2011年07月29日

肩すかし

オンラインレッスンを始めて2週間、生活パターンが少し変わった。

レッスン開始は、午後9時〜11時の場合が多い。
そうなると、時間までにシャワーを浴び、食事を済ませ、家事をこなし、予習もしなければならない。
なかなか忙しい。

レッスンを終えると、一息つける。
少し飲みながら、教わったばかりの単語を調べたりし、一日で一番リラックスした時間となる。
タイ語の復習時間が息抜きになるとは、考えてもみなかった。

今日は前回の続き、「地理に関する単語」のレッスンを11時に開始。
のはずだった。
ところが、まさかのドタキャン。金曜日なのに・・・。

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2011年07月28日

タイ人はよく笑います

「日本人は、余り笑わないですね。タイ人はいつもニコニコです。」


「笑うหัวเราะ」という単語の箇所で、講師が話し始めた。
「タイの微笑みという言葉もあるし、よく笑います。」


たしかにそうかもしれない。
目の前の講師も説明しながら、自分の説明に笑っている。
民族性の違いと言ってしまえばそれまでだが、その違いは何だろう。
そんなことを考えながら、オンラインレッスンを受けた。


今日は『タイ語レッスン初級2』を使った初日。
難しい箇所はないので1課分進むと思っていたが、会話文と単語の説明で終わってしまった。
ただ、発音を丁寧に修正してくれる点はありがたい。
それにビデオ通話なので、相手の口元も確認できる。
やはりタイ語は日本語より、口元に緊張感が必要なようである。
よく笑う講師の口元を見ながら、あらためて感じた。

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2011年07月27日

ハングオーバーの舞台はタイ

「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」を見に行った。
職場のタイ愛好家から、「タイが舞台ですから」とお誘いがあったのである。
タイが関係しているならばと、積極的に参加する。


丸の内ピカデリー3に着くと、ほとんど女性客のみ。
今日がレディースデイだったことに気づき納得するも、少し意外な感じがする。
この映画に女性を惹き付けるものなんて、あるのかな??


映画の内容は、タイ人からすると少し不快かもしれない。
しかし、娯楽と割り切って見れば、これほどの娯楽もそうそうない。


見事な壊れっぷりである。
特に最後の数分は必見。
「なぜ、それほどのダメ人間になってしまったのか?」
という疑問が、コマ送りのような映像で解決されていく。
欠けていたストーリーが、ジグソーパズルを解くように、ピタッと当てはまっていくような感じ。
吹き出し笑いを堪えるのが辛かった。
あれだけ無茶苦茶な弾け方をすれば、それは楽しいに違いない。


そんな話しを、近くの「チャオタイ銀座店」で、タイ料理を食べながら話した。
無性に旅行へ行きたくなった。

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2011年07月26日

日本語OKの講師は人気

今日のレッスンは地理に関する単語。
講師は6人目となるビーさん(仮名)。
これまで、日本語が話せる講師を選んできた。
会話中の分からない箇所は日本語で教わり、その場で解決したかったからである。
ところが今日は、質問の意味が全くわからない問いが3つもあった。
日本語で補ってもらっても、タイ語で何と言っているか、さっぱりなのである。
日本語とタイ語を両方使っても、意思疎通できないなんて・・・。
まだまだだなぁ、と少しへこむ。
何度も聞き返しているうち時間がなくなり、次回も同じ課のレッスンとなる。


ところで、そろそろ講師を絞ろうと思うのだが、これがままならない。
というのも、予約できるレッスンは1コマのみだからである。
例えば、月曜日の授業を予約すると、それを終えない限り火曜日の予約はできない。
レッスンが遅い時間だと、翌日分はほとんどうまっていたりする。
日本語可の講師は、特にその傾向が強いようである。


そういうわけで、今日は6人目の講師。
次回は7人目かもしれない。

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2011年07月25日

昔のノート

レッスンで使っている単語集は、3分の1くらいが新出語彙である。
残り3分の2は既習のはずだが、タイ文字の綴りとなると1割くらいしか正確に書けない。
漢字書き取りと同様に、書いて覚える練習が必要だ。
そこで、スペースが余っている大学ノートを引っ張り出し、余白にせっせと単語を書いている。


そんな中、勉強を始めた頃のノートが出てきた。
タイ文字の書き方が書かれていて、日付は2004年9月21日となっている。
当時の学校(アジア文化会館)は、最初に文字を教えていたので、おそらく初回の授業だろう。


なつかしい、と同時にはずかしい。
2行分の高さで1つの文字を書いているため、妙に文字が大きく、おまけに下手である。
まるで小学一年生のノートのようだ。


ところで、このノートの日付は、自分の記憶より半年ほど早い。
その時分、「日本語教育能力検定」という試験の直前だったはずである。
そんな時期にもかかわらず、タイ語の勉強を始めていたようだ。
検定試験後、数ヶ月患ったので、てっきり完治してから勉強を始めたものと思っていた。
昔は、意外とがんばっていたようである。


今日は、午後11時からレッスンを始め、天候に関する単語を終えた。

20110725_note1.JPG

最初のページ。

20110725_note2.JPG

練習ページ。

posted by arooy at 10:24| Comment(0) | タイ語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

Skypeのトラブル

オンラインレッスンでは、時間になると講師から連絡が入り、授業が始まることになっている。
ところが、時間になっても講師のコールがなかったり、こちらからも接続できなかったりする。
これが同時に起きると、通話不可能なので授業が成立しない。


会社からSkypeの問題であり、受講者は設定の確認をするよう促されている。
しかし、原因は不明なままである。
Skypeをインストールすれば、容易に講義が受けられると思っていたが、そんなことはない。
実は、毎回接続に失敗している。


そのたびにサポートセンターから、
「講師のコンタクトを認証して下さい」とか、
「リンク先を読んで対応して下さい」とか、
「そちらからコンタクト要求を出して下さい」とか、
英文でメッセージが届く。


トラブルの発生原因を転嫁されているようで、正直いい気分ではない。
すべて対応しているのに、接続できない場合はどうしたらいいのか。
その場合の対策が完全に抜け落ちている。


今日は、こうしたトラブルにならないよう、レッスンを受ける直前に、講師へコンタクトリストへの登録要求を出しておいた。
少し待つとリストに登録され、数分後のレッスンは問題なく開始できた。
しばらくこの方法を続けて見たいと思う。


前回の続きである、状態を表す言葉の部分をやり終え、次に進む。

posted by arooy at 12:02| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

タイマッサージとタイ料理

職場のタイ愛好家の方々と、新橋のタイマッサージへ出かけた。
19時までに入店すれば、1時間のコースを4,500円で受けられる由。
タイと比較すればもちろん高いが、それでも安価な方である。


その後は銀座のバンコクキッチンへ行き、久々にタイ料理を堪能した。
タイ満喫コースである。


ただ、マッサージの女性によれば、バンコクキッチンよりコカレストランの方が、本場の味に近いそうだ。
ビックカメラ6階のコカレストランへは行ったことがあるが、これまで食べた中で、一番まずかった記憶がある。


そのことを話すと、女性のいうコカレストランは、日比谷店とのこと。
もうコカレストランへは行くまいと思っていたが、今度、日比谷店へ行って確かめたいと思う。

posted by arooy at 11:47| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

レアな講師

講師によって進め方に差がありそうなので、毎回、人を変えている。


今日の担当は、ガーイさん(仮名)。
私の中ではレアキャラ。
これまで予約がいっぱいで、いつもブッキングできなかったためである。
コマ数が少ないためなのか、人気が高いからなのか興味しんしんである。


今日の範囲は、「良い・悪い」などの状態を表す言葉。
「複雑なซับซอ้น」、「混乱したสับสน」は初めてなので、練習しておく。


講師はとても丁寧だった。
単語をひとつひとつ説明してくれる。
ところが、会話練習は難しい。
「あなたに変な出来事が起きた時に、これまでどんな対応をしましたか?」
一度聞いただけでは理解できず、3回も聞き直してしまった。
意味が理解できても、「変な出来事って?」と思い出せず、何をしたか答えられない。


一方、映画の話しになると、単語とは関係ない会話に脱線していく。
ただ、脱線した方が会話は弾む。


「最近は、ハリーポッターを見ました。」
「私も見ましたよ、スネイプ先生が好きです。あなたは誰が好きですか?」
「ハーマイオニーかなあ、彼女、頭がいいですからね」
「それに、きれいだからでしょ」
「どうしてスネイプ先生が好きですか」
「最後のシーンがよかったからです。泣いてしまいました。」


時間が足りず、次回も同じ課をやることになった。

posted by arooy at 12:01| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

テキスト

昨日のレッスンとは別の会社とメールでやり取りし、「タイ語レッスン初級2」を使うことにした。
たまたま、来月からこの本を使う予定だったので、問題ないとこのこと。
ちょうどいいタイミングのようだ。


ところで、オンラインレッスンの会社は複数あるが、講師の提供元をたどると、タイの同じ会社が関係しているなんてことはないだろうか。
バンコクの大学で日本語を専攻し、一定の日本語能力があり、タイ語の講師を務める人は、そう多くないような気がするのだ。
ここでは書かないが、状況的に同一会社と思われることもあった。


テキストの件も、別の会社に同じ内容で問い合わせをしたところ、
「準備の時間をもらえれば大丈夫」
との返事をもらっている。
実はどの会社を経由しようと、講師の出所は一緒なのかもしれない。
いつかこの辺の事情を、講師にやんわりと尋ねてみたいと思う。


テキストに添ったレッスンは翌週の木曜日から始めることにし、今日は予習に専念する。

20110720 text.JPG

発音表記の方がタイ文字より目立つ点が難。

posted by arooy at 00:13| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

オンラインレッスン開始

語彙力をつけるため、1か月3,990円のレッスンを開始した。
今日の範囲は、「長い・短い」、「重い・軽い」等、ものの形を表す言葉。
「細かい・粗い」など、知らない単語も含まれていた。


発音チェックの後、会話練習に入ると、
「富士山を表現してください」と、いきなり難問。


多分、「富士山は日本で一番高い山です」という回答を期待したと思うのだが、とっさに「富士山には一年中、雪があります」と答えてしまった。
今日の単語とは関係なく、最初から脱線ぎみである。


次の質問は、「パンダを表現してください」。
パンダ?うーん。
「パンダは大きくて、重い動物です」と無難に答えた。


さらに、「日本で一番小さい島はどこですか?」と質問が続く。
え、どこだろう。瀬戸内海のどこかかな。それとも南にある岩みたいなやつだったかな。分からない。


「分かりません」と答えると、
「例えば、四国は?」
「四国は小さくないです。沖縄の方が小さいです」
「沖縄は暑いですか?」
「とっても暑いです」
「沖縄はどこにありますか?」
と脱線しまくりである。


その他、「スナック菓子で一番好きなものは?」や「テーマパークで一番好きな場所はどこ?」など、単語ではなく答える内容に窮してしまった。


最後は、「桜を表現してください」という質問。
これまた難問である。
「咲く」というタイ語が分からない。
もごもごしていると、「咲くบาน」であると教わった。
続けて「満開บานเต็มที่」という単語も。
「日本では、春、桜が満開です」と答えたが、今日の単語が1つも入っていない。
まあ、いいか、せっかくだから、覚えておこう。


25分のレッスンはあっという間だが、予習、復習が欠かせない。
連日は避けた方がよさそうなので、翌々日を予約。

20110719 sakura.jpg

今日の単語、「満開บานเต็มที่」

posted by arooy at 11:35| Comment(0) | オンラインレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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