2011年08月31日

「ん」の音

タイ語は発音が難しい。
今、一番苦手としているのが「ん」の音。
あんない(案内)とあんがい(案外)の違いと言うが、聞き分けが出来ない。

「家で、○○したり、○○したりします」
という例文では、
「ティーバーン、○○バーン、○○バーン」
というように、バーンの連続に聞こえてしまう。
しかし、実際には/N/と/g/の違いがある。

講師にその旨を言うと、
「でも、発音はちゃんと使い分けていますよ」
とのこと。
さらに、
「日本人には難しいみたいだけど、練習するしかありません」

そのとおりだと思うが、効果的な練習方法はないものだろうか。
聞き分けがきちんと出来ないと、単語の暗記が二度手間になる気がする。

今日は、いつも木曜日に受ける授業を前倒ししてもらった。
あいかわらず、お腹が空いているか確認される。
「さようなら。ご飯食べてくださいね。」
とレッスンをご飯の話で締めくくるところは、いつもどおりである。

posted by arooy at 17:05| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

レッスン後の評価

クラスの予約ができない状態が、未だに続いている。
レッスンを1ヶ月継続して以降、ここ2週間で3回しか受講できてない。
困ったものである。
しかし困ってばかりもいられないので、新たに加わった講師のレッスンを受けてみた。

悪くはないが、やはり分からない箇所で、的確に答えてくれる講師の方がいい。
こうした場合に、生徒側から講師を評価できるようになっているのだが、今後もお世話になる可能性があるので、厳しく評価するのは気が引ける。
お互いやりづらくなる気がするのである。

一方、逆のパターンとして、講師側から受講生の習熟度を評価するシステムが、導入された。
今日の評価は10段階で8となっている。
「あれだけ繰り返し聞き返したのだから、そんなに良い評価のはずはない」と思うのだが、講師の側も同じ心境なのかもしれない。
この評価システム、・・・意味がないと思う。
それより、聞き取れなかった単語や、改善点の指摘の方がありがたい。
他の受講生がどう考えているか、知りたいところである。

posted by arooy at 15:53| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

ジャックフルーツの味

木曜日が定例日となっているレッスンの日。
先週と同様に、お腹がすいているか確認される。
「まだ食べていません」と答えると、満足したように笑っていた。
もしかして、“不思議ちゃん”かもしれない。


今日は、先週習った単語のジャックフルーツ(ขนุน)の写真を見せてもらった。
中身は、黄色が強いオレンジ色といった感じで、とても甘いそうである。
「甘いものが好きじゃないので、私はあまり食べませんが、次回タイに来た時、試しに食べてください」
と言われたが、私も甘いものは苦手なので、多分食べないと思う。


それはそうと、講師が別の会社のレッスンも担当しているかきいてみた。
予想どおり、かけ持ちしているとのこと。
ばつ悪そうに「えっ、見かけたのですか」
なんて言うので、
「気にしないでください。私も両方のレッスンを受けてますので」
と答えておいた。
受講者と講師の間には、少なくとも、日本の窓口会社とタイの講師あっせん会社が存在していることになる。

posted by arooy at 16:26| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

よい夢を

このところ予約が取りづらくなっている。
日本語を話す講師のエントリーが、極端に少ないのである。
個人的に何人か目星をつけているのだが、ここ数日ほとんど見かけなくなった。


不思議に思っていたところ、理由が判明した。
なんでも、バンコク市内で「ジャパン留学フェア」なる催しが開かれ、日本語学科の学生は、その方面に動員されているらしい。
そんなお知らせが、レッスン予約のページに載せられていた。


今日のレッスンは、時間を表す言葉。
最後まで終わらず、
「次回も後半をいっしょに勉強しましょうね、ファン・ディー・ナ・カ(ฝันดีนะคะ)」
と言われたものの、この講師のエントリーは、この先一週間はない。
さて次回の予約はどうしたものだろう。


ちなみに「ฝันดีนะคะ」とは、「よい夢を」とのこと。

posted by arooy at 16:54| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

お腹すいてませんか?

「もう、夕食は食べましたか?」
「まだです」
「お腹すいてませんか?」
「すいてます。とってもすいてます」


レッスン開始が21時の場合、夕食が間に合わない時がある。
しゃべり出すと止まらなくなる講師のベーンさん(仮名)は、私がお腹をすかしていることを確認すると、なぜかすごく嬉しそうだ。


レッスン終了間際に、また、「お腹すいてますよね?」と確認してくる。
「はい、終わったらすぐに食べます」
「お腹がすいてるから、たくさん食べますか?」
茶碗と箸を持って、かき込むしぐさをしている。


ちょうどその時、回線が途切れてしまった。
「ハロー、もしもしー?」
応答がない。
モニターを見ると、ご飯をかき込む姿のまま、固まっている。
つぼが良く分からないが、実に楽しそうである。

posted by arooy at 11:14| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

お盆期間中のレッスン

数日ぶりにオンラインレッスンを受けた。


日本のお盆休みに合わせたかのように、ここ数日、日本語能力の高い講師のエントリーがない。
今日の講師はプロフィールに「ある程度」と書かれているとおり、「ある程度」日本語が話せた。
が、やはり物足りない。


会話中、タイ語の意味が分からない場合、
「○○○は、日本語だとどういう意味ですか?」
とタイ語で尋ねている。
しかし、タイ語で「日本語の意味は分かりません」と返されてしまうと、あとが継げない。
レッスンの時間が余ると、
「何か質問はありますか?」
ときかれるのだが、質問したい箇所で会話が成立しないので意味がない。


ところで、今日のレッスンで1か月分が終了した。
12回受講したので、1回当たり約333円ということになる。
この安さで不満を言うわけにはいくまい、と思う。

posted by arooy at 11:32| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

タイの祭りには花火

木曜日は『タイ語レッスン初級2』を使った授業に固定している。
講師は、しゃべり出すと止まらなくなるベーンさん(仮名)。


先週は「滝」の話しで脱線したが、今回もテキストからどんどん外れていく。


「明日、タイの母の日です。」
から始まって、日本の母の日の話し、タイの祝日の話し、祭りの話し、祭りの花火の話し、いったん途切れて、次はコラムにあるカオヤイ公園の話しへと続いていく。


その間、実に楽しそうである。
「タイの祭りで何を見たいですか?」
「ローイエットの、何だったけ・・・えーと、花火・・・」
以前、イッテQで見たやつである。
本当は「ロケット祭り」と言いたいのだが、ロケットという単語が出てこない。


「タイではどんな祭りでも花火はありますよ。明日の母の日も花火があるし、クンポー(父)の日は、もっとすごいし、とにかく祭りでは花火が・・・」
と言いながら、花火が上がる様子を繰り返し示しながら、ケラケラ笑っている。


レッスンを受ける側としては気楽でいいのだが、おしゃべりが一段落しないと進まないので、かなりゆっくりしたペースである。


その代わりという訳ではないが、50分の授業は、いつも10分延長されている。
ヒアリングの練習になるし、単価が下がってお得にもなるので、こちらから「時間になりました」とは言わないようにしている。

posted by arooy at 14:21| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

円高なのでクリック

今日はレッスンの予定がない。
というのも、昨日予約を試みたところ、日本語OKの講師に空きがなかったのである。


帰宅後ぽっかり時間が空いたので、旅行の手配をすることにした。
なにせこの円高である。
これほど良いレートで、タイへ行ったことはない。


(このタイミングでタイに行けたらなー)
とぼんやり考えていたところ、好レートのうちに決済してしまえばいいことに気がついた。
先週、ちょうどヒルトンのゴールドメンバーカードが届いたところである。
そこで、旅行の日程を決めホアヒンのヒルトンを予約。
さらに帰国前日のバンコクのヒルトンも予約。
空港からホアヒンまでのタクシーも予約。
事前に手配できるものは、すべて行った。


(このまま円高が年末まで続けばいいのに・・・)
いや、理屈は同じである。
旅行が中止となるリスクはあるが、それは考えても仕方ない。
まず、行き先をリペ島に決め、クリスマス期間中のリペ島のホテルを予約。
ハジャイまでのチケットを発券し、国際線はバンコクの旅行会社へ依頼をかけた。


クレジット決済が一気に膨らんだため、12月までの分割になるよう、マイ・ペイすリボの金額を調整しておいた。


(あれ?リボの金利、手数料で円高差益が帳消しになるのでは・・・)
考えないことにした。

posted by arooy at 14:19| Comment(0) | 旅行関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

蓮の実はジャガイモの味

今日は、植物に関する単語。


講師は大学生のタンさん(仮名)。
彼女のレッスンを受けるのは2度目だが、非常に勉強熱心である。


話していて日本語に訳せない単語が出てくると、
「日本語だとなんて言いますか?」
「日本語で書いてもらえますか?」
などと頼まれる。


「หญ้า草」のところでは、「สนามหญ้า芝生」を説明しようとして日本語が思いつかなかったらしく、
「サッカーをしたりする場所や公園にあって、日本語だと何ですか?」
という具合である。
「芝生(しばふ)」
とキーを打つと、
「そうそう、それ」
とメモしている様子。
漢字もかなり書けるようだ。


一方、「บัว蓮」という単語では、
「蓮の実を食べたことありますか?」
と聞かれた。
何でもジャガイモの味がするそうである。
「子供の頃食べたことがあるけど、今は食べません」
とのこと。


「หญ้า草」にしても「บัว蓮」にしても未習のため、話しの内容が記憶のきっかけとなり、こちらも助かっている。

posted by arooy at 11:23| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

続、痛いの使い方

前回に引き続き、「虫」のレッスン。


「質問がありますか」と尋ねられたので、さっそく「痛い」の使い方について聞いてみた。
すると、パチンっと肌を叩く音がして、「ジェップ、ジェップ」と言っている。
その後の説明を聞くと、「เจ็บジェップ」には瞬間的な要素があるようだ。


「蜂に刺された瞬間はเจ็บジェップでもいいです。でも、刺された所はしばらく痛いのでปวดプワットの方がいいと思います。」
さらに続けて、
「転んだ時、けがで足が痛ければเจ็บジェップです。でも、3日経っても足が痛かったら、ปวดプワットを使います」
とのこと。


痛みが表面的か内部的かというだけでなく、瞬間的か継続的かの違いで使い分けをしているようである。


今日の講師は、無料体験レッスン時と同じ人。
10回目にして、ようやく一巡した感がある。

posted by arooy at 15:17| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。