い評価を壊さないよう気をつけなければならない。


それにしても、今日の講師は機嫌がよさそうだ。
また、なぜかキャスター座りをしている。
画面には、右斜め、やや上方から写した映像が流れていて、ニュースを見ているような雑談だった。

posted by arooy at 17:47| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

日本人はタイ人より食べるのが早いです

オンラインレッスンの時間になりスカイプを接続すると、講師の様子がおかしい。
こちらの声が聞こえていないようだ。


「サウンドテストでマイクを確かめて見てください。」
と講師からの声は聞こえる。
画面を切り替えると、マイクだけ機能していない。
講師から「サウンドテスト、サウンドテスト」と連呼される中、USBポートを変えてみたり、パソコンを再起動してみたりしたが、音声だけ繋がらない。


こんな時こそipadの出番である。
ipadで接続する旨を伝え、スカイプのアプリを立ち上げると、あっさり接続できた。
その間、講師もiphoneに変えたようで、画像が少し粗いもののレッスンには支障ないレベルだ。
図らずもレッスンは場所を選ばないことが確認できた。


今日のレッスンは、「〜より〜の方が○○です」という比較文がメイン。
「そうそう、日本人はタイ人より歩くのが速いですよね。」
「そうかもしれません。特に朝の出勤時は早いと思います。」
「もう1つタイ人より早いものがありますよ。何だと思います?」
「さあ、何でしょう・・・。」
「食べることです。どうして日本人はあんなに食べるのが早いんですか?」
言われてみればそうかもしれない。早食いを自覚する自分は特にそうだ。
「ゆっくり食べてくださいね。コーハイアロイ、ナカー」
レッスン後、意識してゆっくり食事をした。

posted by arooy at 11:31| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

タイ語読解力養成講座

とうとう『タイ語読解力養成講座』に手をつけることにした。
タイ語上達者からの推薦が多そうなので、いずれやらなくてはと思っていたのだ。

「ネイティブは使わない変な表現はいっさいありません。」
とアマゾンで紹介されていたが、冒頭から「This is a pen」的な表現、例えば「カラスはカニを見る」、「おれの虎は目がかすんでいる」という例文が出てくる。

また、文法用語や解説が難しい。
平滑韻、停止韻などという用語は、漢字を見ても具体的イメージが湧かない。
「平滑」という語が出るたびに、「平滑韻って何だっけ」と「平滑」の解説を確認しないと先に進まない。

さらに、韻をマスターすれば良いとあるが、その理由が書かれていない。
よく理解している人が精緻に書こうとすると、こういう表現になってしまうのだろう。
もう少し平易な言い方があると思うのだが・・・。

そんな理由から、最初をざっと見ただけで嫌になり、これまで放置していたのだ。
しかし、自分には基本的な語彙が不足しているように感じる。
そこで、いやいやばかり言っていないで、手始めにこのテキストに出てくる単語から憶えることにした。

来年3月までに終える予定。

posted by arooy at 12:32| Comment(0) | タイ語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

麹町で気分転換

職場のタイ愛好家と4人で飲みに出かける。


うち2名は、仕事に追われて終電帰りが続いているとのこと。
タイを話題に盛り上がり、ストレスを発散してもらおうというのが趣旨。
もっとも仕事が忙しい2人は下戸にちかく、もっぱら酒を飲むのは忙しくない私ともう1名である。


「獺祭」の熱燗仕様を初めて飲んだが、なかなかの味。
うっかり飲み過ぎてしまった。


「早く飛びたいなあ・・・」
「totoが当たれば会社を辞めて・・・」
「次は久しぶりにチェンマイに・・・」
願望と空想が入り交じった会話で、楽しく飲めた。


気分転換の後は、年末の旅行に向けて更に勉強をがんばろう。

posted by arooy at 10:56| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

学習の参考のために、その2

このところタイ語学習の参考のため、英語の参考書を当たっている。
今日読んだのは、『世界一わかりやすい英単語の授業』。
読みやすく一気に読めてしまう。
クイズ形式にしたり、語源を紹介したり、単語を分割・結合したり、とても工夫されている。
自分が学生だった頃、読みたかった本だ。


具体的なイメージと単語が結びつくと記憶に残る、という主張は納得がいく。
著者は単にイメージと単語の関連付けをするのでなく、イメージが無理なく単語と結びつくように単語を加工している感じだ。
この手の本は、タイ語の単語集には見当たらない。


また、最初のうち派生語や同義語は無視して構わないのだそうだ。
確かに辞書で単語の意味を調べているうち、いろいろと気になり時間ばかり過ぎてしまうことがよくある。
特にタイ語の場合、声調の違いや一文字違いが多くあるので、あれもこれも覚えようと欲張ってしまう。
結局どれも憶えられなければ、意味がない。
まずは、一つの意味を憶えることに集中すべきとのこと。
今後この本をまねて、単語を憶える際に自分で工夫してみよう。

posted by arooy at 11:45| Comment(0) | タイ語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

洪水禁止

「試験はどうでした?」
オンラインレッスン開始早々に講師に尋ねられる。
「多分落ちたと思います。合格が7割で、6割ちょっとしか出来ませんでしたから。」
「何が難しかったかですか?」
「問1に知らない単語が多かったです。」
「日本語検定も同じですよ。試験中、初めて見る単語がたくさんあります。こんな漢字見たことないっていつも思います。」
やはり語彙力アップが合格の近道かもしれない。


そうれはそうと、今日の講師はノリノリである。
「〜禁止(ห้าม)」の表現でのこと。
「そうそう、おもしろいものを見かけましたよ。タイは今洪水で大変ですよね。壁に洪水禁止って貼ってありました。」
「洪水禁止って言っても、禁止出来ないですよね。アッハッハッ」
話しながら思い出し笑いしている。


続いて、「〜しないでください(อย่า)」の表現では、
「あっ、この表現はこんなふうに使います。タイ語の勉強が終わるまで、ご飯を食べないでください。」
こちらを見てニヤッとしている。
いつか夕食を済ませておき、切り返してみたい。


最後はお決まりのフレーズで終了。
「じゃ、ご飯食べてくださいね。コーハイアロイ、ナカー」


今日の進捗は3ページ。
週2回ペースにして、早々にこの本を終えたい。

posted by arooy at 10:44| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

学習の参考のために

「TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール」を読んだ。
前からタイ語学習の参考になるかもしれないと気になっていた本である。
試験前には届いていたが、読むのを我慢していた。
一段落したので読み始めたところ、文章は平易で読みやすく一気に読めた。
このような本を読んでいつも思うことだが、著者は努力家である。
私のタイ語学習など、勉強していると言えるレベルではない。

そうれはそうと、参考になることがいくつかあった。
英語の勉強を料理にたとえると、「さしすせそ」の「さ」に当たるのは、単語だそうだ。
とにかく語彙量を増やすことが最初のステップになるという指摘は、耳が痛い。
単語の暗記が大嫌いだからである。
これまで文章を覚えることで単語も覚えていたが、この方法では偏りが出来てしまうのかもしれない。
ただし、スペルを覚えるため「繰り返し書くだけ」の勉強は非効率であり、見て、音読して、使ってみる方が効果的とのこと。
とにかく単語と出会う機会を増やすことが重要なようだ。

今後の勉強方法は思案中だが、ひとまず「タイ語レッスン初級2」を早々にやり終えてしまおう。

posted by arooy at 11:08| Comment(0) | タイ語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

自己採点の結果

夜、日タイ言語交流センター(JTLEC)のホームページに模範解答がアップされていた。
早速、自己採点を行う。


全70問中、正解は45問。
合格ラインは7割とJTLECは公表しているので、昨日の感触どおり不合格である。
各設問の正解数もほぼ感触どおりなので、弱点がくっきりと分かる結果になった。


正解数/設問数は次のとおり。
問1 5/15
問2 5/10
問3 7/10
問4 4/5
問5 10/10
問6 6/10
問7 8/10


やはり問1と問2が全くダメだった。
特に問1は、自分で確信が持てた問題以外は、すべて外したことになる。
また、ケアレスミスが3問あったが、それを加えても合格にはとどかない。


全体的には、不正解のうち難易度が高くまったくお手上げといった問題は1割くらいで、残りは知らないからできないという類の問題だった。
自己分析では語彙量不足だが、勉強方法も間違っているのかもしれない。


いずれにしろ2回続けて同じ試験に落ちるとは、間抜けな限りである。

posted by arooy at 10:34| Comment(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

試験当日

早めに家を出て、試験会場のアジア学生文化会館近くにあるドトールコーヒーで過ごす。


10分前に部屋へ入ると、受験者が18人しかいないことに驚く。
この人数では、検定料6,000円は仕方ないのかもしれない。


前回は時間不足だったので、今回、少し考えて分からないものは適当に丸を付け、どんどん先に進める。
その結果、事務の人が
「筆記試験終了5分前です。」
と告げた時には、やることが無くなってしまった。
5分では見直しのしようがないので、ぼんやりしていた。


試験の感触は、問1と問2が全くダメである。
分かった問題が3割。
分からないけど、これかなと思ってマークを付けたのが3割。
ちんぷんかんぷんなのが4割。
語彙量が、足りていないのだろう。


問3から問5までと、ヒアリングの問7、問8は、7割〜8割といったところ。


家に戻って問題を見返すと、間違いに気づく。
問われていることも、答えも分かってマークしたつもりが、別の番号に丸を付けているものもある。
落ち込むので、全部を見直すのは止めてしまった。


ぎりぎり合格にとどかなかったかもしれない。

posted by arooy at 10:45| Comment(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

おばさま、まかりとおる

あっという間に試験前日になってしまった。


早起きして勉強するつもりが、なんとなくだらだらと過ごしてしまう。
部屋の掃除と洗濯をし、床屋へも行き、買い物も済ませるとすでに午後2時過ぎ。


近くのモスバーガーで教材を広げ、さあ、ラストスパートだと意気込む。
しかし小一時間もすると、おばさまグループが大挙して入店してきた。
不安が横切る。


この店にその人数はありえないだろう。
店内にはポツリポツリと客がいたものの、海に浮かぶ孤島のように、おばさまに囲まれてしまった。
そして、限度を超えたおしゃべりが始まる。
いたたまれなくなった人から、駆逐されるように店を出る。
私もギブアップ。
夕食時まで粘れると思っていたが、誤算である。


結局、夜までかかってヒアリングの復習をしただけで終わった。
じたばたしても仕方がないので、早めに就寝。

posted by arooy at 10:43| Comment(0) | タイ語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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